ダウンロードしたファイルは zip圧縮されていますので解凍しなくてはなりません。解凍の仕方がわからない場合は
[圧縮ファイルの解凍の仕方]
(http://www01.u-page.so-net.ne.jp/ta2/nori/tetori/faq/arch010.htm)
を見てください。
解凍すると、
FTPX.EX_, FTPX.HL_, FTPXEXT.DL_,
INETWH16.DL_,INETWH32.DL_, README.TXT,
SETBROWS.EX_, SETUP.EXE
の8つのファイルができますので、このなかの
SETUP.EXE
を実行します。
表示は英語ですが特に変更が必要な項目はないので、素直にインストールしてしまって大丈夫です。手順を書くと、
- 「Welcome to the
FTP Explorer Setup program.」の画面
「FTPエクスプローラのインストールです」と言っているだけなので[次へ]を押します。
- 「Setup will
install FTP Explorer to the following
directory.」の画面
「次のフォルダにインストールします」といっているので、そのフォルダでよければ[次へ]を押します。
- 「This directory
doesn't exist.」の画面
「このフォルダを作ってもいいですか」ときいているので、[はい(Y)]を押します。
- ファイルがコピーされます。
- 「Setup can create
shortcuts to FTP Explorer for you.」の画面
ここでのチェックボックスの意味は上から順に、
- 「デスクトップにショートカットを作るか」
- 「スタートメニューにショートカットを加えるか」
- 「FTPエクスプローラをftpのショートカットと関連付けるか」
- 「Readmeファイル(英語)を表示するか」
です。そのまま[完了]を押してしまってもかまいません。
- Readmeファイルが表示されます。
英語が読める人は読んでおきましょう。
- 「The system needs
to restarted.」の画面
「Windowsの再起動が必要です。今すぐ再起動しますか?」と聞いているので、ほかのプログラムを全部終了させて[はい(Y)]を押します。
また、日本語化する場合は次のようにします。
- 英語版のFTPエクスプローラを普通にインストールする
- 日本語化モジュールを解凍する。
ftpxres.dll というファイルができる
- その ftpxres.dll
を FTPエクスプローラをインストールしたフォルダにコピーする(FTPx.EXEのあるフォルダ。通常は
”\PROGRAM FILES\FTPEXP\”)
※ FTPx Build 009および010を日本語化すると[ヘルプ]→[目次]が使用できなくなりますが、F1キーを押せばヘルプを表示できます。