A宮井大橋付近から眺めた新宮川 宮井大橋停留所から、新宮川(十津川)と北山川の合流点が間近に眺められます。国道もここで、168号線と169号線(311号線)が合流します。写真左が十津川方面、正面奥が瀞峡方面、右が志古・新宮市街方面です。
 宮井大橋を渡ると、北山川を遡って瀞峡、玉置神社、七色峡へ車で行くことができます。また最近、東野トンネルなどの開通で上瀞から七色峡を経て国道169号線と309号線の分岐点である熊野市五郷町桃崎に抜けられるようになりました。
B宮井大橋付近から眺めた北山川 上の写真と同様、宮井大橋停留所から北山川を眺めたところ。川の中央をウォータージェット船が瀞峡に向かっているのが判ります。左岸の道は、国道169号線(311号線)です。
                            (写真提供は妻です)
 瀞峡へ向かうウォータージェット船の乗り場があるのが志古です。船は2時間で瀞峡観光を行い戻ってきます。熊野交通バスで新宮駅〜志古を往復するのが一般的ですが、奈良交通ファンとしては少し不満。ならば・・・・八木駅で乗った十津川くまの特急を志古で降り、2時間の船旅を堪能し、再度十津川くまの特急バスに乗って新宮駅へ。また、その逆のコースもOK。
 いえいえ、もっと奈良交通を堪能する方法があります。新宮駅で乗った十津川くまの特急を志古で降り、片道だけ船に乗り、上瀞からは十津川村役場前まで十津川村営バスに乗ります。そしてもう1度十津川くまの特急バスに乗り換えて八木駅へ。ただこの場合、逆のコースもOKですが、下りだけウォータージェット船を利用すると何も観光案内が聞けません。
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志古
敷屋
敷屋大橋
宮井大橋
日足
神丸
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@宮井大橋にさしかかる、八木駅行き特急(宮井大橋停留所) 志古の2kmぐらい上流、宮井大橋停留所にさしかかる八木駅行き。新宮駅を出発して熊野本宮までは、上の写真のように道路の整備も比較的行き届います。ただし、2001年の集中豪雨による災害の影響が長く残っており、至る所で路肩崩落や土砂崩れによる片側交互通行区間があります。
C雄大な新宮川の流れをたどる、新宮駅行き特急(大津荷−敷屋) 川の流れとは対照的に、この付近の路は険しい山肌に細く刻まれています。 にもかかわらず、白浜方面と新宮市街を短絡する役目を担っているこの区間は交通量が大く、特に大型車両の往来が目立ちます。 センターラインは引かれておらず、バスと大型車の離合は常にギリギリです。 人が歩くことを想定されていないこの区間では、たとえ地形を熟知していても撮影時にかなり身の危険を感じます。
D大きく瑠璃色の弧を描く、新宮川(大津荷−敷屋) 透明度は予想以上に高く、川底の様子を路上から眺めることが可能です。 川の流れに従属するように路は刻まれ、バスの車内では、右からの日差しが次は正面、さらには左へと、めまぐるしく変化します。
 しかし、大津荷付近では新たにトンネル工事が進んでおり、これがもしバイパス化に付随するものならば、いずれこの光景も見られなくなるかも知れません。
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