ラジコンおたく誕生の秋!

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萌えるよモ子ちゃん

なつかしのポルシェ956、このラジコン持ってました、しかし金が続かなかった、、、

その1

ラジコンおたく誕生の秋!

ついに、買ってしまった、TT−01XBpro。

中学生の頃ちょっとはまったが、あまりに金がかかるし、移動手段
もないのでサーキットにもいけず、中途半端に金を捨てただけに終わって
しまい、消化不良と不完全燃焼の思い出だけを残したあのラジコン、、、

しかし

今、遂にそれにケリをつける時がきた!約十五年ぶりの本格ラジコンカー!
ガキの頃の俺とはちがうぜ(特に財布)!これ持ってどっか
走らせまわるぜ!昔叶わなかったタミヤサーキットにも行きたいぜ。
うらぁぁーーー、ラジコン
おたく誕生!!

 

その2

本日遂にサーキットで走らせてみた、今まで駐車場でちょっと練習
してたが遂にサーキット初走行。大阪平野にあるチャンプです。


俺のマシン。どノーマル、フルベアもしてない。


ピットに置いてみた。

走らせて見た感想は、最初は戸惑うけど、1本目のバッテリー半分くらいでなんとはなく
走らせられるようになる(壁クラッシュとかがないわけではない)、ただみんなのマシンを見てると直線で
異様に伸びる、なんか凄いモーターが付いてるのだろう。
コーナーでステアリングを切るタイミング、アクセルを踏み始めるタイミング、これらを
正しく覚えれば何とかサマになって走れるようになるだろう、最初は直線でフルスロットルも
躊躇したが、バッテリー2本目になると遅いと感じるようになった。
出来れは、同じようなノーマル素人の人がいればよかったのだが、みんなうまかった。あと、
待合室で待ってる人の機材がもう凄いこと凄いこと、まいった。
とにかく、今は練習あるのみ。

 

その3

ひたすら、近くの駐車場で練習する日々、やはり一度サーキットでもまれたせいか
かなり上達してる。それまではぶつかったら壊れる!いやだ!という恐怖心からか
おとなし過ぎる走行だったが、サーキットで他のマシンが派手なクラッシュしてたり
猛烈な速度でストレートを走るマシンが壁をこすって火花が散るのをみるとだんだん
おとなしさがなくなってくる、特に私のマシンも2回ほどひっくり返るクラッシュをすると
「もうなんでもええわ!」というようないい意味でのラフな走りができるようになった。
駐車場ではアスファルト面に手袋を2個置いてパイロン代わりにしているのだが、
オーバルや8の字で走っているのだが、少し遊んでみようと、パイロンに向かって直進し、
手前で少し左に切って右ターンで旋回と言う鉄アレイ形走行をしていたのだが、
進入時に、スロットルをOFFに戻して、このとき少し長くOFFにしていると右
ターンの時にリアがズズズーっとすべっていくのだ、これが結構おもしろくて
旋回半径もかなり小さくなることを発見した。これをちょっとやっていたのだが
ちゃんと普通のターンの練習もやった。ケツ振ってのコーナリングはうれしがり
の遊びなのかどうか、こんどまたサーキットで試したい。

その4

遂にフルベアしてしまった、、、ついでにアルミシャフトにもしてしまった。
走らせて見ると、確かに早くと言うかきびきびしたはしりになった感じがする。
XBだと、組み立て説明書がついていないのだが、思ったより、簡単に分解できた。
ラジコンorタミヤ関連で検索していくとなんとなつかしの「プラモのモ子ちゃん」を発見!
懐かしい懐かしすぎる、いわゆる萌えキャラだけど当時としては画期的な気がする、ちなみに
ラジコンというと私はこのモ子ちゃんと小倉智明を結構思い出す、その昔、大阪ローカルTVでタミヤグランプリ
を放送してたのだが、奈良に住んでた私は当然、微弱電波しか拾えず、アンテナを手に持ち
右に左に振りかざしてざらざら画面を見てた覚えがある、そのタミグラのアナウンサーが
彼なんだよね。

その5

ピニオンとスパーを変えた、行ってるサーキットのノービスクラスのレギュに合わせたのだ、
いつもの駐車場で走らせて見ると、確かに最高速度が違う、2割くらいアップした
感じだ。これならいつものサーキットでかなり飛ばせるのでは!?と
期待してはしらせに行ったのだが、、、。
「だめだぁ!」なんというか、コントロールが変だ、実はギヤ変える前に走らせたときは
ライン取りもこのグリップ性能ならいいとこいってると思うし、ひょっとしてかなりいけてるのでは?
パワーアップすれば結構凄いのでは?
と期待していたのだが、甘かったのだ、、、。
ただ、それ以上に今日は私的な考え事があったので集中できなかったのが一番の
原因だろう、とほほ。それにして今日はよくクラッシュした、集中力が散漫していたし、
緊張して走ってた頃と違ってへんな馴れが生まれたのだろう。

その6

チャンプサーキット走ってる。だいぶうまくなった。いままではちょっと調子よく走ってても
突然下手になったりしたが、安定してすいすい走れるようになった。まだ、多少後ろから
高速な車が追っかけてくるとパニくるが、それでもだいぶましだ。結局後ろから
強力モーターで追っかけてくる奴があっても気にせず普通のライン取りで走っとけば
いいのである、追突すればそんときだし、一番駄目なのはパニくって下手にコースを
譲ろうとしたときだからだ。

その7

日々、練習に励んでおります。会社が早く終わったり、晩飯をぬかしたりすれば7時半ごろ
にサーキットについてラスト2時間500円で結構走れることを発見して以来、土日を省いて
週に1,2回はいくようになりました。
もう完全に素人くさい走りはなくなった、時々シロートさんが走りにくるが、あっちにごっつん
こっちにごっつんと騒がしい。俺にもこんな時期があったのだろうが、なつかしい。
ストレート後のコーナーでハンドル切るのが遅くてアウト側のへりに激突したあの日、スピンして
後続の23Tを巻き込んで走行不能にしてしまったあの日、コースの仕切りを飛び出して別の
コースに飛び込んだあの日、走馬灯の様によみがえる。

ある時タイヤを変えようと思った、なぜかコーナー中にタイヤがきしむのでよくタイヤを
見てみると、接着部分が結構外れていて、しかもホイールも傷だらけなので接着部分が
ガタガタで無理やり接着してもちゃんとくっつきそうになかったからだ、
コースの下がショップになっているのでタイヤ、インナー、ホイールを購入。もうこれでなんセットも
接着した後なので手馴れた感じで作っていく、しかし今回はタイヤの接着をまじまじと行う。
ホイールとタイヤをばっちしくっつけた。
走ってみてびっくり、コーナー中のきしみもなくなんか大分操作しやすくなって、ライン取りも
思ったようにかなり近くなった。
タイヤは重要だ!

その8

さすがに何度も例のチャンプ平野のサーキットにいってると、自分がどんな風に下手
なのか、どれくらいましなのかはわかる。
人が走っているのを見るのはためになる。
特にやくだったのは同じようなTT−01車両でおそらくモーターも540であろう、なぜなら
直線では私のTT−01とまったく同じ速度だったからだ、
しかし、コーナーが続く場所ではまったく話にならない、ぐいぐいと離される。
原因は簡単、ライン取りだ。インをうまくついているのと、2つのコーナーを一つの
コーナーとしてまわっていて、無駄が無い。
で、最近はインはうまくつけなくても、2つのコーナーを1つとしてぐるりと回ってしまう
ライン取りのまねを延々と練習している。それなりに上達してはいるが、
まだ、インへのつきが甘い、ただ、コーナーの回る感じはまぁ、なんとか、手前味噌でも
それなりにサマになってるとはおもう。
そろそろタイムはかってみるかなぁ。

しかし、それにしてつらいのは俺のプロポがXB付属のプロポということだ。
なんせ小学生でもヘリオス持ってたり、3PK、M8のオンパレードだ。
もうこれはめっさ恥ずかしい。気にスンナ、という方もいるだろうが、せめて、
ブレイザーか3PMぐらい欲しい。

しばらく書いてこなかったが、梅雨時期は駄目だったが練習にはげんでおる。
「もはやトーシロではない」、が最近の実感。ただ、マシンにダメージが重なって
来てるのかサーキットに来るたびにマシンが破損していく。走行中にリアの
ギアボックスがぼこっと開いてしまったり、特に多いのがフロントの足回り、とくにアップライト
がよく折れた、あとスパーギヤのスパーギヤストッパーと重なる部分も2度折れた。
そんなこんなだが、アップライトも他社製のアルミに変えたりした。
故障続きでもいいことはある、なんといっても分解組み立てが早く正確に
出来るようになった。
特に私の場合、XBで買ってきたので分解組み立てに躊躇するところがあるが、
最近はおどろくほど早く組み上げられる。

今日は久しぶりに走った。特に良かったのはマシンの破損が無かった。
ちょっとは無理しないように走ったが、それでもひっくり返ったりのクラッシュはあった。
今回はセッティングというのをやってみて、なんかうまくいった。
どうもコーナーの出口あたりでリアがすべる、よく”巻く”という表現をする人が
いるがそれともちがう、実際俺も”巻く”というのを体験してるが、あれはコーナー中ほど
クリップ手前でも発生するはずだ、今回のは出口あたりでリアが流れる。
こういう場合、滑ってはいけない方のサスを柔らかく、滑らないほうを硬くというのが
いろいろ文献を読んだかぎり定石のようだ、で、やりました、サスの調整をリア柔らかく、
フロント硬く。
効果のほどは、、、大正解だったと思う。リアが流れなくなった。今日はこれだけでも
大収穫だ。

まだまだ、俺も下手だとは思う、実際走ってみて思い通りのラインにまだまだ遠いのだから、
しかし、今日の他の面子はどう見ても俺より下手だったね、23Tの人とか1,2人いたけど
それ省いたら俺が一番だったね。

とはいえ俺自身まだまだなんだが、、、。
本日走って得た教訓は
「丁寧に走れ!」
である。

その9

大分うまくはなったといえ、ガチンコバトルではまだまだなんだろーなぁと思いつつ、
同時に俺っていけるんでは無いかとおもっていたのだが。
遂に先日ポンダーをつけて走ってみたのだが、その時、計測マシンの使い方を
訊く時についでにここのN1クラス(いわゆるノービスクラス)のラップをどんな
者か聞いてみた。チャンプのRCカーの受付の人は何人かいるか、大抵は

”熊ずら”

の人である、風体もそんな感じだ。その人が言うにはだいたい

”早くて11秒、まぁまぁで12秒台”

って、、、速い、速すぎる。以前の電子工作コーナーでやった、RCカーオートラップ
タイマーだと、がんばって13秒台前半だった。

ここで考えた、俺の自作計測器が間違っているので本当は12秒台だが、13秒と
でたのか、しかしそれだと計測器を作り直さないといけなくなる。これでは
まずい。しかし、11秒や12秒ってめっさ速いよ。下手すりゃ2秒違うんだから、
2秒ったら、めっさ長いよ。ぶっちぎられですよ。

そして、ポンダー装着者を走らせて見た。
結果を見た。

俺の自作計測器は間違ってなかった。悲しいが、間違ってなかった。
最高で13秒前半だった。

そして、レースタイムからみると相当遅いことがわかってしまった。

うぐぐぐ、、、。

その10

TT−01が他車とクラッシュ、その時の衝撃でセンターシャフトを駆動する
スパーギアと軸を固定する部分がつぶれてしまう。しかもこれを起こすと
まずシャーシとスパー&ピニオンカバーもついでにいかれてしまう、とくに
シャーシの取替えが面倒で、しかもおんなじところを何度も壊していてこれで
多分3度目くらいだろう、、。

んで、交換するのもなんなので新車買わせていただきました。

TA−05です。

日本橋のジョーシンキッズランドの最後の1台をゲット。

ところで今回はもう一台別なのを購入した、それは4駆ツーリングカー
ではなくバイクレーサーでハングオンレーサーというものである。

これ、めっさ面白い。組み立てて、初めて動かしたときいきなりバタッ、
すぐバタン、でなんとか直線は走れるようになっても曲がろうとするとバタッ。
やってるうちに、子供のころにいきなり自分の自転車の補助輪を外された
あの間隔にまったくそっくりでなのだ。

これはいい!!

そう思いましたね。なんせ普通に動かすだけで最低限の練習を要求するのだ。
一応、ライダーがコーナーリング中に体を動かしてハングオンしてくれるのだが、
そんなに大きく体が動くわけではないのと、最初のころは操縦に忙しいので
そんなん見ている暇が無い、んが少し慣れてきたのでコーナー中に
体を動かしてるのがわかる、ちょっとの動きだが確かにハングオンしてる。
よく見れば感動する。

これでチャンプサーキットを疾走できる日はいつ来るのであろうか?
(23Tとぶつかったらバラバラになりそうだが、、、)


塗装された俺のマシン、普段は俺PCの上に鎮座してる、ディスプレイにもなるお得な品。
キャメルチームを目指したが、途中で買ってきたデカールがめんどい貼り方するので付属のを
適当に貼り付けた。個人的には気に入ってる。

カツカツ伝説

NUOVA FAOR SF501

 

 

遂にこの時が来たか、、、

23Tモーター購入!

実は今まで23Tモーターを毛嫌いしていた、何かこう買ってしまうと「はーい俺はラジコンスピード狂
ですよ〜」という感じがしてたのと、やはりまだもうちょい540程度で練習しとこう、それで限界を
感じたらやってみよう、と考えていたからだ。

そして搭載

って、TT−01やん!

このTT−01実はTA−05を買ったので廃車にしてしまったのだが、あまりにもスペアパーツが
あまっていたのでもったいないと思い復活させたのだ。それと、私がよくいくコースは平野のチャンプだが
ちと遠くて単車で45分くらいかかる。ところがどっこい、単車で5分10分のところに「スーパーラジコン」
というショップ兼コースがあったのだ。しかし、このコース、コースの仕切りが鉄板で、コーナーの先端は
ぶっとい鉄釘がおったっているのだ、それまで何度かここを走らせているのをみたが、とにかく
仕切りにぶつかった時の音がものすごく(平野チャンプコースはその辺、マシンに優しく出来ている)、おもわず
「マシンがつぶれてしまう!」と今まで二の次を踏んで
いたのだ。で、このTT−01ならもとは廃車なのでこのおそろいコースを走らせても大丈夫だろうと
考え(TT−01には悪い話だ)サーキット復活となったわけだ。

んで、いままで540モーターで走らせていたのだが、それなりに慣れたのと
周りにの人々に合わせるべく23Tを搭載。

画像ではわかりにくいけど、アンプはフタバの330です、実は最初は230を載せていたのだ。
しかし、23Tくらいになるとアンプを結構選ぶのだが、なんせ初めてなのですっかりその辺が
抜けていたのだ。なんとか部屋に転がっていた330を搭載。

それでは近日中にランニングレポートをすると思うのでヨロシク。

ちなみにこのTT−01、フロントワンウェイもなく、サスもノーマルのフリクションダンパーという代物。

余談だが、このRC日記(?)の上の方の記述に、サスはフロント硬く、リア柔らかくとあるが
大抵はフロント柔らかく、リア硬くでいいようだ。

 

そして搭載


 

 

 

TA05爆走伝説!

あの徳蜜満氏が遂に

RCカーレースに参戦決定!

出場クラスは540モータークラス。日時は3/18日、
TA05爆走伝説が始まる!

出るのはここの月例レース


近所のスーパーラジコン
サーキットにて、愛車TA05とプロポ、
自作オートラップタイマー「測るんです」。

日夜練習と整備、情報収集に励む。

 

 

遂に決戦の秋!

チャンプサーキットにて最後の調整を行うTA05。

今回私がエントリーするクラスは540モータークラスなのだが、ギヤ比が自由、
シャーシもボディも自由という初心者向けのクラスにしてはかなりゆるい
レギュなのだ。

でギヤ比が自由なのでググってみるとギヤ比5.0が540モーターでは
適正とあった、これまで大体6.3とかだったので、これは相当なハイギヤード
である。んで、早速そのギヤ比にあわす為スパーギヤ106Tとピニオンギヤ47&46を購入。

とりあえず、46のピニオンで走行してみたのだが、

めっさ速い、ストレートが、、

540とは思えない速度で直線を突っ走る、ただし、

やはり加速が遅い、

特にトルクが無いのか今までどおりのアクセルワークだとコーナー
リング中にとまってしまう場合があったりする。しかし、この
直線の伸びは感動的だ、とくにスパーとピニオンの奏でる高回転音が
とても気持ちいい。

しかし、燃費が悪い。

めっさ悪いです。2400で8分持たないです。走ることは走るんだけどね。

んで、いろいろ走らせて見た結果、ピニオンは45、ギヤ比で5.25で
行く事にしました。直線は少し不利になるけど、コースでテクニカルに入ると
結構ストップアンドゴーが多いので。

RCレースに出るのは初めてである。果たしてどうなることやら、、、。

 

 

 

徳蜜満氏、RCレースに出場、その結果は以

318日 チャンプ月例レース第2

全12台出走中、総合7位。

なんというか初めてRCレースに出たのだが、、、。
予想外の連続にとまどった。最初、席についてマシンの練習走行の準備を
していた時、目の前の人がMSXをいじっていた。最初は「ああ、
23Tの人なんだなぁと」思っていたが、モーターを見てみると

540じゃん!

一応知らない人に解説しておくと、23Tというモーターが玄人向けの高速
レース、俺の出る540クラスというのが素人か中堅のレースという位置づけだ。
そう思っていたので、ライバル車は多分TT01やTB02などのローエンド車かミドルクラスの
車と一緒に走るのだと思っていたが、みんなハイエンドマシン、TA05が他に2台
ほど走っていたがこれが一番ポテンシャルの低いマシンだった、、、。
MSXにBD,BDM,EVO5というそうそうたるマシンが並んだ。

「ハイエンドマシンに540載っけるのかよー」

それで、予選レースは2ランド行われた。当然俺はルールをあまり知らない
ので予選に一番いいバッテリーを投入した。そしてその結果

Aメイン7番位置

というのを獲得した、予選の結果からA,Bと速い順にクラス分けしていくのだから
いいことに違いはない、だが、ここで困ったことが起こった、実は俺は
予選落ちというのがあると思っていたので、いいバッテリーを予選に投入したの
だった、だから困ったことにいいバッテリーを使えなかったのだ。んでその結果、
Aメインの走行で俺は

周回遅れのさらし者

を演じることになってしまったのだ、、、。
幸い一人がリタイアしたので、結果的にはドンケツではなかったが、
かなーり悲しかった。あとで結果を見るとBメインに出ていれば十分
表彰撮影(各メインの上位3名)に出れたのに、、、。
で、結果は12台中7位を記録したのだった。

ちなみにこのレースでは1台とてつもなく速いマシンがあった。総合優勝した
マシンなのだが、もう540とは思えない走りだった、実はそのときコースマーシャル
をしていて近くで見ていたのだが、最初23Tのレースかな?と思うくらいだった。
当然ながらそのマシンが2位に周回差をつけて優勝した。

ちなみにそのマシンが俺の真正面で整備していたMSXなのだった。

 

 

新ボディ作成!

俺もそろそろボディを自作したいなぁと思ったので自作した、その方が
軽く作れるし、、、。まっ黄色のフェラーリF430だ!

 

 

 

 

徳蜜満氏、

チャンプ 月例レース 第3戦出場!

17人中13位、まさに実力通りの結果、
奇跡は起こらず。

前回は変に転がってAメインに入ってしまったが、今回は順当に
Bメイン4番手スタート、うまくいけば3位までの表彰撮影かも!?
と思ったが、奇跡は起こらず、4位でゴール。

今回レースピットの対面に座った人が同じ540クラスで実力も似たような
人だったのでいろいろ話しかけた、依然このチャンプで話したような人だったので
、途中でそれを打ち明けてみればやはりそうだった、しかし、月日は2年くらいまで
たしか、装備が異様に貧弱な人でバッテリーもXBのおまけについてくるような1700mAh
ばかり持ってる人だったのに、でかい小物ボックスにびっしり詰まった、ギヤやら
なにやら、おまけにセッティングテーブルに、セッティング用ホイールまで
レベルアップしてた、、、。

その人はタミグラによく出ているそうで、その辺の話も聞いてみた。
タミグラといえば私も憧れがあって出てみたいなー、とは思っていた
のだが、、、。タミグラの実態というのは、、、

受付が朝の8時から

とか言うのでびっくりした、さらに場所取りや、なにやらギスギス感があるらしい。
ここチャンプのレースでは10時半に集合だし、ピットテーブルも実はあいてる。
あと、タミグラに出ようと思った方なら知ってると思うが、レギュが
いちいちめんどうくさいんですよ。ちなみに、このチャンプレースでは出走前に
マシンのレギュチェックなどない。

気楽な草レースが一番だなぁ、と感じた徳蜜満氏であった。

とはいえ、一度くらいはタミグラにチャレンジしてみたいなぁ。

 

M03シャーシ購入

M03RではなくただのM03。

チャンプサーキットは私の家からバイクで45分くらいかかるが、
スーパーラジコンだと10分ちょいくらいだから便利なのだが、
そこのコースは仕切りが鉄板&鉄杭なのでマシンにヒジョーに厳しい。
特に以前TT01に23Tマシンを載せたのを走らせいたのだが、まさに
ワンクラッシュワン破損の状態だった。
しかもコース幅が狭いので、これじゃあ1/10ツーリングカーは
つらいなぁ、と思っていたところ、同じく540で走らせていた人と
話すようになり、どうもMシャーシがメインらしい、その人のもう一人の
仲間もそうらしいので私もMシャーシを購入した。

いやぁ、Mシャーシの組み立てやすいこと、M3の10ミリタッピングビス
ばかりで迷わずゴリゴリと作っていった。

さらに、走らせてみて、とにかくかわいいの、気に入りましたよ。

 

 

 

 

またもニューボディ登場

FD3S

こんなん買うよりセンターワンウェイとか買った方がなんぼかいいのに
買ってしまった、、、。

だって、好きなんだもん、FD3S!FD3S!

って「俺のボディはFD3S」って言いたかったんやけどな。
世間的にはRX−7と呼ばれているのをあえてFD3Sというのが
ちょっといい気分。

もう気分だけ、空力的とか関係なし、天井もF430の方がずっと
低いし小ぶりなんだが。かっこいいからこれでOK。
ちなみにメーカーはヨコモのAPEX FD3Sです。

 

さらに

バラセル

を組んでしまった。
俺のTA05に載せてみる、、、

かっこいい、感動、クール!


バラセルと言えばインテレクトだよな、、、常識的に考えて、、、。

テスト的にすでに家にあった2400ZAPをばらしてバラセルにして
例のチャンプサーキット走らせましたが、
ストレート直後の高速コーナーが、やはり重心がひくくなったのか
曲がりやすいですな。

 

そして挑戦が始まる!

 

 

 

チャンプ 月例レース 第4戦

Bメイン 2位 遂に表彰撮影!

 

今回のチャン月例レースは、非常につらかった。しかし、ちょっと目標に
していた表彰撮影まで遂にこぎつけた。

今日のレースは予選ヒート1からケチがついた、直前にタイヤの前後
左右をなぜか気の迷いで入れ違えてしまったのだ、、、。これをすると
俺の経験上しばらくはまったくグリップしない。知ってるはずなのにやってしまった。
おかげで直線をまともに走るのにも時折苦労する始末だった。

なぜそんなことをしたかというと、とにかくこのところ調子が悪かった、、、
コーナーでは巻く巻くスピンに何故かガタガタガターと妙な音がなる。

「もう、どうにでもなれー」という感じでタイヤをいれかえてしまったのだ。

その結果、決勝レースはBメインの5番手スタート、これはケツから一つ上で、
今回はマジで総合ドンケツを覚悟した、、、んが、最後の最後にサスを硬くする
設定にしたら、これがうまくいって決勝ではかなりましなコーナーリングが
できるようになった。

スタート直後に例によって混戦になったのだが、うまくしのぎ最初は4位くらいだったと
思うが、前の車がコースアウトや転倒でついに2位にこぎつけた。

ちなみに1位には3週くらい差をつけられたのだが、3位にも1週差をつけゴール。
本来6分レースだったはずが担当者の入力ミスで8分レースになっていたという
トラブル付きだった。

次はBメイントップを目指す!

んが、その前に車の不調をなんとかしないと、、、。

 

 

 

 

徳蜜満氏 大惨敗を喫す!

チャンプ月例レース第5戦

今回は遂に最悪の結果を迎えてしまった。
なんと

予選ドンケツ、決勝ドンケツ

の結果だった。

泣くしかない、うぐぐ、、、。

今回はレース前は結構調子がよかった。前回のレースのBメイン優勝者
のタイムよりも0.2秒も速かった。だから、このままでは変にAメインに
入ってしまうのではないかとか考えていた、、、。

そして、この結果がこれだ。

 

 

 

新生TA05!

前回の大敗北、、、
正直めっさ凹みました、、、。しばらくはRCも
やりたくないくらいでした、、、。

しかし、気力を取り直して、心機一転、新生TA05
を作り上げた。

タミオプパーツを少し奮発してみた、実は今までは
ほとんどノーマルかそれに毛が生えた程度だったのだ。
改造点は以下、

カーボン混シャーシ、フッ素コートダンパー、ヘックスチタンビス、
センターワンウェイだ!

まぁタミオプ地獄の人からみればたいしたこと無いかも知れない、
写真を見てもそんなに蒼くないし、、、が俺から観れば大奮発だ。

で、シェイクダウンしてきました。で、1パック目を走らせてみると、、、

めっさ走りやすい、、、

しかし、なんか加速するときにグググググーとか音がする、
デフの緩みも直したのですが、直らない、、、。

しかし、走りやすい、、、直線からの高速コーナーついでターンがあるのですが、

超安定してる。

しかし、ペースをあげだすとコーナーの立ち上がりで少しでもステアを切るとスピンする。
なんだこれとおもってふと気づいたのですが、、、

センターワンウェイの方向が逆なのではないか!?

で、これが正解で変な異音も無くなりましたとさ、、、。

ということは走りやすさにセンターワンウェイはあまり寄与していないのかな、、、。
と思ったが、とおもったがとにかく何より走りやすい。

で、最後にちょっとだけバッテリーを半分くらい使ったところでタイム計測
13秒3くらいでした。これはすごい。

おそらく、一番走りやすさに寄与しているのはダンパーだと思うが
ちと奮発するだけでこんなに違うとは、、、。

 

 

「エントリー!」

前回の大敗北から約2ヶ月、チャンプサーキットでは何故か540レースが行われず
不参加の日々が続いたが、遂にその日が来た。

9月16日 チャンプ 月例レース 第7戦にエントリーが決定!

んでもって、ちょっと改造した。前もちょっと改造したがそれによって、飛躍的に
走りやすくなったので調子にってまたOPパーツを組み込んでみたのであった。

ワイドピッチデフプーリーとちょっといいボールデフ用のボール、
中空セラミックセンターギヤシャフト

の2つであーる。これがどれくらい効果があるのがわからないが楽しみではある。

ちなみに、先週日曜日に久々にチャンプサーキットいってみたら、なんとびっくり
コースレイアウトが変わっているではないか!!
ちょっとコース幅はせまくなったが、走ってみて結構面白かった。ただ
狭いのはちょっとレースに向いてないかも。

 

※ラジコンは増田屋コーポレーションの登録商標です。