tokyo-mirai
2001年5月13日(日)
東京 高円寺ペンギンハウス

高円寺の商店街の中にあるライブハウス。ここは真之介さん、伸也さんが
まだ19歳の大学生の頃「ハイカラーズ」の時代にライブをやったことのある場所。
お二人ともこのライブハウスをみてしみじみ懐かしがってました。

1.風のメロディ
2.16/24
16/24の途中で二人がお互いの顔をみてくすくす笑う場面も・・・。
伸也さん「オメー、笑うなよぉぉ!」

3.少年
ギターの戸塚さんはペンギンハウスはもう10回目だそうです。
ベースの歩くんは5本弦のベースを使っています。
4.都会の朝
この歌(都会の朝)やるの久しぶりだから今日来る時、電車の中で
ずっと歌詞カードみてました。ドキドキ。上手く歌えてよかった。

5.週末の恋
6.世界が回る
ここでtokyo-miraiについての紹介を少々。
二人とも小学校の頃から成績も優秀で、東京の大学に進学
することになったのです。そしてハイカラーズを結成してライブ活動を
行ってきました。ハイカラーズ解散後、’99にインディーズでCDを出し
それから今に至っています。実際のtokyo-miraiとしての活動歴は3年ぐらい。
7.手紙
真之介さん「もう22時もまわっていますね・・。
こんな遅い時間のライブも初めてです・・・」
伸也さん「そうそう。小さい頃、8時だよ全員集合のドリフも
見せてもらえなかったんだもん!!!(ちょっと興奮気味)」
真之介さん「ま、ま、そんなに興奮しなくても。時間が彼を狂わせる(笑)」
いつも冷静な伸也さん、ちょっと興奮状態(笑)。
歩くん「セイントセイヤの単行本10巻まで揃えました!今ね
釈迦のあたりなの(笑)」
真之介さん「僕はね、筋肉マン2世」

8.午後の恋人たち
伸也さん「次の曲はね、アルバムの後ろから2番目の曲です。
危険度が高いんですよねー。さぁ、みなさん、お手元の飲み物を一口ずつ
飲んでください!みんな呼吸音してないもん・・。・・・・・・あ、、、、
みなさん、ちゃんと飲んでくれましたね!あ〜嬉しいです〜。ありがとー。」
9.飴色の空
金沢でのライブの時にこの「カズー」の説明した時にね「三浦カズ・・・」って
言ったのに誰もわかってくれなくて・・(笑)。アンケートはけっこうたくさんの人が
「カブー」って書いてあった!「カズー」なんだよね、本当は。
10.朝が来て夜が来る

カズー演奏中
11.月下のブルース
12.独言
13.夜を待っていた
BGM「週末の恋」
<ライブの感想>
お客さんとの距離が非常に近いライブハウスで目いっぱい楽しめましたよ。
tokyo-miraiもとってもリラックスしてライブやってたしね。
時間を気にせずのんびりゆっくりアットホームな雰囲気でしたね。
トークも炸裂していていい感じでした。ビールをちょっと片手に飲みながら
昔懐かしい曲を歌ながら。ギターのほかにハーモニカやカズーも
登場したしね。曲数もフタをあけてみれば13曲も!!
オトクなライブでした。質問コーナーで突然で言葉が出なかったんだけど
実は「3rdマキシはいつ頃出る予定ですか?」って聞きたかったんだよー。
あー、後悔(T_T)。ま、いっか。
ラストの「夜を待っていた」が終わってライブも終了した頃、BGMで
「週末の恋」がイキナリかかりました。会場からどよめきが湧きましね。
生のライブ聴いた後にアルバムの曲をBGMで聴きながら
tokyo-miraiのお二人と会話したりして、いたれりつくせりだなぁ。
あー、幸せな日だった!(^_^)

へっへ〜。

はいポーズ

かかってきなさ〜い♪

左から
戸塚さん、真之介さん、くーさん、伸也さん、歩くん