基幹講座
  ベーシック講座 
              10月〜11月まで               

★H17年の本試験、選択式厚生年金 見事的中!^^

サンプル原稿はこちらから
社会保障通算年金と福祉年金

          
        (講座立ち上げの理由)
            法律の立法趣旨なんてあまり講義等では詳しく話しを聞くことは
            ありませんね(あったとしても時間がないので駆け足かな?)
            再受験者の方などは、長く勉強している間に自然と耳にしている、目に
            しているという場合が多いと思いますが、初学者の方、独学者の方は
            なかなか難しいですよね。
            決して詳しく知っておく必要はないんです。
            でも、その法律が出来あがった背景を少し知っておけば、
           その知識=
              直接答えに結びつくというよりは、あとあと、間接的にじわ、
              じわっと効いてくる!

            そういう知識を問う問題が最近の本試験問題で問われていることが多い!!
            (多くの受験生を毎年泣かせる科目って案外、このベーシックで解説する
             ような“暗記”でなく、“知っているかどうかという知識”を問う問題が
             多いと思います)
 
            法律の背景・用語の定義をしっかり理解していれば、単純な暗記よりも
            脳への定着率もアップしますし、未知の問題(=見たことのない問題)に
            遭遇した時の答えを導き出す力がグーンとアップするはず!!。
           
 
        (対象者)
             
●初学者、独学者
               ●法律用語や社労士独特の言い回しになかなか慣れることが出来ない方
               ●法律の目的、立法趣旨なんてあまり意識せず、ひとまず暗記!暗記!で
                 頑張ってこられた、再受験者の方

        (講座内容)
              
 
               ●法律の目的、制度の趣旨などを理解しているかどうか? 
                 →憲法・民法・労基法の関係、
                    国民年金保険法でなく国民年金法なのはなぜ?

               ●保険法と罰則法とは?
                 →公的保険と私的保険の違い

               ●法律用語や各科目独特の用語の理解・整理
                 →  国庫負担と国庫補助、
                    労使協定と労働協約の違い
                    又はと若しくは、被用者、遵守、
                    受給資格者と受給権者、算定対象期間と算定基礎期間
                    

               ◆各法律の中で制度趣旨を理解しておけば暗記せずにすむ問題
                  
  →  年次有給休暇が、10「労働日」なわけ
                    解雇の定義を押さえておけば、判断がつく問題
                    労災法の治癒前の3つの保険給付(療養、休業、傷病)の関係
                                                          等など            


  【配信期間】 10月〜11月まで  
          

  【内容】    平日(月)〜(金)で、1日1つのテーマを決めてお届け致します。
            法律の目的・制度の趣旨、保険法と罰則法の違いなどから、社労士独特の
            の用語の解説、各科目で是非押さえておきたい用語の解説など
         → テーマに沿って解説&確認問題(過去問なども引用します)でチェック

            
  
  【金額】    2000円 (但し、セットでお申込頂く場合は割引きがございます!)
           
    
             

お申込はこちら
 有料版メニューへ戻る