三原城(みはらじょう)

広島県三原市に残る海に浮かぶ平城          2008年1月


            城主    小早川隆景〜福島正則〜浅野氏歴代(明治維新まで)

               JR三原駅構内にある天守台入口の案内板


              国史跡小早川氏城跡三原城跡  

        三原城は、戦国の武将・毛利元就の三男で沼田小早川家を継いだ小
       早川隆景が、永禄10年(1567)沼田川河口の三原湾に浮かぶ大島・小島
       をつないで築いた城である。
        城は、慶長元年(1596)頃偉容を整え、海に向かって船入を開き、
       城郭兼軍港としての機能をそなえた名城で、満潮時には海に浮かんだ
       ように見えるところから浮城とも呼ばれた。
        明治時代に鉄道が本丸を貫き、今では市街化がすすみ天主台とそれ
       をめぐる濠、船入跡、船入櫓跡及び本丸中門跡を残すのみである。

                                    昭和32年12月11日指定
                     (原文のまま) 


HOMEヘもどる

北側堀   一部修復中の石垣あり

天主台内部  奥が新幹線ホーム

一番櫓の北にあった本丸中門跡

右絵図の赤●が現在地です。

三原城臨海一番櫓址の石標   石垣はどう見ても???

石垣と新幹線

東側の堀

東側面

→にしたがって天主台(天守台)に登ります。!

中門跡北側の石垣  

二の丸南東、海に突き出た船入櫓の石垣
  

右奥が船入跡            石垣基礎部 根石に自然岩?
   明治時代の海から撮った写真とほぼ同状態です    

矢穴の残る天端石

天主台西側面    左奥の山が毛利氏の桜山城跡