≪病院の紹介≫

  

院長 永井 堅         理事長 永井 宏


永井産婦人科は、杜の都と称される緑多きこの街に60年の歴史を刻む産科・婦人科病院です。
現院長は平成11年春に院長に就任いたしました。
それまでは、長年にわたり永井宏現理事長が病院を牽引してきました。

創設50周年を迎えたのを機に院長職を辞し、長男に院長の座を譲りました。
創設者である初代院長(永井泰)の後を受けて、永井宏前院長が2代目の院長に就任したのが昭和51年4月。それから23年後、その息子である永井堅現院長が病院を引き継ぎ、非常に理想的な形でバトンタッチが行われています。
仙台駅より車で約10分という交通の便利さも加わって、市内はもちろんのこと隣接する他県からも患者様が足を運んでいます。

3階建ての病院は、パティオ(中庭)を囲むようにコの字型に設計。
ガラス面が広く、採光は申し分なく、院内には明るい光があふれています。
患者様が安らぎを感じる空間であることが第一と考えています。