私の合格体験記
        〜 匿名さん 〜

           “H19年度合格者


> ・受験回数
初受験

> ・勉強方法(通信・通学等)

最初は通学、途中から集中してDVDを聴講しひたすら自宅にて独学に変更。
夜の9時くらい〜1時くらいまでが勉強時間でした。
土、日は早朝六時〜夜中まで、とにかくずっと。
1月からはとにかく勉強癖がついて、少しでも時間があると勉強
していましたね。5月の連休あたりからは、すべての遊びをシャットアウト。

> ・使用問題集
◎IDEの一問一答
◎マンパワーのテキストを去年取り寄せただけで終わっていたので、
その中の選択式の問題集は一冊こなしました。これが結構良かった。
ほとんどボコボコに穴があいているところを埋めるもので想像力が
豊かになったようでした。一問の中に20問近く埋めるのですから。
その他、テキストを読むときに、抜けそうなところを想像しながら熟読
しました。

>勉強方法の内容

◎授業の後にその範囲の問題集を解く。(一問一答)

◎5月の連休あたりまでに一通りの学習を終え、2回目の問題集一回り。
(一問一答)

◎あとは模試を受けたら、次の週はその復習にしっかりかける。

◎過去の問題集5年分くらいを1日かけて解き一週間かけて復習を五回。
(こちらは今までの一問一答とはちがうので選ぶ感覚を6月くらいから開始)

◎7月の後半あたりからは、とにかく一般常識と横断の今までの配信分の
読み返しと模試、答練、IDEの問題をひたすら復習。新しいことには
手を出しませんでした。

テキスト→問題→テキスト→模試→復習→テキストという感じでしょうか?

とにかく受けた試験は二度と間違えないくらいの気持ちで復習。

> ・自分なりに工夫した点

一般常識はとにかく情報や人の噂に惑わされずに、授業で使った
テキスト一冊とkeikei先生から配信されてくる「とれとれ」を朝晩コンスタントに
読む。少しでも合間があるととにかく読む。一般常識は何せ範囲が広すぎる
ので1日かけて勉強しても身に付いた気がせず、、まめに少しずつコンスタントに
を続けました。それよりも日々の勉強はメインの科目に時間をかけました。
あとは、厚生労働省のHPを頻繁に覗く。タイムリーな話題は必ずチェックでしょうか?

きつかった点は、やはりかなり忙しい仕事をこなしつつ、家事もしつつ、子育てもしつつ
勉強もしっかり。。。家事の中でも掃除は後半かなり手抜きになりました。笑
食事も8月はひどかったかな?子供に懺悔。
直前2週間は吐くかと思うくらいに勉強しました。(^_^;) 本当にもう早く終わって欲しい
という気持ちでいっぱい、だけどとにかくやらなくては。。という感じで。泣きそうでした。
やってもやっても自信がなかったですし。

ちょっと堅苦しくなってしまいましたが。
やはり試験当日の夜の回答速報で◎付けをしながら、、択一が49点だったときは
涙がボロボロ出てきて手がふるえましたよ〜。選択は試験直後からかなり良い
手応えだったのでそれほど心配していませんでしたが。
といいつつも合格発表の当日までは、、もしかしたらマークミスなんて、、私だったら

あり得るということで、かなり心配でしたが、予想通りの点数で葉書が来たときは
うれしかったです。

実務でもこの仕事をしていますが、これから更にこの資格を生かせるように頑張り
たいと思っています。それにしても登録するのにすごいお金がかかるのでびっくり
しているところです。

先生の返信メールはかなりうれしかったです。ありがとうございました。