「ちょっと使えるテクニック」

 

その1、「ちゃんと偵察機を帰ってこさせる技」

空母や空港から偵察機を出す場合、気をつけなくてはいけないのは、それを忘れずに生還させることだ。特に、下手に戦闘に巻き込まれると、偵察機の事を忘れてしまい、大事な航空機をうしなってしまうおそれがある。それを減らすのテクニックひとつがこれだ。

@まず、偵察機を飛び立たせる。
A進路を決める。
Bその機を帰投モードにする。

これで、この機は目標進路を達成したあと、自動的に戻ってくるようになる。

 

その2、「艦隊直援機」

艦隊の組み方の応用なのだが、要するに、艦船を旗艦にして、飛んでる航空機、つまりは戦闘機を他の追随艦船と同じように選択し、進路を設定すれば、その戦闘機は旗艦の上空をうろうろします。
これは、空母の直援機として有効です。また、どこかの島に突撃上陸する輸送船に対して行うと、これも有効です。

 

その3、「爆撃機、ちょっといいテクニック」

 

この様に攻撃目標が2つ並んでいる場合に使える技で、まずはこのまま攻撃目標に爆弾を投下させます。で、その投下音が聞こえたらすぐに、その隣の爆撃目標を攻撃目標として選択します。そうすると、この目標にも爆弾が投下されます。

たとえば、これを行わない場合、爆弾投下後、再び、投弾の為に戻ってくる間に対空砲で損傷し、爆弾を捨ててしまう場合があります。で、どうせなら、全部落とし切ってしまおうという戦術です。

 

「戦力が拮抗している場合、また劣勢の場合、いや、例え優勢の場合でも小さな技が大きな意味を持つものだ。」

 

「ちょっと使えるテクニック」は以上です。

(翻訳:徳蜜満)