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 多賀口に到着したバスが平城営業所に回送されます。
 ただし、多賀口行きの中には、京都営業所のバスも含まれているようです。
 これほど判りにくい停留所は珍しい。 なにせ、停留所には「おりば」以外一切何も記されていないのですから。
 それも当たり前。この停留所は降り場専用で、ここから乗車できるバスの系統は一切ありません。
 もう一つ面白い事実があります。多賀口停留所はもう一つ存在していました。それは、この停留所が4月1日で廃止になるよりも以前から、京阪宇治交通の停留所として奈良交通のある停留所と同じ場所に存在していました。それは今でも存在します。さてどこでしょう? この「春の山城に消えたバスの路」の停留所を一つずつクリックするとお判りいただけます。
多賀口