樽見鉄道
水鳥(みどり)
●停車駅
大垣駅〜東大垣〜横屋〜九条駅 〜美江寺〜北方真桑 〜糸貫〜本巣〜織部
〜木知原〜谷汲口〜神海〜高科〜鍋原〜日当〜高尾〜水鳥〜樽見(UP)
年の瀬も押し迫ろうという12月14日、久しぶりに樽見鉄道の駅巡りに出かける。いつものように本巣町から国道157号に入る。日曜日のせいか車は少なく、田に出ている人の影も無い。すっかり冬の景色となった農村地帯を暫く行くと、低い山々が前に立ちはだかるように横たわる。
国道157号からそれて、この前渡った、根尾川にかかる赤い橋を渡り、高尾駅を右に見ながら暫く行き、上り下りを繰り返す山裾を通り、平坦地に出たところが水鳥の部落だ。県道の右側には、農村地帯にはマッチしないモダンな建物が見えてきた。100年程前の美濃大地震の時に出来た根尾谷断層を今に伝える記念館である。その左手には、断層をそのまま保存した地帯が広がる。今は畑などになっていて、地震の怖さは殆ど感じないが、よく見ると、畑に大きな段差があるのがわかる。県道の走路脇には、根尾谷断層と書かれた標識が立っている。
水鳥駅は底から直ぐの県道の右側にあった。駅へと通じる道の手前には、そば屋が一軒ひっそりと建っていた。
駅前広場に車を停めて、近くをカメラを持って散歩。写真を撮る位置を確認。8時15分発の大垣行きの電車を待つ。
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水鳥駅に停車中の上り電車


駅前にある道路標識と向こうはそば屋 根尾谷断層の標識

断層展示館 県道・樽見方面を見る

部落の安立神社
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