第10回
「おクチ兄弟の杯を交わす芸人たち」
芸能人のなかでもお笑い芸人は
風俗通いがバレても笑って済まされる存在。
ゆえに人目をはばかることなく堂々と訪れる者が多い。
例えば「○○です!」
と自己紹介をする一発ギャグが有名なA隊のM。
恐妻家をネタにする彼も妻に内緒で風俗遊びをしている。
池袋某店で働くSチャンは、以前歌舞伎町の性感店に在籍。
そこでMから指名を受けたという。
「Mさんが来たのは2年くらい前。
最初は帽子を深めにかぶっていたので気づきませんでしたが
顔を見て誰だかスグにわかりました」
実は、彼女がいたお店は業界では有名な芸人御用達店。
ギャル質の高さには定評があり、
そのうえ歌舞伎町の中心部からも少し離れているので入りやすいのだ。
話によると、Mも芸人仲間に薦められ来店。
互いにオススメの店がないか風俗情報を交換していたそうだ。
「堂々と、ってほどじゃないですけど、
身分や自分を隠すようなことはありませんでした
その辺に芸人としての懐の深さを感じましたね」
部屋に入るなり、
さっそく服を脱ぎ出すM。
着衣を専用のバスケットに入れる一連の動作は
大変慣れた手つきだったという。
「身体は思ったよりも筋肉質。
ただ、年齢的なものかお腹に余計な肉がちょっとついてたかな(笑)。
口には出さなかったけどMさんもどうやら
それを気にしていたみたいです」
プレーは受け身ではなく、積極的に自分から責めていたそう。
しかも、その手つきは随分慣れたものだったとか。
Sチャンは「恐らく女性経験はかなり豊富なはず」と断言する。
「話も盛り上げてくれるし、プライベートでもサービス心旺盛。
それですっかりファンになっちゃいました。
きっとお願いされたら間違いなく本番しちゃったでしょうね(笑)」
うれしそうに振り返るSチャンだが、彼女を遊んだ芸能人はMだけではない。
阪神ファンのデブタレントMや名前を改名したお笑いコンビCの2人など
ベッドを共にしたのはいずれも全国区の知名度を持つ芸人ばかりだという。
「みんなお笑いの人なんですが、なかでも最も有名どころはL1号2号のAさん。
確か彼もMさんと同時期に来たと思います」
これまで多くの女性芸能人との交際歴があると噂されたA。
女好きで知られるプレーボーイもやはり風俗遊びが好きだったようだ。
「驚いたのは彼のアソコ。サイズも大きいし、色も黒っぽい茶色。
アレは間違いなく使い込まれているはず(笑)。
今まで私がついたお客さんのなかでも上位だったんじゃないかな」
それはテクニックも同様。
キスを行う際の舌の絡め方や下半身へのタッチなどは絶妙で
不覚にもイッてしまいそうになったという。
「これでもかという程に責め続けるんです。
Aさんは私がイクのを我慢している顔を見て興奮。
かなりSが入っていました(笑)」
まさか、というよりやっぱり風俗に通っていた芸人たち。
しかし、彼らにとってはこれも芸の肥やし。
今後も風俗に通いまくり、己の芸に一層の磨きをかけて欲しいものだ。