

「ふくし広場音頭」 |
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| 2003年6月7日仮編集 | 収 録 曲 | 歌詞 | 演 奏 | |
| 1.ふくし広場音頭 | ○ | MIDI音楽 | ||
| 昨年の冬、松本市和田の福祉広場で演奏させてもらいました。そのときに「福祉広場の歌を作って欲しい」と言われ、もちろん、「ぼくで良ければ」と快くお引き受けしたのです。それからわずか数日のうちに「詩ができたので、これでお願いします」と届いたのを見たときは目を疑いました。オ・ン・ド!! だって、ぼくの歌を聞いて「この人に歌を作って欲しい」と思ったのでしょ。それが、オ・ン・ド? ぼくの作風に音頭なんて一つも無かったと思うんだけど…。 いやあ、びっくりした。みんなで歌える、やさしい心のいっぱい詰まった、さわやかなメロディを想像していましたから。それでも、みなさんの熱意を考えるとむげにはできず、何とかやってみますと重い返事をして、それから半年。どうしてもイメージが出なくて、そのままになってしまったのですが、ある日、唐突に「今度の八月に福祉音頭の発表会をやりますから」と通告されてしまいました。すごいです。この押しワザ。何とかしてできあがって発表したときの写真が左の写真です。 で、できてみると、これが意外にいい。足腰が不自由になった年輩のみなさんを交えて、手足をチョイチョイしながら輪になって音頭を歌う。「♪やさしい風が吹いています〜」なんて歌うよりも、よほどいいって気がついたんです。それに、「つらい思いや体の痛み」なんて歌詞、ぼくなんかには絶対に書けません…。 これを年輩の男声コーラスのみなさんが、朗々と歌って(いや、詠ってかな?)くれているんですって。最高ですよ。 |
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歌集「森がくれたモノ」 |
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| 2001年8月16日仮編集 | 収 録 曲 | 歌詞 | 演 奏 | |
| 1.森がくれたモノ | ○ | オルゴール | ||
| 2.ひのきノキノキ | × | × | ||
| 3.みどりの森の小人たち | ○ | オルゴール | ||
| 4.オドイア〜水の女神 | × | × | ||
| 5.神代桜 | × | × | ||
| 6.春は春 | ○ | オルゴール | ||
| 7.ふきのとう | × | × | ||
| 8.浮橋 | × | × | ||
| 9.地蔵峠 | × | × | ||
| 中学生の時に椋鳩十の「片耳の大鹿」を学習して以来、屋久島に行くのが夢でした。32年ぶりの実現です。何千年と生きた杉の森に囲まれて、フィトンチッドを胸一杯に吸い込みながらの一服はうまかった!(人は「せっかくの新鮮な空気を汚すな」とおこりますが…) 樹齢7300年と言われる縄文杉の前で、ぼくらは何と幼い存在でしょう。ぼくらはずっと、森に愛され、守られて生きてきました。これからもずっとずっとそうありたいと願って、森をテーマにした曲を集めてみました。 タイトル曲の「森がくれたモノ」と4曲目「オドイア〜水の女神」は、ブラジルの曲が原曲です。 |
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CD「ひらいでミュージアムコンサートV 音楽の民俗資料館」 |
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| 2000年9月20日発行(音楽企画グループせばすちゃん/HM120716SB) | 収 録 曲 | 歌詞 | 演 奏 | |
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1.ハンガリー舞曲(ブラームス) | × | × | |
| 2.ソルベーグの歌(グリーグ) | × | × | ||
| 3.ダッタン人の踊り(ボロディン) | × | × | ||
| 4.新世界 第二楽章(ドボルザーク) | × | × | ||
| 5.ルーマニアン民族舞曲(バルトーク) | × | × | ||
| 6.語り〜東洋の民族楽器入門 | × | × | ||
| 7.ピアノのためのソナタ(矢野正文) | × | × | ||
| 8.みどりの森の小人たち | ○ | オルゴール | ||
| 9.足音を聞いた日 | ○ | MIDI音楽 | ||
| 10.太古の風 | ○ | MIDI音楽 | ||
| 11.朱鷺の夢 | ○ | オルゴール | ||
| 12.悲しみの祭り | ○ | オルゴール | ||
| 僕の曲が入った2枚目のCDです。2000年7月16日に平出博物館で行われた第3回ひらいでミュージアムコンサートの模様をライブ録音した物です。前半は、平出の泉弦楽四重奏団とピアノの木内栄による演奏、後半はみーさんの歌が弦楽四重奏のバックつきでお聴きいただけます。 音楽の民俗資料館では、音楽案内人のみーさんが民族の歴史と音楽文化の関係を軽快に解説。その中で東洋の民族楽器に関する部分が秀逸で会場の笑いを誘いました。 後半のみーさんの歌は、この日のために作った新曲「朱鷺の夢」を発表。思わず涙してくれた方もいました。絶滅を目前にした最後の朱鷺、ニッポニアニッポン。その遺伝子を中国の朱鷺の卵に移植しようという話があります。一つの種を絶滅に至らせた人間が、何を今さら…とも思うけれど。最後の一羽になり、ケージの中に閉じこめられた朱鷺。それでも生きている限り伝えていかなければならないものがあるって考えたら…。 少年犯罪など若い人が道を迷っている現代ですが、純粋に正直に自分を表すことのできる少年達もたくさんいます。大人達がきちんと大事なものを伝えていくことができれば、私たちはまだ大丈夫だって思います。 CDは若干ですが手元にありますのでお分けできます。また、平出博物館にも置いてあります。 |
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歌集「愛よ 星になれ」 |
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| 2000年6月22日仮編集 | 収 録 曲 | 歌詞 | 演 奏 | |
| 1.世界で一番すてきな人 | × | × | ||
| 2.涙枯れるまで〜虹色の街 | × | × | ||
| 3.ぼくたちの朝 | × | × | ||
| 4.悲しみの祭り | ○ | オルゴール | ||
| 5.また一つ愛の灯が | × | × | ||
| 6.トリステーザ | × | × | ||
| 7.人はなぜ手をつなぐのか | × | × | ||
| 8.別れのとき | × | × | ||
| 9.愛よ星になれ | ○ | MIDI音楽 | ||
| 10.たとえば… | × | × | ||
| 人の心は、ときとして砂に埋もれたように重く暗く不毛になる。ところで、川底の砂を洗って洗って行くと最後に砂金が残る。金がこの世の中で一番重い物質だからだ。同じように、どんなに暗く陰惨な人の心の中にも、洗って洗って行けば最後には小さな小さな「愛」のかけらが必ず現れる筈だ。だって「愛」はこの世で一番重たい心だもの。その誰もが持っているはずの「愛」を自分だけのものにしないで、みんなで「せーのぉ!」と言って空に投げあげてみたい。無数の愛が地上を照らして、素晴らしい世の中が見えてくるのではないかしら? | ||||

歌集「太古の風」 |
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| 2000年6月18日仮編集 | 収 録 曲 | 歌詞 | 演 奏 | |
| 1.森がくれたモノ | ○ | オルゴール | ||
| 2.史跡のある町 | ○ | MIDI音楽 | ||
| 3.眠れ過去の女たち | × | × | ||
| 4.足音を聞いた日 | ○ | MIDI音楽 | ||
| 5.太古の風 | ○ | MIDI音楽 | ||
| 6.みどりの森の小人たち | ○ | オルゴール | ||
| 7.オドイア〜水の女神 | × | × | ||
| 8.朱鷺の夢 | ○ | オルゴール | ||
| × | × | |||
| × | × | |||
| 塩尻市の平出遺跡は、縄文時代中期頃から奈良時代までの住居跡が幾重にも重なった遺跡です。かつては、日本三大遺跡として社会科の教科書にも多く紹介されていました。 深い森に囲まれた「平出の泉」には大昔からずうっと今でも水がわき続け、太古から連綿と続いてきた人々の営みに思いを馳せて悠久の時の中に自分をおくことができます。そうした思いで作った歌を集めてみました。 この泉のほとりでのコンサートは12年前からの夢でした。それが5年前に、「ひらいでミュージアムコンサート」として実現したのです。夢はじっくりと長く持ち続けるものですね。 |
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CD「今井の父ちゃん」 |
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| 1998年10月発行(今井ひだまりコンサート実行委員会/IMI−HD−01) | 収 録 曲 | 歌詞 | 演 奏 | |
![]() |
1.今井の父ちゃん | × | × | |
| 2.いまいインマイタウン | × | × | ||
| 3.木造りの校舎 | ○ | MIDI音楽 | ||
| 4.今井の父ちゃん(カラオケ) | × | × | ||
| 5.いまいインマイタウン(カラオケ) | × | × | ||
| 6.木造りの校舎(カラオケ) | × | × | ||
| 僕が関わった最初のCDがこれ。 長野県松本市今井は、空が広くてアルプスがよく見えるおいしいリンゴの産地です。今井の人は昔から、新しいことにチャレンジする精神を持っていました。ある日、住民の一人が「今井でも生の音楽を聞きたい」とつぶやきました。それを公民館がバックアップして今井ひだまりコンサートが誕生したのです。以来、地域に密着した活動をする身近な演奏家を招いて、ひだまりコンサートは2002年4月現在9年目を迎えました。一地区でこんなに長く続いているコンサートはそれほど多くないのではないでしょうか。 コンサートだけではあきたらず「地域の歌を作ろう」と、リンゴ農家の1年を歌にし、さらに翌年には酒の席での盛り上がりからCDにまで発展してしまいました。ここの住民のみなさんや子どもたちといっしょに、みんなでハイキング気分で長野市までレコーディングに行ったのが夢のような楽しい思い出です。 このCDは、今井公民館で手に入れることができます。0263−59−2001へお問い合わせください。 |
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コンピューターサウンド集「オギワラの風」 |
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| 1996年3月17日発行(自主編集) | 収 録 曲 | 歌詞 | 演 奏 | |
| 1.オギワラの風 | ○ | オルゴール | ||
| 2.オギワラの風2 | × | × | ||
| 3.もろはら橋 | ○ | MIDI音楽 | ||
| 4.倉本太鼓 | ○ | MIDI音楽 | ||
| 5.木曽馬物語(秋の日、木曽馬子唄、木曽には木曽の暮らし、春夏秋冬木曽の馬、仔馬のワルツ、木曽馬に乗ったよ、ありがとう牧場の村) | ○ | オルゴール | ||
| 6.ひのきのきのき | × | × | ||
| 7.一つの屋根の下で | × | × | ||
| 8.楽しいなわとび | × | × | ||
| 9.荻原ナワトビひゅんひゅん音頭 | × | × | ||
| 10.いつも心に音楽を | × | × | ||
| 11.木造りの校舎 | ○ | MIDI音楽 | ||
| ぼくが上松町荻原を第二の故郷と呼ぶのには訳があります。臆面もなく言えば、音楽人としてのぼくの誕生の地ということです。それまでにも各地の学校で作詞作曲はしていたけれど、ここで最初に作った「オギワラの風」ほど、幼児から大人まで愛唱された歌はありません。今でも学校のテーマ曲として、下校放送に流され続けているそうです。 一つの学校の音楽教育を任され、またPTAコーラスを発足させ、町のコーラスグループでも指導者として勉強させてもらいました。手作り弦楽器バンドーラの中沢準一氏と出会い、彼と交わした貴重な音楽談義は、ぼくなりの音楽の道を示唆してくれたものです。そして純朴で、音楽を素直に求める子どもたち。彼らが求めてくれるままにたくさんの歌を作り続けました。 これは荻原小学校を出て三年後、当時の歌をコンピューター曲集として編曲、編集し、その年の卒業生たちにプレゼントしたものです。なお、ここで生まれた「木造りの校舎」は2000年3月、今井小学校を転出する際に手回し式オルゴールにして100余人の子どもたちにプレゼントしました。 |
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歌集「こどもとおとなのマルシャ〜楽しい夏休み」 |
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| 1989年10月14日発行(自費出版) | 収 録 曲 | 歌詞 | 演 奏 | |
| 1.楽しい夏休み(諏訪市中洲小) | ○ | オルゴール | ||
| 2.アーユースイミング(諏訪市中洲小) | × | × | ||
| 3.ポケットの中のサンバ(塩尻市塩尻東小) | × | × | ||
| 4.いじめっこ | × | × | ||
| 5.テストなんかこわくない | × | × | ||
| 6.HONGO HONGO ぼくらのふるさと(松本市本郷小) | × | × | ||
| 7.ほんとのことが言えたら(上松町荻原小) | × | × | ||
| 8.冬の神様(諏訪市中洲小) | × | × | ||
| 9.スケーティング・サンバ(諏訪市中洲小) | × | × | ||
| 10.転校生っていいな | × | × | ||
| 11.もうすぐ春休み(松本市本郷小) | × | × | ||
| 12.先生、あのね(諏訪市中洲小) | ○ | オルゴール | ||
| 13.こどもとおとなのマルシャ(諏訪市中洲小) | × | × | ||
| 学生時代から「教室で子どもといっしょに歌を作ろう」と決めていた夢が、少しずつかなえられてたまったものを歌集としてまとめました。 譜面と歌詞に、そのときどきの思いをつづったエッセイを付けて構成したものです。 歌詞の冊子は既に絶版になっていますが、音だけはカセットテープC−46にダビングしてお分けできます。録音状態が良くないことをご承知ください。 |
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歌集「夏と海とコカコーラ」 |
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| 1988年8月7日仮編集 | 収 録 曲 | 歌詞 | 演 奏 | |
| 1.ぼくはこれだけさ | × | × | ||
| 2.星を見るたび | × | × | ||
| 3.ようこそぼくの家族に | × | × | ||
| 4.男はいいもんだ | × | × | ||
| 5.夜空の星を仰いで | × | × | ||
| 6.銀河の子守歌 | × | × | ||
| 7.夏と海とコカコーラ | ○ | オルゴール | ||
| 8.思いでの「想い出の渚」(ワイルドワンズ風) | × | × | ||
| 9.亜麻色の髪の少女(ビレッジシンガーズ風) | × | × | ||
| 10.花物語(タイガース風) | × | × | ||
| ぼくはGS時代に育ちましたから、夏が来るともうベンチャーズとかワイルドワンズとかのメロディが頭の中で鳴っています。特に加山雄三のおおらかなメロディが好きです。けっこう本格的に自分で作ってしまう、という生き方がいいんです。で、例によって加山雄三になりきって作った歌を集めてみました。後半はGS特集になっています。最近、「亜麻色の髪の乙女」のリバイバルバージョンが出ていますが、ちょっとうれしいです。 | ||||

歌集「今は遠くへ行くけれど」〜ニューミュージックの巨匠たち |
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| 1985年10月21日発行(自主編集) | 収 録 曲 | 歌詞 | 演 奏 | |
| 1.OH!待ちどうSUMMER(あらいゆみ調) | × | × | ||
| 2.春幾重(さだまさし調) | × | × | ||
| 3.幼い頃(はしだのりひことシューベルツ調) | × | × | ||
| 4.ザワザワとダルダル(上條恒彦と六文銭調) | × | × | ||
| 5.今は遠くへ行くけれど(武田鉄也調) | × | × | ||
| 6.いい日です(吉田拓郎調) | × | × | ||
| 7.赤のれん(南こうせつとかぐや姫調) | × | × | ||
| 8.割り切り唄(中島みゆき調) | × | × | ||
| 9.外はWHO(井上陽水調) | × | × | ||
| 10.北斗七星(谷村しんじ調) | × | × | ||
| おそろしく古いテープが出てきました。学生時代に作りためた歌を多重録音で一本のテープにまとめたものです。バド・パウエルの名アルバム「ジャズ・ジャイアンツ」をもじって「ニューミュージックの巨匠たち」と題したこのテープには、あらいゆみ、吉田拓郎ら、当時忘れられそうになって行くニューミュージックの旗手を取り上げ、詩や曲の作り方を真似て演奏したものです。曲はどれも1981年から1983年までにできており、東京に置いてきた思い出たちをしのんだ、まだまだ自分本位の歌ばかりでした。録音も演奏も歌もみんなヘタッピですが、笑いの材料としてカセットテープC−46にダビングしてお分けしています。 | ||||
