街道 以外  も ゆく

故司馬遼太郎先生は膨大な資料と、無限の知識と、緻密な分析力で、文化歴史を横糸、風景を縦糸に名著「街道をゆく」を織り上げました。

そこで不肖・仁勇も、裸一貫の脚力だけで、それに挑戦する事に致しました。
いえ、とてもパロディーにすらなるとは思っていません。
ただ題名だけパクらせて貰います。なんせ私のほうは「街道をゆく」ならぬ、

街道以外ゆく」なんです。

其の一 中島大水道 の巻 江戸期延宝年間の悲劇の三義人。
その足跡を求めて、東淀川・淀川・
此花区を歩く。
其の二 神社巡り の巻 神社に歴史あり、歴史に人あり、人
に温もりあり。
神社を線で繋ぐ、神頼みウォーク。
其の三 淀川区内の街道をゆく の巻 わが町の旧街道を縦横無尽に歩く。
あの人も、この人も通った街道。
そして呑気な落語家も通る。