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ここは治療に関すること、無関係なことを不定期に記述します。
あくまでも私の”ひとり言”ですので、ご理解の上お読みください。
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2009.05.19
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久し振りに
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横着な性格は子どもの頃からで、この年になってもそれは変わることはない。
もう半年も更新をさぼってしまった。この間にいろんなことがあった。
いざ書こうと思うと とても書ききれないので、ひとつだけにする。
長男が結婚した。子どもだと思って いたら、いつの間にか大人になっていた。
一番嬉しいのは・・・ウチは男の子二人 だったので、娘ができたことかな。
他では同年代の女性と気兼ねなく話せるのに、 嫁となるとどうも緊張してうまく喋れない。
でもこれから徐々に・・・楽しみだ。
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2008.11.23
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嬉しい便り
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先日、お客様からこんな便りをいただいた。
『お寒くなりました。昨日、石山と階段の山登りをしてきました。疲れたという感じはなかったです。
足の筋肉痛が五日程続きました。お蔭様で以前より元気になり ました。ありがとうございました。』
わざわざこのような便りをいただけるなんて思ってもいなかったので、驚き感激した。
お礼の言葉は時々いただくことはあるが、便りでいただくのはそれ以上に胸に沁みて嬉しい。
もっと多くの方からたくさんいただけるように、これからも頑張ります。
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2008.09.05
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お別れ
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友人が遠い国へ旅立つため、成田空港へ見送りに行った。
彼とのつきあいは ここ数年の僅かな期間だった。
彼は私のことを大変慕ってくれ、いろいろな相談を 受けた。
彼からは、たびたびくすぐったくなるような感謝の言葉をいただいたりもした。
しかし感謝したいのは私のほうなのだ。彼は適度なユーモアを持ち、極めて実直な男。
彼とつきあっていると、道をそれそうになる自分の心が軌道修正されるような 気がしていた。
お坊さんの説教に似ていたかも?その彼がいなくなってしまうのは・・・寂しい。
いつもは冗談を言い合う普通のオッサン同士だが、今日のお別れ時は
さすがに胸にこみあげるものを感じて握手することも忘れてしまうほどだった。
これからも奥さんと仲良く、元気で活躍されることをお祈りします。
私もがんばります。
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2008.07.13
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故郷は山の中
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先日、友人数名で養老渓谷に一泊した。
この辺は私の実家に近く、中学時代の同級生も少しだけいる。
そのため旅行に 行ったという気分ではないが、楽しい一夜であり久しぶりに酒も飲んだ。
宿泊した 民宿は低料金の割りに食事は立派。 民宿さかや おすすめです。
翌日は寝不足顔で麻綿原へ行ってみた。ちょうど紫陽花が見ごろで梅雨らしい 天気にマッチしてとても素敵だった。
ここには子どもの頃から数え切れぬほど遊びに来ているが、こんなに幻想的な風景はあまり記憶がない。
一方で晴れた日には 海まで見渡せる風景は、当然ながらおあずけだったが。
久し振りに地元で遊んで みたが、改めて『ずいぶん山の中で自分は育ったんだなあ』と思った。
同行してくれたKさんは私のことを『都会で育ったかのような印象だけど、こんな すごい所で・・・』
この言葉、どう解釈したら良いのかな?
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2008.05.10
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ゴルフの成績と鍼
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ゴルフに行く前日に必ず来院されるお客様がいる。
四捨五入すれば80歳だがとてもお元気だ。でもさすがに年齢を感じるようで、
最近は納得したスウィングが出来ずスコアも満足していなかったようだ。
ところが前日に鍼をすると身体がほぐれてドライバーの飛距離が伸び、成績も 上がるように
なったそうだ。
同行のメンバーの中では最高齢だが一番若々しいと、 皆に不思議がられているそうだ。
一方別の30代の女性も時々ゴルフに行くようで、そのお年寄り?の話を聞かせ
『あなたも事前に鍼をするとゴルフの調子が良いですか?』と聞いてみた。
『うん、そうそう。当たるようになってきた。』『当たる??』
『そう、ボールに当たるようになったの。』『そうですか・・・』
これを話題にするのはチョット早かったか?それとも素直に『鍼ってスゴイ!』と 思うべきか?
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2008.03.28
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魚の目の原因は?
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『魚の目を治してほしい』と30代女性が来院された。足の底を拝見したところ、 まさに”ギョッ!”である。
巨大な魚の目が両足に計6個もあった。痛くてまともに 歩けないそうだ。
他にも多くの困った症状があり、まるで症状のデパートと言った ところ。
『普段の姿勢や歩き方が悪いのかしら?』と聞くので、キッパリと『あなたの 生活習慣と長年培ってきた冷えの体質で、
足だけでなくこっちもそっちも悲鳴を あげているのです。』と答えた。
そこで当面の治療方針と改めるべき生活習慣及び自宅で毎日行うセルフ治療について説明した。
その後『どうなっただろうか?』と心配していたところ、久しぶりに来院された。嬉し そうに
『見てください、魚の目がこんなに小さくなったんですよ!』と大きな声。
まだ残ってはいるものの、確かに前回とは比べものにならないほど小さくなっていた。
教えられた通り、毎日コツコツとセルフ治療をしたのだそうだ。
『ここで喜んではダメ。生活習慣を改めて冷えを改善しなければね。』と言うと、どうもそれにはまだ弱気な様子。
ここまでは第一歩。まだまだ彼女の頑張りが続くことを期待している。
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2008.03.23
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春の訪れ
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子どもの頃は外の空気の柔らかさ、光のまぶしさ、風の匂い等で春を感じていた。
風はまだ冷たいが自分の背丈ほどもある菜の花畑の中に埋もれていると暖かく、 菜の花の強い香りに鼻を
くすぐられながらブンブンと飛び回る蜜蜂を見ているのが 好きだった。
自宅兼治療院のため最近は外に出ることが少なく、一歩も外に 出ない日もある。
窓からの光で晴れか曇りか程度は分かるが、風の冷たさ・暖かさや匂いなどというものはさっぱり分からない。
来院されるお客様との最初の会話は ”今日のお天気”が定番。
今までは『今日は寒いですねぇ』と言っておけばよかったが、最近は『えっ!今日は暖かいですよ。先生は外に出ないから
分からないんで しょう。』ときり返されることが時々ある。なるほどお客様の服装も少し春らしくなってきた。
こんなやりとりでしか春を感じられなくなってきたのはちょっと寂しい。
先日、 息子が菜の花を一束買ってきたので治療室に置いてみた。子どもの頃、畑で見たものと全然違う。
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2008.02.06
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勇気ある人(続き)
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お客様はかなり緊張していた。
うつ伏せになっていただき『では今からはりをしますね。』と言って始めてから数分後に『あのぉ、もう始まってるんですか?』
と聞かれた。『もう既に一箇所は終わりましたよ。』と答えると、『エ〜ッ、全然わかんない!』。
終了後の第一声は『アッ違う違う、自分じゃないみたい。こんなことならもっと早く 来ればよかった。はりという名前が良くないんですね。』
確かに仰るとおりです。でも勝手に名前を変えるのは法律上問題あるかも? 皆さんにも教えてあげてくださいね。
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2008.02.06
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勇気ある人
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先日来院された新患の方。 整体や整骨院で治療していたが満足せず、いよいよ体がとても辛い状態になり
どこかの舞台から飛び降りる覚悟で予約されたとのこと。
それだけでは不安なので、ご主人や職場の仲間にも『はりをしに行くのよ!』と宣言することで後に引けない
状態に自分を追い込んできたそうだ。周囲からは『キャー、はり怖い!』『よく思い 切ったわね』などと
騒がれたそうだ。 まだまだはりに対する理解は低いようだ。
そこまで努力して予約してくださった お客様には、最上の感謝の言葉でお迎えさせていただいた。(続く)
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