アドベンチャーゲームプログラミング −美少女ゲームの作り方−

坂本千尋  ソフトバンクパブリッシング発行 ISBN4-7973-1186X
アドベンチャーゲームプログラミング表紙
 この本はADVゲームを作るためのプログラミング解説書です。
 残念ながら、みやさかにはプログラミングのスキルはまったく無いので、内容に関しては触れることが出来ません。(^-^;
 以下に本の帯にかかれた文章を引用します。
 

ソースコードで学ぶ、現役プロのテクニック
めざせゲームクリエイター!!
オリジナルゲームエンジン「スクリプトプレーヤー」収録。
必要な素材を用意してスクリプトを記述するだけで、誰でも簡単にゲームを作ることができます。

 みやさかが担当した部分は表紙イラスト・本文のカット及び一部の図解、それと付属のCD-ROMに収録されているサンプルシナリオのグラフィックデータの製作です。
 「ゲーム仕立てでの解説」といったサンプルシナリオですが、自分のキャラクターがゲームになった場合はこのような感じになるのかと妙に感心したりしました。

OVA天地無用―魎皇鬼― TV版天地無用 フィルムコミックス

TV版天地無用1 表紙

キネマ旬報社 1994.10.25〜1997.11.30 ISBN 多すぎるので省略です

 OVA版6冊、TV版12冊発行されたご存知『天地無用』のフィルムコミック。みやさかはそのうちの半分ぐらいの構成を担当しました。

 構成というのは早い話、コマ割をしたわけですが、それにあたってみやさかが一番注意したのは「仮にもコミックスと付くのだから、漫画として読めるものにしよう。」といったことでした。元の演出意図を漫画のお約束に置き換えていくといった作業に一番のウエイトを置いたわけです。
 もっとも、自分の漫画と違い、フィルムにある以上の絵はないわけですから、妥協しなければならない部分は多々ありました。それでもある程度の漫画の体裁は取れたものと自負しています。もっともかなり無茶な指定をいれてしまったので、DTPを担当された方には大変迷惑をかけてしまいましたが…。
 読まれる人によっては「なんでこのシーンのこの部分をトリミングしてしまうんだ!」と、言われるかもしれませんが、これがみやさか流の解釈の仕方だし、見せ方だということでお許し下さい。
 この仕事を終えてから一番嬉しかったのは、とある漫画家さんに「ちゃんと漫画になっているのでびっくりした!」と言われたことです。一番努力した部分を読み取ってもらえるのってうれしいことですね。

 なお、引用した表紙を含め、表紙イラストは羽音たらくさんの手によるものです。

 
KYOSHO RCピットレポート
講談社コミックボンボン/京商 1990.04〜1991.03(だったとおもう)

 京商がコミックボンボンの誌上で展開した児童向けの広告ページの仕事です。扱い的には広告だったのですが、4コマ漫画あり、読者参加企画ありで、他の記事の企画と変わらない構成となっていました。広告ページって気がつかない読者の方が大半だったんじゃないかな。横の絵がコーナーのマスコットキャラクター、KYO子です。名前は公募で決まったものです。
 誌上以外でも販促用のグッズとして模型店の店頭Welcomeステッカーやホワイトボードなどにもなっていたのでそちらで目にした方もいるかもしれません。
 東京おもちゃショーだったかでは等身大POPが京商のブースを飾ったこともありました。

 この仕事をしているあいだは月一で厚木の京商本社に取材に行ったり、イベントなどにも参加させて頂き、楽しみながらできた仕事でした。
 なお、コーナー自体の文章や構成は友人のライターさんがやっておりました。

 グラフィックの方は99年冬コミで頒布した2000年度カレンダーにおまけとして付けたカードの絵です。10年ぶりに描いたのでだいぶ印象が変わっているのはご愛嬌ですね。
 当時の絵は手元にないのでコピーでも見つかったらここに追加で載せるかもしれません。

京商のKYO子
 

ファミコン用ソフト まじゃべんちゃー 麻雀戦記

徳間書店/徳間インターメディア 1990

 徳間書店より発売されたファミコン用ゲーム『まじゃべんちゃー 麻雀戦記』です。PC版などもありましたが、みやさかが絡んだものはこのFC版のみです。
 担当したものはグラフィックの原画全てとパッケージ、広告用のカットなど、絵に関するもののほとんどとなっています。

 時期的にFCからSFCへ切り替わる時期だったこともあり、FC最初で最後のイロモノ麻雀等と言われておりました。まぁ、今考えるとたいしたレベルじゃないんですけどね。

 原画を描いてから発売されるまで2年近く間があいたという、なんともトホホな事もありました。
 当時、徳間書店から発行されていたテクノポリスというPC雑誌でカットやらマップなどを描いていたおかげで回ってきた仕事のお話しだったのですが、発売された頃にはテクポリの仕事は辞めてしまっていたというおまけつきです。

 テクポリ絡みということでは、ほかに何本かのPCソフトの一部分のCG原画を手がけています。
 もっとも殆どがPC-8801用だったので、ハードを持っていなかったみやさかは遊ぶどころか完成CGを見たことがありません。

 
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