「通信対戦ってそういうことだったのか講座」

 

「通信対戦はインターネットやLAN、その他を介しての人間対人間が勝負する戦いだ。この戦闘がもたらす興奮ときたら、もうCPU相手にはやってられないくらいだ。そして、この戦闘の勝利者こそ真のNSPWの勝利者といえよう。では、今回は簡単な、そして絶対必要となる基礎的な通信対戦のはじめ方をレクチャーしよう。」

 

「普通の通信対戦のはじめ方」

まずは、超基礎的なことからはじめよう。普通、通信対戦といえばそれはインターネットを介してのこととなる。とりあえず、これをはじめてみよう。

その前に現在はiNSPWのVer.メッチャテキトーを元にしているぞ。

@まずはメンツをあつめる。これは自分と対戦相手の二人でいい。とりあえず、どこかのチャットルームにあつまる。適当な挨拶を交わしたらどちらかが「ホスト」になるか「ゲスト」になるかを決める。決まれば「ホスト」は「ゲスト」に自分のIPアドレスを伝えよう。「ゲスト」はそのIPアドレスをコピーなどしておこう、メモに写すより便利だぞ。

Aでは、NSPWを起動しよう。もちろん通信対戦機能のついたバージョンだぞ。最初のタイトル画面を右クリックし、通信対戦セッティングモードにし、メニューから「接続一発」を選ぼう。ダイアログが表示されたら、プレイヤーネームは自分の名前を入力しよう、NSPWの場合はセッション名はホストプレイヤーの名前になるのでこれとわかる名前にしよう。サービスプロバイダはインターネットならTCP/IPとかあるやつだ。そして、OKボタン。で、セッションの場所のダイアログに変わるがここから、ホストとゲストのやることが戦闘の始まるまでちょっと違ってくる。

「ホスト」はなにも入力せずにOKボタン。
「ゲスト」はホストのIPアドレスを入力欄に入力してOKボタン。

次にまたダイアログ「セッションの選択」がでてくる。そこで、、、

「ホスト」は「新しいセッション」をチェックしてOKボタン。
「ゲスト」はリストボックスに表示されたホスト名を選択。ここでOKボタン
この時、リストボックスに何も表示されていなかったら、ホストがまだ新しいセッションを作っていない場合がある、つまり「ゲスト」はホストが新しいセッションを作ってから出ないとそのセッション参加できない。その時はゲストはもう一度やり直そう。

これで、ダイアログは消えるはずだ。

あとは、ホストだけの操作になる。

「ホスト」画面下に「通信対戦開始」という文字がでればそこをクリックしよう!これで、戦闘が始まるはずだ!

その他、通信対戦というのは実に不安定なものだというの覚えておいたほうがいい。本家本元のマイクロソフトの販売するゲームでも途中で止まってしまうのがしばしばある。その上、現在のNSPWの通信対戦はお世辞にもよく整備されているとは言えない。これは時間があればある程度は解決できるだろう。

ちなみに、ホストの方が接続に必要な手続きは簡単なので初心者はホスト、なれた人がゲストをやろう。

それでは諸君、簡単な通信対戦講座はこれまでだ、NSPWはDirectPlayを使っているので、LANなどでも楽しめるぞ。諸君、今から私は楽しみで仕方が無い、それは真のNSPWプレイヤーとどこかのサイトで勝負ができるかもしれないということだ。その時は、きっちりとNSPWの極意を教育してあげよう。手加減はしないぞ。

 

その他の用語解説。

「通信対戦」 世間ではやはりインターネットを介すのが普通だ。でもLANとかの方がスムーズにゲームが展開するらしい。
「セッション」 これはホストが作るプレイする場みたいなものだ。普通はこれを作るのを「ホストする」などという。
「IPアドレス」 これを取得するにはWindowsフォルダの中の「Winipcfg.exe」を使うといいぞ、ほかにもいろいろあるらしいが好きなのを使おう。

 

「通信対戦ってそういうことだったのか講座」は以上です。

(翻訳:徳蜜満)