中西規之のホームページ

NAKANISHI Noriyuki's Website

お知らせ

  ブログを開設しました。ご覧いただければ幸いです(こちら)。

当サイトの紹介

  これまで、ささやかながら多方面に渡って研究活動を行ってきたことから、
  研究関心の整理と研究成果の共有を行うために、当サイトを設置しました。
  ご関心のある方は、下のアドレスまでご連絡いただければ幸いです。


研究関心

  • 人口減少時代の都市政策

  •   我が国の総人口は2005年に減少に転じました。もちろん、既に多くの市区町村においては人口は減少傾向にありましたが、これまで以上に人口減少を意識した行財政運営が必要です。そこで、将来の人口を冷静に見据えて、政策を展開するための課題について、研究を行っています。
  • 地方分権・市町村合併が都市自治体行政に与えた影響

  •   近年、都市自治体行政に最も大きなインパクトを与えたのは、地方分権と市町村合併です。そこで、都市自治体へのアンケート調査から、地方分権と市町村合併が都市行政に与えたインパクトについて、研究を行っています。
  • 都市自治体における政策形成と都市シンクタンクのあり方

  •   近年、市・特別区における政策形成能力向上の一手法として、都市シンクタンクの設立ないし検討が進められていることから、都市シンクタンクを対象とした継続的な、研究を行ってきました。
  • 芸術文化・プロスポーツ分野における公的支援のあり方

  •   過去に、オーケストラの観衆調査を通して、経営戦略と公的助成について研究を行いました。現在は、プロスポーツ・チームの地域における公共性と自治体の支援のあり方に関心を持っています。
  • 生活時間と「生活の質」

  •   大学院時代、生活時間の国際比較研究を行ってきました。具体的には、「時間」を切り口として、わが国の余暇活動や男女共同参画に関する統計的な分析を行いました。


    研究業績

  • 発表論文等

  • ・中西規之(2010)「市役所事務機構に関する影響力、改革推進力―統計分析から―」日本都市センター『都市とガバナンス』第13号
    ・中西規之(2010)「大牟田市における「総合調整」の取組みと「大牟田市版事業部制」」日本都市センターホームページ
    ・中西規之(2010)「伊万里市における「市民参加」の取組みと「伊万里市民が主役のまちづくり条例」」日本都市センターホームページ
    ・中西規之(2009)「合併が市役所事務機構に与えた影響」村松岐夫・稲継裕昭・財団法人日本都市センター編『分権改革は都市行政機構を変えたか』第一法規,pp.219-233
    ・中西規之(2009)「ドイツにおける人口動態と都市政策の新しい動向」牧瀬稔・中西規之編『人口減少時代における地域政策のヒント』東京法令出版,pp.186-200
    ・中西規之(2009)「人口減少社会に向けた13の事例と今後の地域政策のあり方」牧瀬稔・中西規之編『人口減少時代における地域政策のヒント』東京法令出版,pp.216-227
    ・中西規之(2007)「ドイツにおける人口動態への対応について-現地ヒアリング調査から」日本都市センター『都市とガバナンス』第8号
    ・中西規之(2006)「総合計画と都市シンクタンクに関する諸論点」牧瀬稔(編著)『自治体シンクタンクに関する調査研究―自治体シンクタンクを成功させるためのノウハウの提供―』(特)まち研究工房,pp.31-38
    ・中西規之(2006)「地方自治体職員の政策能力向上に向けて―「基礎職務能力向上を目指す会」の取り組みから―」八王子市都市政策研究会議『まちづくり研究はちおうじ』第3号,pp.62-66
    ・中西規之(2006)「都市自治体における地上デジタル放送の利活用」日本都市センター『都市とガバナンス』第7号
    ・中西規之(2005)「地方分権改革が都市自治体に与えた影響」公職研『地方自治職員研修』第38巻第7号
    ・中西規之(2005)「都市自治体の政策研究と都市シンクタンクに関する一考察」日本都市センター『都市とガバナンス』第6号,pp.71-74
    ・中西規之(2005)「アンケート調査にみる都市シンクタンクおよび政令指定都市・中核市の政策研究の動向」日本都市センター『都市自治体の政策研究』pp.70-87
    ・中西規之(2005)「地方分権改革の影響の規定要因―人口規模を中心に」日本都市センター『地方分権改革が都市自治体に与えた影響等に関する調査研究 報告書』pp.175-181
    ・中西規之(2004)「行政評価・ベンチマーキング手法の取組状況とその成果・課題」日本都市センター『都市自治体の行政経営改革とベンチマーキング』pp.25-51
    ・中西規之(2004)「安全・安心のための施策の現状と課題~アンケート調査からみた都市自治体の全国的動向~」日本都市センター『安全・安心なまちづくりへの政策提言』pp.191-216
    ・中西規之(2003)「都市シンクタンク論序説-現状と課題-」日本都市センター『都市とガバナンス』第4号, pp.75-86
    ・中西規之(1998)「生活時間の国際比較」矢野眞和・連合総研編『ゆとりの構造-生活時間の6か国比較』日本労働研究機構,pp.25-51(書評はこちら
  • 学会発表等

  • ・中西規之(2004)「都市シンクタンクの現状について」いわき未来づくりセンター未来サロン(いわき平安閣)
    ・中西規之(2000)「トービット・モデルによる男性の家事時間の要因分析-生活時間調査データを用いて-」第30回数理社会学会大会(滋賀大学彦根キャンパス)
    ・加藤毅・中西規之・矢野眞和(1999)「来場者調査からみたオーケストラの市場―Aフィルを事例に―」第1回アートマネジメント学会全国大会(仙台市太白区文化センター)
    ・中西規之(1999)「アンペイド・ワークと教育-生活時間の日加比較を中心に-」日本教育社会学会第51回大会(東京大学駒場キャンパス)
  • 報告書等

  • ・日本都市センター(2008)『人口減少時代における都市経営に関する調査研究 報告書』
    ・日本都市センター(2007)『都市財政の将来展望に関する調査研究 最終報告書』
    ・日本都市センター(2006)『都市財政の将来展望に関する調査研究 論点整理』
    ・日本都市センター(2005)『都市自治体の政策研究』
    ・日本都市センター(2005)『いわき未来づくりセンターシンクタンク診断 最終報告書』
    ・日本都市センター(2005)『地方分権改革が都市自治体に与えた影響等に関する調査研究 報告書』
    ・日本都市センター(2004)『都市自治体の行政経営改革とベンチマーキング』
    ・日本都市センター(2004)『行政評価の新展開』
    ・日本都市センター(2004)『いわき未来づくりセンターシンクタンク診断 中間報告書』
    ・日本都市センター(2003)『都市計画制度と今後の都市づくりのあり方等に関する調査研究 中間報告書』
    ・文部省科学研究費報告書(研究代表者:矢野眞和)(1999)『生活時間の国際比較』
    (中西執筆部分については、こちらをご参照下さい。)
  • 社会活動

  • ・千葉市開発審査会委員(2010年度~)
    ・関東都市学会理事(2011年度~)
    ・八王子市自主研究グループ「基礎職務能力の向上を目指す会」座長(2005年度~)
    「風のたより2011」コメンテーター(2011.9.23)

    略歴

    福岡市生まれ、静岡市育ち
    1993年 静岡県立静岡高校卒業
    1997年 東京工業大学工学部社会工学科卒業
    1999年 東京工業大学社会理工学研究科社会工学専攻修士課程修了
    2001年 東京工業大学社会理工学研究科社会工学専攻博士課程中退
    2001年 (財)日本都市センター研究室研究員
    2010年 (財)日本都市センター研究室主任研究員、現在に至る


    リンク

    財団法人 日本都市センター
    牧瀬稔のホームページ


    連絡先

    nakanisi_at_toshi.or.jp(お手数ですが、"_at_"を@に置き換えて下さい)]

    当ページへのリンクについて

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