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第11回
「大リーガーはメジャー級?」

通常、風俗店では外国人の入店はNG。

だが、それは一般の場合。
相手がVIP待遇の有名人であれば当然話も変わってくる。

昨年11月、日米野球のため来日したメジャーリーグのスーパースターB。
現在、世界最高のホームランバッターと称される彼が来日間もない11月上旬、
歌舞伎町にあるソープランド「D」を訪れた。

店から数百メートルのところでリムジンを降り、そこから徒歩で店まで向かったという。
この様子を偶然目撃したあるキャバクラ嬢は次のように語る。

「周りの人が『Bがいる』って騒いでいたんです。
ボディガードらしき4〜5人の男性に囲まれ、さらには通訳やマネージャーらしき人も。
そして、その中央にいるのはがっちりした体格にスキンヘッド、そして耳にピアスをつけている黒人の男性。
ユニホームじゃなかったけど誰だがすぐ分かりました」

まるで大名行列のように入店していったソープDは
総額100分6万5000円(入店料2万円+サービス料4万5000円)の歌舞伎町でも指折りの高級店。
事前に予約を入れていたようだが、貸し切ったわけではない。
当日、店内には他の一般客も遊んでいたという。

Bは燕尾服にガーターベルト姿のコスチュームに身を包んだ女性数名のなかから好みのひとりを選択。
このときBとは別のスタッフの相手をしたソープ嬢・Aチャンに話を聞いた。

「相手をしたコから聞いたんだけど、『Bさんは優しくて紳士的な人』だったそうです。
ただ、アソコはやっぱり大きかったみたい。プレー中もスゴかったようですよ(笑)」

残念ながらこれ以上は店側の
「有名人のお客の情報は口外してはならない」
という方針のためBについて聞くことはできなかった。

そこで、今度はAチャン自身が接客した人物について話を振ってみた。
すると、彼女の口からは驚くべき言葉が飛び出した。

「最初、私が相手した人はB選手のスタッフだと思っていたんですけど実は違ったんです。
その人もなんと大リーグ選抜のバリバリのメジャーリーガー。
名前は知りませんでしたが、翌日のテレビ中継を見ると本当に試合に出ていたんでビックリしました(笑)」

 ちなみにこの選手は白人。
他に別の白人選手1名も一緒だったそうで
Bを含めて計3名のメジャーリーガーが来たことになる。

日米野球のアメリカ代表チームで白人選手は半数以下。
しかも、Bとプライベートを共にするほど仲がいい選手となると限られてくる。
 確か、あの松井の移籍先であるNYヤンキースの主砲Gは白人で日米野球のメンバー。
なによりBとも仲がよかったはずだ。

断言はできないが、この日泡遊びを楽しんだのはJである可能性が大きいと考えられる。
一行は来店前、東京ドームで行われた巨人とのエキシビジョンマッチに出場。
ここでBとGはそれぞれ見事なホームランを放っている。

そして、試合後は泡姫相手に見事な一発。
さすがメジャー球界のスター。
ベッドの上でもホームランバッターだったようだ。


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