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第13回
「芸能人はやっぱり地方が好き?」

サラリーマンのなかには地方出張の際、
ハメを外して遊ぶ人が多いが、これは有名人も同じ。

特に彼らの場合、東京では写真週刊誌をはじめ、
各マスコミの目が光っているので風俗で遊ぶなどはもってのほか。
そこで、地方でハメを外すというパターンが多いようだ。

北海道札幌。
東京以北最大の歓楽街ススキノを抱えるこの街は有名人に人気があり、
そしてなにより風俗の利用率がダントツに高い。

地元のデリヘル嬢Mちゃんは
これまで何度も有名人の相手を務めたことがあるVIP御用達フードル。
なかでも大物は元プロレスラーを父に持つ人気若手俳優Sだったという。

「お店の人に教えてもらいビックリ。
実は私、以前からSさんの大ファンだったんです。
だから、ホテルのドアが開いてSさんが立っていたとき心臓が止まるかと思いました」

特に指名ではなかったそうだが、
「かわいいコを頼む」
とのリクエストを出していたS。
しかも、電話ではなく各店の割引チケット等を置いてあるススキノの風俗案内所に現れ、
そこから手配してもらったというのだ。

「後から聞いた話では(案内所でも)堂々としていたそうです。
2人きりのときも優しいんだけど硬派な面もあり、いい意味でイメージ通りでした。
飴色のアソコも立派でしたしね(笑)」

 ちなみにSは責め派。
彼女はベッドで憧れの男性からの責めに身を任せていたという。

「彼氏とのH以上に本気で感じちゃった(笑)。
その様子にSさんも満足げでした」

また、現在ソープ嬢のYちゃんはデリヘル時代、
モデル並のルックスを持つ人気外国人タレントSとプレーしたことがあるとか。
サービス精神は旺盛。
ユーモアに富んだSの話はまるでテレビを見ているようだったと語る。

「札幌にはロケで来たようです。
『こっちは食べ物が美味いから、いつも来るのが楽しみ』
って話してました。
私、お客さんと会話をするのはあまり得意じゃないんですがSさんとは盛り上がったんです。
きっと知らないうちに相手のペースになってたんでしょうね」

Sは面白いだけでなく、態度もいたって紳士的。
レディーファーストの国の出身らしく、
「痛くない?」や「大丈夫?」などプレー中も終始相手のことを気遣っていたという。

「この人になら抱かれていい、って気分になりつい本番しちゃいました。
でも、Sさんは当時結婚したばかりのはず。
私はうれしかったけど風俗で遊んでいいんですかね(笑)」

妻がいようが地方に行ったら地元の女を抱く。
これがスターの遊び方なのかもしれない。
 


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