ピヨは卵を一生懸命あっためてます。

 

結局ピヨは5/26、28、30(のいずれも日中)と、6/2、4(の朝)に

合計5個卵を産みました。

 

 

でも、6/6に一個割れてしまいました。今は4個を頑張って暖めています。

 

 

ピヨのかじった紙は巣に持っていき卵の周りに敷き詰めます。

チョボもまねして紙かじり。でも散らかすだけ...

 

 6月17日、ついにヒナヒナ誕生!!

でもこの2時間後くらいに星になってしまいました(写真はまだウゴウゴしてる状態でした)。

多分、巣が狭いためにピヨが首を踏んづけてしまったようです。

でも、ほかの卵があるので巣を換えることができません。

最初にちゃんとした巣が準備できなかったのが悔やまれます。ヒナちゃんごめんなさい...

 

残りの卵が心配ですがこのまま様子を見るしかありません。

 

 6/21、23にまた産まれました!!

今回産まれた雛はピヨに蹴られても?元気にしています。狭くても大丈夫のようです。

すると、1羽目の雛は弱い子だったのかもしれません。

 

ちゃんとピヨもチョボも世話をしてくれてます。

この巣だと雛に餌をあげるところとか羽繕いしてあげるところとかをじっくり観察できます。

 

紙をやわらかくして巣の中に敷き詰めます。 

 

最後の卵は結局孵りませんでした。

もともとほかの卵より軽く感じられ、透かしてみても何も変化がなかったので取ることにしました。

これからピヨには子育てに専念してもらいます。

 

巣の悪臭騒ぎ!!

 

雛が孵って一週間程したころ、巣の中がすごく臭く(強烈な納豆臭)なっていた。

最初は原因がわからず、陽気のせいでわらが腐ってるのかと、籠も巣も全部掃除した。

 

しかし、次の日も同じような臭いが...原因は雛たちの糞。

これは衛生的にマズイと思い、同じわらの巣を2つ(なぜか横巣)買ってきて、1つ目を入れてみた。

 

形の変わった巣にピヨは“あれ〜?”って感じで違和感を感じていたが、

一応巣と認識して、雛の世話も始めた(ひと安心)。

 

その後は毎日巣を交互に入れ換え、一つをきれいに掃除して乾燥させることにした。

それにしても毎日雛のする糞の量はすごい!!(食べさせているピヨ、チョボもすごい!!)

 

 孵化してから1週間ほどのウゴ(-v-)達です。

2番目に産まれた雛はくちばしが黒く、体も黒っぽくなってきました。

3番目の雛はまだ白く、くちばしも黒くありません。

2番目はチョボ似、3番目はピヨ似かな?

 

今思うと1番目の雛は産毛が金色でした(上の写真より)。成長した姿が見たかったです。

その分、今の元気なウゴ達にがんばってもらいます。

 

 

わらの巣について

 

今回わらの巣で雛を育てることになってしまいましたが、

本来、雛は木箱で育てることが安全(衛生的にも?)といわれています。

 

わらの巣はもともとピヨの遊び道具(数週間で破壊)としてかごの中に転がしておいたものですが

急におなかが大きくなり、気がつけば卵を産んでしまいました。

一度、巣を換えたのですがそのときは暖めなくなってしまったので、

わらの巣に戻して育てることにしました。

 

次回は巣を入れるタイミングを気をつけなければなりません。(2003年6月)

 

 

仲良くウゴの世話です。              ウゴ、ガリ勉顔?

 

 孵化して約2週間、くろウゴ、しろウゴ(仮名)です。

 

チョボがウゴの世話をしてるところです。

 

 少しだけど歩くようになりました!!

 

ピヨはウゴ達に付きっきり。チョボは一人でフテ寝?

いつものチョボの寝方です。なんかバランスが悪いような気がするのですが...

 

 

 孵化して約3週間、産毛も生え揃い、元気に立ち上がれるようになりました。

 

孵化して約4週間、羽に色がついてきました。

クロちゃんはWFダークシーグリーン、シロちゃんはシナモンパイドかな?そろそろ名前を決めてあげなくちゃ!

 

 なんでピヨ、チョボまで食べにくるの?

 

ラブバードを表すハートの形になってます(つがいじゃないけど)

 

 

なんか、よ〜う?                  タマちゃん寝しちゃお!

 

 

孵化してから約5週間経ちました。翼の下辺り以外は羽が完全に色づきました。

わらの巣をつたって止まり木にも上がるようになりました。

シロちゃんはピヨの幼い頃に顔がそっくりです。

 

仕事をしているので、朝と夜遅くしか相手できないので、

人の手でヒナを育てることはできないと思い、子育てはピヨ、チョボに任せっきりでした。

立派に成長して、かごの中も狭くなってきたし、一人でえさも食べれるようになったので

そろそろ親から離すことを考えています。(2003年7月)