「艦隊を組もう」

これは基礎中の基礎で、これが無くてはなにもできない。理解しなくてはならないことは、艦隊の作り方、旗艦、追従艦の何たるかだ。

 

 

 

たとえは、この様に艦船が並んでいた場合。左の空母を旗艦にし、残りの2隻の巡洋艦を追従艦にする場合は、、、

 

 

 

 

 

 

まず、最初に空母をクリック選択し、その後に、残りの2隻をクリック選択するのだ。

 

そしてその後に、行き先をクリックすると、空母を旗艦としての艦隊ができるのだ。

 

追従艦は旗艦から見ての距離、旗艦から見ての方位を維持するので、この場合だと必ず、空母の後を追うような位置を維持しようとするのだ。

 

ここで注意すべきは艦隊を組む時、追従艦となる艦自体の方位は関係がないということだ。たとえば上図のような場合、おなじく、空母を最初にクリック選択後、巡洋艦をクリックし、移動場所を設定すれば、同じように、空母の後ろを追うような艦隊形を維持しようとするはずだ。したがって、艦隊を組む場合、旗艦となる予定の艦の方位はなるべく、真北、真南などのような方位だと便利なはずだ。

 

では、お次に輪形陣などの高度だが絶対必要な陣形の組み方だ。これまでのことを理解していれば、何も悩む必要は無いはずだ。

うむ、空母と戦艦、巡洋艦2隻、駆逐艦だ。これで空母を旗艦としそれを中心に置いた輪形陣をつくってみよう。

 

 

まずは、この様に各艦船を移動させ、その後は同じく、空母を選択クリック後、各艦を選択し、移動場所を選ぶ、これで空母艦隊の出来あがりだ。

この場合だと、駆逐艦は空母の前方、戦艦は空母の後方、巡洋艦は左右の位置を維持しようとするはずだ。

また、艦隊から何隻かを離脱させたい場合は、その艦船をえらんでどこかへの移動先を選んでやればこの艦隊からはべつの動きをするようになる。このとき、2,3隻同じに選ぶと今度はそれが新たな艦隊になるわけだ。

”旗マーク”のついてあるのがもちろん旗艦で、その艦船をしていすればその艦隊全てが指定されたのと同じになる。攻撃目標を集中させたい場合には有効だ。

旗艦の移動先を選べば、当然、他の追従艦は決められた位置を維持しようとしながら、艦隊全体が移動する。

 

「どうだい諸君、うまく理解できたかな。おっと、例えこれが出来たとしてもこれはあくまでの基礎の話だ。実際の戦場では、海戦のさなかに旗艦が轟沈というのがよくある。もちろん各艦はばらばらになっている。そのなかでも、すばやく効果的な陣形が組めるようにならなくてはいけない。もちろん、旗艦となる艦を真北に向けてからなんて余裕は、、、、無い。」

「艦隊を組もう」は以上です。

(翻訳:徳蜜満)