私の合格体験記
        〜 匿名さん 〜

           “H19年度合格者

受験回数2回
勉強期間3年

○1年目:クレアールの通信講座
 教科書を眺めてみるくらい
 勉強している感覚がなかったため受験はしませんでした。

○2年目:新聞社主催の文化センターにて通学
 8月まで授業が終わっておらず、過去問も一回りぐらい
 初受験:選択式:31点
      択一:34点

○3年目:LEC通学
 ・LEC:実力者コース(基本のコース、答案練習など)
    :オプションでとった授業:白書、横断、法改正
 
・その他、自分でやったもの
  ・選択式うかるぞ社労士:4回
  ・LEC過去問題集:3回半
  ・TAC一問一答過去問スピードマスター:3回半
  ・厚生労働白書、労働経済白書をざっと2回くらい目を通す(本当に大雑把でしたが)

・模試:LEC3回、TAC1回
 
 2回目受験:選択式26点(健康保険法1点救済)
        :択一式58点

 合格のカギは、独学であれ通学であれ、自分が身に付くと感じる方法で勉強することだと思います。最終年はLECに通学しましたが、通学により受験の知識がく身についたというよりは、通学することで、受験日までの勉強ペースの持っていき方、バロメーター的な役割を教えていただいたという感じでした。

 結局、勉強を身につけるには、通学したか、問題集を何回回したか、ではなく、自分が意味を理解して勉強しているかということではないかと感じます。

 ただ、白書対策の授業は、白書を事前に自分で大まかに目を通していましたが、予備校の授業を受けることで、目を通した内容のどこを重点的に読めばよいかわかったので、授業を受けてよかったと感じました。
 また、法改正講座についても、予備校でピックアップしている点を自分で意識的に重点を置いて勉強することができたので、授業を受けてよかったと感じています。
 オプション講座については、何も勉強せずに数回の講座のみで力がつくとは思いませんが、自分で勉強している方は、どこに重点を置けばよいか指標になるので、受講することもいいことだと思います。