目  次
     


巻頭言


プロローグ(序章)

  事件の出現
  現状と評価
  本書の意図
  ※ ホリー・レモン


第1章 事件の概要

  事件の前夜
  事件の発生
  世間の印象
  経済の混乱
  衝撃
  自己否定
  他者否定
  魔女狩り
  攻撃の正当化
  錯覚からの覚醒
  本書の意図と目的
  読者の心構え
  ※ マヒの法則


第2章 錯覚の概要

  巨悪という認識
  巨悪の構図
  錬金術の構図
  錯覚という結論
  大小の錯覚
  錬金術の否定
  エンロンとの違い
  ※ 嘘とプレゼント


第3章 詐欺という錯覚

  六千億円の謎
  詐欺の不成立
  集金の不存在
  詐欺師の不存在
  被害者の不存在
  出資と所有権
  配分の変更


第4章 錯覚から生じた損失

  損失の理由 (総量の減少)
  暴落の原理 (錯覚ゆえの行動)
  株価決定の原理 (将来の富と現在の富)
  損失の解決策
  覚醒の期限


第5章 法的な処罰

  容疑と事実
  経理の操作の2タイプ
  犯罪と手品
  グレーとブラック
  どう処罰すべきか
  罪なき者
  可罰的違法性
  法の恣意的な運用
  悪意と責任(公認会計士)
  検察による犯罪
  検察による被害


第6章 錯覚からの脱出

  まとめと指針
  現在の方針
  事件の裏
  将来の措置
  経済的な無知


第7章 錯覚の深層

  深層1(錯覚の原理)
  深層2(心のフィルター)
  深層3(欲と怒り)
  深層4(経済的な困窮)
  歪みの直視
  鏡のなかに
  痛みと覚醒
  本書の目的


あとがき







    トップ・ページへ戻る    


   ※ 当サイトの画像への直接リンクは不可です。
     (当サイトの各ページへのリンクは ご自由に。)


   ※ この文書を印刷したい場合は、全文をコピーしてから、
     ワープロソフトに貼りつけて、印刷するといいでしょう。
     (そうすると、背景画像なしで印刷できます。)