超初心者向けエアコン講座!

 

やはりやっておいた方がいいだろうこの講座、以前とある人にテストプレイをしてもらって、
その時のDVD(ゲーム録画)を送ってもらったのを観たところ、

ええー!こっちと想定したやり方と全然違う〜、それだと難しいって〜と思った事があったけど
やっぱある程度目で見て解るチュートリアルが要るよね、と思ってこの講座です!

 

> 隊長、俺、着陸着艦出来ません!!

航空基地への着陸はまず滑走路への進入方向が決まっています。上図の赤枠の中に白の十字がありますが
この方向から着陸してください。速度はフラップです。

この時滑走路脇に整備兵が並んでいると、この航空基地から新たに他の航空機の
発進を停止します。

普通航空機が着陸する場合、着地する瞬間に機首を上げて着陸しますが、このゲームはそんなん要りません!
上図の様な角度で白十字線に向かって突っ込んでください。基本的に簡単ですが、ちょっと油断したり
敵の攻撃を喰らうと結構外します。

 

で、このゲーム、航空母艦にも降りないといけないのですが、

空母は見た目か航行中の進行方向を見てやはり飛行甲板後ろから進入します。ちなみにこのゲームでは
艦船が後進することは無いので上図の様に進行方向を見れば前後ろが解ります。

空母に降りる場合、航空基地と違って空母は前に進んで行きます、航空基地だとフラップで降下して
行けばOKですが、空母は前に逃げるのでどちらかと言うとローワーで上図の様に水平飛行
に近い降下で近づき、降下点が来たらカクンと機首を下に向けて降りるのがやり易いです。
速度をフラップにするタイミングはカクンと下げる辺りです。

で、この様に着艦完了。

 

 

対戦闘機編

これにはセオリーがあります。

1、外部視点で自機の回りをグルっと索敵

2、外部視点のまま標的を自機の前、つまり銃弾を浴びせられる位置に大体近づきます。

3、自機の射線に入りそうな辺りで、コクピット視点にタイミング良く変えます。

4、銃撃します、当然当たるように標的の未来位置に向かって撃ちます。

その他に戦術としては、、、

○ヨーヨー攻撃

標的は自機より低空にいるのをセレクト、斜め下へ降下しながら銃撃し、標的より
高度を落とさず上空へ離脱、速度はもちろんミリタリーパワーです。
これで敵機が上って来るまで一方的に攻撃できます。

ヨーヨーのように縦の動きの機動です。

○不利な相手とは避ける

戦闘機にも単発エンジンの戦闘機と双発戦闘機がありますが、やはり自機が双発戦闘機の
場合、旋回性能で単発エンジン機には不利なので逃げるか、数で押せるなら押して
有利になるまで戦闘を避けましょう。

もしくは僚機に単発戦闘機があれば彼らに戦闘を任せましょう。

 

【投稿テスト】エアリアルコンバットをプレイ

これが、およそ理想的な戦闘機戦闘の動画、あのBlueswallow氏のです。

 

 

対攻撃機爆撃機戦闘

基本的には対戦闘機戦闘とそう変わらないのですが、

端っこ集中攻撃

大抵の攻撃機部隊は三角形方の編隊を組んで飛来します。こちらが攻撃する場合はなるべく編隊の
端っこの機体から狙います、編隊の真ん中だと両翼の攻撃機から満遍なく防御砲火を
喰らいますが、端っこなら編隊反対側からの防御砲火が届きにくいからです。

上図の赤枠のが端っこ、別名カモ番機

攻撃は基本的に数機で一機を狙うのが効果的です。ただ、場合によっては攻撃機の撃墜よりも
自陣の艦艇などへの攻撃をまず防ぎたい場合があります、この場合は一機ずつあてがわせる
場合もあります。

 

○正面攻撃

発射された銃弾が敵機に当たった場合、その速度が速いほどその機体にダメージを多く与えられます。
つまり、標的の後ろに付いて命中弾を与えるより、標的の正面へ向かって飛行し、銃弾を浴びせ
方が1発あたりが効果的です、つまり、、、

正面からだと弾速は(弾丸の速度+標的機の速度)となり、
後ろからだと弾速は(弾丸の速度−標的機の速度)になります。

正確には標的の正面やや上空からの攻撃がもっとも効果的です。

赤枠の爆撃機を狙います、正面攻撃は基本チャンスは1回、こちらが双発戦闘機で相手が双発爆撃
機の場合にもっとも効果を発揮します。こういう場合は敵編隊の先頭つまりは引率機を狙うと
ついでに編隊を崩す事が出来るのでお得。もちろん速度はミリタリー全開で斜め下降下で
速度を稼ぎ相対速度を高め、銃弾の威力を増やします。

一撃で大損傷を与え、ニ激めで撃墜。でもP38だと結構一撃で倒せます。

 

 

 

 

> 隊長、編隊の機種セレクトについて語ってください!

自機の機種、僚機の機種セレクトは常に柔軟でないといけませんが一応セオリーはあります。

まず自機に以下の機種を選ぶ場合

戦闘機を選ぶ場合、

単発戦闘機を選ぶ理由

やはり、対戦闘機展開に重きを置く場合はこれです。次に単発攻撃機に対しても有効です。
ただ、滞空時間が双発戦闘機に比べて短いので滞空しながら僚機に事をあたらせる場合に
ちょっとやりにくいです。

双発機を選ぶ理由

対中型大型爆撃にはこれです、また単発攻撃機に対しても有効です。
特に滞空時間が長いので長距離偵察や、自機は滞空のまま僚機に対戦闘機や対地対艦に
展開させる事が出来ます。

 

単発攻撃機を選ぶ理由

普通、自機が単発攻撃機で僚機が中型大型爆撃機というのはちょっと無いです。
大抵は対艦攻撃ですが、自機が雷撃機や急降下爆撃機だと普通より持てる弾数
多いので敵に少しでも多くの打撃を与えたい場合に攻撃機を選びます。

中型大型爆撃を選ぶ理由

遠くの対地対艦攻撃にはこれです、特に対地攻撃はこれ以外にありえないでしょう。

 

僚機のセレクトについて考えて見ましょう。

単発戦闘機を入れる理由

対戦闘機や対単発攻撃機には必須のセレクトです、戦闘機というのはどちらかと言うと
防御的なものです。航空母艦での作戦中に自空母の防御や、自機が攻撃機の場合に
自機と僚機を守る為にも必要です。

増援値を稼ぎたい場合にも有効です、とにかく敵機を叩き落して点数を稼ぎます。

 

双発戦闘機を入れる理由

長距離偵察のお供か、対中型大型爆撃機に対して特に有効です。
単発攻撃機に対しても有効です。ただ、
単発戦闘機にはちょっと弱い、、、

 

単発攻撃機を僚機に入れる理由

この場合、大抵自機も攻撃機で艦艇攻撃、対地攻撃が目的の場合が殆どです。
単発攻撃機は艦艇対地と色々出来ますが特に艦艇の場合はちょっとセオリーが
あります。

駆逐艦には急降下爆撃機を巡洋艦や戦艦には雷撃機を
あてがいます。

急降下爆撃の爆弾は雷撃より破壊力が弱いですが命中が容易です。特に、標的が
こちらから見てどの方向に移動してようと急降下爆撃の命令を出してもそれなりの
命中率を稼いでくれます。
しかし、雷撃は基本敵艦艇の斜め前からの投雷でないと当たりにくいので標的を
追う形では雷撃命令は出しにくいです。ただし、
あたると大きな損傷が期待できます。

 

中型大型爆撃を選ぶ理由

この場合は対地攻撃が目的の出撃が殆どで、自機も同機種の場合が多いです。
うまく編隊を組んで飛行しましょう、編隊位置に着いている機は対空砲火が
強化されます。

 

色々な場合での組み合わせを考えてみる。

シナリオ「ヌーメア防衛基点」の様に敵の単発攻撃機や中型爆撃機、戦闘艦艇が
わんさと迫り来る場合、、、。

自機を双発戦闘機にして僚機にも双発戦闘機、敵の戦闘機退治の為に単発戦闘機を
ちょっと入れます。後は対巡洋艦、戦艦用に雷撃機、対駆逐艦用に急降下爆撃機
を混ぜておきます。

これは基本、迫り来る敵の攻撃機、双発爆撃機を叩き落す目的です。
でも、これだと対艦艇が弱くなるので艦隊要請をしておきましょう。

 

シナリオ「遠くの戦闘」で航空基地を奪取した後、敵艦艇が迫り来るだろうが
艦種が良くわからない場合、、

自機と僚機で雷撃機と急降下爆撃機を半々で分けておきます。
これで大抵の艦種に対応できます。

上図はシナリオ「遠くの戦闘」で、自機を雷撃機、僚機は雷撃機1機、
急降下爆撃機3機の組み合わせ。

急降下爆撃は、敵艦隊の進路を崩したり、命中率が高いので
虫の音の敵艦艇を確実にしとめてくれます。
雷撃機は急降下爆撃機で進路を自由に取れない様にした
巡洋艦を魚雷で大打撃を与えます。

 

因みに自機が急降下爆撃機だと機動性が利点で
雷撃機だと航続距離が利点になります。

 

 

>飛行隊長、反省時間だ。全僚機を帰還させれば反省会を行えるぞ。

エアコンには反省会システムが導入されていて、規定の飛行時間を終了すると
反省会を開く事が出来ます。

前回の反省会終了後、またはゲームスタート時点から今回の反省時間のお知らせが知らさされる
までの間に起こった様子について正しく評価をすると部下達の信頼と士気が上がり
戦闘が有利になります。

反省会では以上の6つの選択肢があり、期間内の戦闘の様子を的確に反省したものを
選択すれば正解となります。

正解を得るには以下のポイントを戦闘中も気にしておかないといけません。

○単純に敵航空機を撃墜数。
○対地対艦攻撃での投雷、投爆のはずれ。
○僚機の損失。
○自分が出撃した基地、空母への被爆。

例えば、自分が出撃した基地、空母に被弾が無く、僚機の損失も少なく、
投雷、投爆のはずれが無かった時に
敵航空機だけはガンガン撃墜した場合は

「とりあえず航空戦闘だけは無敵の強さだろう、、、と思う。」

が正解の可能性が高いです。

上記の条件で対地対艦もはずれがなくそれなりに対地対艦攻撃に成功しているなら

「かなりの戦果を上げている、、、と思う。」

が正解に近くなります。

 

ただ、一応反省会なので、良い点より悪い点を挙げる事が重視されます。
いかに航空戦闘、対地対艦で戦果を挙げていても
僚機の損失が多ければ

「僚機の損失が多すぎる、、、と思う。」

となります。

 

反省会で正しい選択をすると僚機の搭乗員や担当整備員の士気が
上がったり気を利かせてくれます。

 

以上です。