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酒好きのくせに酒のことを何も知らなかった、知ろうともしなかった自分への 反省と、知ったことを読者に伝えたいという思いで描きました。また、期せず して農業の問題にもふれ、多くのカルチャーショックを味わいました。全編 米作りなので、これは「夏子の酒」ではなく、「夏子の米」だと言う方もいます。 テレビドラマにもなり、夏子役の和久井映見ちゃんと握手したのも収穫でした (笑)。、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 |
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なんの断りもなく空港建設の計画が国によって決められます。「夏子の酒」を 描いている時にふと観たドキュメンタリーで、この村のおっかあたちが わが身を鎖で木に縛りつけて抵抗するシーンがあり、それを観て、涙が こぼれました。そして次は絶対この話を描くと決めました。ヒットはしません でしたがこの作品で得たものは、自分の身に余るものでした。 |
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この作品は入手困難となりましたが、パソコンで観る事が出来ます。 講談社 moura で購入してください。
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「夏子の酒」の続編として描いた作品です。主人公は夏子の祖母、佐伯奈津。 18歳で相手の顔も知らぬまま、嫁ぐ女性とはなんなのだろうか。その時代の不幸 として語るだけなら余りにも無理解なのではないだろうか。女はいつの時代でも、 いや、差別されていた昔ほど強かったにちがいない。この単行本は台湾で読まれて いる中国語バージョンです。作者の私も読めません。、、、、、、、、、、、、、、、、、、 |
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