chiltan
      pulittu


             

                   少年少女は詩である
                   詩の世界を生きている
                   そこからたちのぼってくる香気に誘われる
                   そこからはきだされる言葉にひきこまれる
                   少年少女が詩を探しはじめると
                   詩はかくれんぼがしたくて逃げてゆく


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                        笹の葉

                        眠れぬ夜に

                        あのときのきみ

                        about me


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