1月号
1/31(水)
1月も終わった。オレはこれでも家計簿なるものをつけてるんやけど、毎月この時期になると、いろいろ金のことで悩む。悩む理由はもちろん金欠。買いたいものがあるけど、この時期はいろいろと金がかかるから我慢我慢と言い聞かせて、部活に集中するようにしとる。
毎日Word使ってるんやけど、最近ホンマにフロッピーに保存するのが遅い。マジで気になるから一回時間を測ってみたら、なんと49秒。一回保存するのに「49秒」!一体オレはその間何をしとればええねん。結構打ち込んだからこの辺で一回保存しとこって思うのが普通やけど、一旦指を止めて休憩するくらいの勢いがないと保存に踏み切られへんのがつらい。しかも一回この日記でも紹介したけど、俺のVAIO君はホンマによくフリーズする。プログラムの強制終了しようとしてもビジー状態とかになって、全く動かへんようになる。電源切ってしまうんやけど。
いらないアプリケーションとかはもう半分くらい捨てたし、その後デフラグしたりしてメンテナンスとかはしっかりしてるんやけど、とにかく処理が遅い。もう今の時代266MHzやったら、辛いで、お母さん。テレビパソコンが欲しい。
誰か買ってください。
1/30(火)
今日は無事跳躍練習ができた。この前跳躍練習したときよりも、かなり跳びやすかった。
最近医療ミス多いなぁ。改めて言うことでもないけど、自分も病院に行くことくらいあるから、専門的には無理やけど、ちょっとくらいは知識を付けた方がええと思った。
もうすぐ引越す。準備が忙しい。
1/29(月)
グランドに雪積もりすぎです。練習するのにも一苦労です。明日は跳躍練習。マット乾いとるかな?
今日、ホームページに広告を入れた。興味のある方は行ってみてください。下は宣伝です。
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1/28(日)
辺りを見渡せば一面、ゆき!ユキ!雪!YUKI! 車、人の通りの無い印旛村は雪が降れば降りっぱなし、積もりっぱなし。歩道なんか歩けたもんやない。朝からバイトやったから憂鬱に寮を出て、雪の少ない車道をバスにあおられながら進んだ。
雪解け水が気持ちいい…のは夢の中だけにしてチャリの泥よけからはみでた水が、ズボンや靴下・靴を濡らす。冷たい。でも電車が普通に動いていたから良かったものの、寮から駅まで40分もかかったん初めてや。いつもは18分位。
バイトもバイトで最悪やった。最初は脚が全然入ったなかった。雪のせいや。でも雪が溶け出した午後からは鬼のように忙しかった。午前中は予算の30%しかいってなくて、今日は予算半分も達成できひんかもしれへんと思っていたら、結局ラストの時点で予算95%達成。いかに午後から忙しかったかわかる。
1/27(土)
今日は後輩達が4年生を送る会というのを開いてくれた。毎年恒例で、1〜3年生まで全員と、4年生の希望者でやることになっている。こういう会は昔は好きやったけど、順大に来てからちょっと立場が地味になったから、出るのが嫌やったけど、みんなの前で挨拶ができて、一応の区切りがついたみたいやたからまあそれなりに良かったと思う。後輩の皆さんたち、ありがとう。これからもヨロシクお願いします。
1/25(木)
今日の試験はやられた! オレが休んだ日の内容を出しやがった。休んだところを勉強してなかった俺も悪いけど。明日の試験が終われば大学の試験が全て終わる! これでやっと試験とおさらばや。と思いきや院に入ったらまた試験があるねんよなぁ・・・。いつまで試験受ければいいんやろ。 ん?この内容なんか昨日も書いてるぞ。
1/24(水)
今日は特に書くことあらへんなぁ。とりあえず勉強しに図書館に行ったけど、うるさくてすぐに帰ってきたことくらい。さあ明日の1限とあさっての2限テストや。これが大学最後の試験。大学院に入ったらまたテストあるけど、とにかく大学生として有終の美を飾れるようにガンバロ。
1/23(火) Navy Pleasure
トップページの題名を何で変えたのかという問い合わせが幾つかきたので、説明しましょう。
最初に考えたのがご存知「濱名 慶匡のホームページ」。どう思います? ありきたりすぎやと思いません?相互リンク貼ってもらうように依頼をしていた頃は、よく「そのままやんけ!」みたいなことを言われていた。まあこれでもわかりやすいからええか、と思ってたんやけど、そろそろお客様の来場も5000件を突破しそうということで、なんか記念にトップページを改造しようと思いついた。
じゃあまずデザインから変えていこうと思ったんやけど、なかなかこのデザインは自分でも気に入っとったからちょっと変えるだけにして、思い切って題名を変えてしまおうということになった。でもやっぱり「濱名 慶匡」のホームページには変わりないから、自分の名前から特徴やら頭文字やら何でもいいから取ってそれを題名にしようと思った。
まず、自分の名前を一字一字、国語辞典と和英辞典・英和辞典で調べた。そしたら、
@濱;浜辺、波打ち際、beach 、seashore
A名;他のものと区別する為につけるもの、name
B慶;よろこぶ、めでたいこと、pleasure、joyful
C匡;正す、right、correct
っていう感じになった。それでいろいろ考えて並び替えたところ、The
Name of the Beach is Right Pleasure.(その浜辺の名前は真の喜び)っていう風に強引にもってきた。でもこれやったら、何のことかよくわからへんから、Nameのネイ、Beachのビー、Pleasureはそのままで、「Navy Pleasure」にした。Navyっていう単語自体は「海軍」っていう意味なんやけど、ネイビーブルーとか結構好きな色で、順大のカラーやからこれでええわということになったわけです。
まあ気にせずに更新するのが面倒な人はこのままで結構でございます。そのまんまの方がわかりやすいしな。
さっきまで大学院の先輩と「鉄拳タッグ」やっとった。ボロクソにやられた。
1/22(月)
今日は昼間暇やったので練習を昼飯前にやった。腰が強烈に痛い! 動かすだけで痛い。どうなってしまうんや、オレの腰。
1/21(日)
やっとゆっくり寝れた(幸)。最近疲れが溜まりぎみやったから、いい休養になった。
昼から都道府県駅伝を見た。残念ながら2位に終わってしまった。当初の予定では、兵庫県の代表に順大の高橋謙介君がエントリーされていたが、故障のためにコニカの坪田智夫さんが出場した。坪田さんにはちょっとした思い出が合って、高校2年のとき鳥取インターハイに行ったとき、たまたま宿舎が同じで、オレの知り合いの先輩が坪田さんと友達で、話をしていたのを聞いたことがある。オレは聞いていただけなので、坪田さんは絶対オレのことを知らないと思うけど、その時の話を思い出すと今の坪田さんがいかにすごいか笑ってしまう。
話を聞いた次の日に坪田さんは5000mに出場していたから、応援していた。でも予選でトップに2周抜かれて最下位やった。だからオレは坪田さんのイメージはそれしかなくて、去年の箱根駅伝(2区区間賞)とか今年のニューイヤー駅伝(優勝のゴールテープを切った)を見て、マジですごくなったなぁ、って思う。
でもホンマはすごい人で、高校の時もあの激戦区の兵庫県を、西脇工業と報徳学園以外で勝ち抜いて、しかも日本でも最高であろう近畿地区を勝ち抜いて、インターハイに出場している。ただ単にオレが見た試合があの1試合だけやったからこんな思い込みが発生してもただけ。
坪田さん、もしくは坪田さんの関係者の方、この日記を見ていたら本当にスイマセン。決して批判しているわけではありません。
その後は火曜日に試験がある、スポーツ医学の勉強をしとった。難しいんやこれが。なんせ教授が今年初めてスポーツ科学科を教える医学部の教授なもんやから、難しい難しい。大丈夫かいなテスト…。
1/20(土)
雪が降った。練習中にもちらほらと雪が降った。北海道人には当たり前のようだが、南国育ち(?)のオレには珍しいもんやから、朝からやけにハイテンションと、練習中寒いから機嫌悪いのと入り混じって、情緒不安定の一日やった。その後も雪は降り続いて、風呂入る頃にはちょっと積もっとった。
最近新聞を読んでいて思うこと。「少年の殺人事件が多すぎる」。いつから日本はこんなに治安が悪くなったのか。治安というより、日本人全体の心の治安が悪くなったような気がする。子供達の優しさが減ってきていると言われているが、オレは全然そんなことは無いと思う。教育実習にいったときも、自分達が高校生やった頃と変わらずに、生徒たちは皆人なつっこかったし。ただ単に、パソコンやテレビゲームの発達なんかによって、人と接する機会が減って、どういう風に人と接触すればいいのかわからへんのやと思う。昔に比べて親も少し子供に甘くなっていると思う。最近では殴られることも少ないし、知らないおじさんおばさんに子供が怒られるといったことが無い。だから怒られたことがなく成長した子供たちが、学校で先生にいけないことをして注意されたり、叱られたりすると、我慢できなくなって「キレる」といった現象が起きてしまう。
少年犯罪の起きた後には必ず、ワイドショーとかで近所の人のインタビューとかがある。そこで必ず出てくる言葉が「普通の子」。これを見ていて一つ思った。テレビ的に「普通の子」と言わされているのは考えないようにして、いわゆる「ガキ大将」のような子供の犯罪が少なくて、普通っぽい子供の犯罪が多いかと言うと、たくさん人と接触する機会のあるガキ大将の方が、逆に人の痛みや苦しみといった感情を理解しているのではないか。だから少しこもりがちな、おとなしい少年の方が犯罪を引き起こす確率がたかくなっているのではないのかと思った。
その他に考えついたのが、核家族化。オレの生まれたときにはおじいちゃん・おばあちゃんがいて、いつも「人様の迷惑にならないように」って言われていた。つまり、自分が人に迷惑をかけることによって、自分の家族に泥をぬるようなことになるといったことや。最近では親と子供の3〜4人暮らしというような家族構成が殆んどやと思う。だからそういう注意をしてくれる人がいなくて、自分が犯罪を犯すことで、責任を負わされる親がどれだけ苦しい思いをするかわからへんのやと思う。そんで事件が起きてから、親が苦しい思いをしているのを見てして初めて、悪いことをしたことに気付くんやと思う。
昔の日本っていうのは少し堅苦しい雰囲気もあったけど、人との義理・人情に重きをおいていた分、そういった人間関係が上手く保てたんやなぁって思った。新しい技術がドンドン進歩して、IT革命とか言われとるけど、だからこそ少し時代に逆行して、古きを知ることも大切な時代になってきたんやないかなぁ。
1/19(金)
2日も日記が飛んだん始めてや。ぼちぼちサボり始めてきたな。
とりあえずここ2日間の感想でも書きます。
1/17(水)
ゼミで前から出されとった課題を発表する日やったんやけど、先生が来なかった(泣)。なんかちょっと自信があったらしく、絶対に先生に見せたくてしょうがなかってんけど、実際発表してみると、さすがに1日で仕上げただけあって、誤字・内容希薄・計算ミスの連発で、ゼミ員につっこまれた。ちゃんと訂正した集計結果を、「お勉強しましょう!」の「陸上競技の傷害」のページに記載したから、暇がある人は是非ご一読をよろしくお願いします。
この日はカンタクの誕生日やったから、夜に跳躍ブロックの4年生6人で誕生会をやった。この日は皆珍しく酒の進行が速い。普段は飲まへん人ばっかりやのに。最初からタカちゃんの調子が良かった。「日本酒うまい!」って言ってグビグビいく。あんまり飲めないカンタクは、それをうらやましそうにみるが、落とし穴はここから。急にタカちゃんがバグり始めた。〜〜中略〜〜そしてその日タカちゃんに全員が唇を奪われてしまう。
1/18(木)
とにかく寝てなくて疲れた。勝部はん、オレが悪かった。ゆるしてくれ。
そして今日。昼間にオヤヂから電話があった。保険証を更新するから送ってくれっていう内容やったんやけど、電話切り際に「ホームページ見たぞ」って言われた。URL教えとったけど、実際見られるとドキっとするもんで、変なこと書いてへんかったやろかとかオロオロしとったけど、いざ見られてしもたら、もう何でも書いてしまえ。
さて部活の時間。今日の練習はウエイトトレーニングやったけど、動作分析のためにビデオ撮影した。自分の動きを知るためと、それを見て正しい動きの習熟をねらいとしている、フッフッフ。でもビデオの半分くらいは変な顔とか、ウエイト終わった後の死んだふりとか。
1/16(火)
現在1月17日水曜日の午前3時43分。ゼミでの陸上競技における傷害調査の発表があるため、今までデータを集計したり考察を考えたりしとった。いわばパソコン開いたついでに日記更新である。←アカン、「である」調になっとる。
え〜、ただいまを持って集計が終わりまして、今からフロに入って寝ようと思います。明日(今日)は10時にゼミ室に集合であります。ロングタイツ全部使ってしもたから、寝る前に洗濯せな。うちの寮は洗濯機一回使用につき100円取られます。100円玉オンリー使用可能でございます。財布の中には1000円札と、50円玉、5円玉、1円玉しかありません。あ〜、こういうときが一番むかつく。寮の自販機で札崩してから洗濯しなければなりません。面倒くさいです。
それではさようなら。起きれることを祈ってくださいまし。ア〜メン。
1/15(月)
そういえば昨日、日記更新するの忘れとったなぁ。バイトも楽ちゃうで。
今日は朝から寒い!外に出るのが嫌やったから、本を読んだ。ご紹介しましょう。
「チーズはどこへ消えた?」(スペンサー・ジョンソン著、門田美鈴訳)。最近出版された本で、昨日買った。結構テレビとかでも紹介されとるから、皆さんの中でも知っている人もいるでしょう。なかなかタメになる内容やったから、この本のことを知らない方の為にお教えしましょう。
簡単にいうとこの物語は、ある迷路で起こった出来事をめぐる物語で、登場人物はチーズを探し求める2匹のネズミと2人の小人。このチーズはオレが人生で求めるもの、つまり仕事や家族、恋人、金、自由、健康などのことでそういうものを象徴している。(前書きからパクった)
ここからはオレの意見! というか、まずはあらすじから。・・・人間には多からず少なからず欲、というか願望や夢を持っとる。この物語の中ではそういうものをチーズに置き換えて、話が進んでいく。登場人物の2匹のネズミは単純、対する2人の小人は、オレら人間と同じく複雑な考え方を持っている。ネズミと小人の家の近くには大きな迷路があって、毎日チーズを求めそれぞれ迷路へ探検しに行く。ある日迷路の中で大きなチーズを見つけたネズミと小人は、毎日そこへ通うようになる。やがて小人達はそこに定住するが、ある日チーズが無くなってしまう。単純なネズミ達はすぐに新しいチーズを探しに旅立ったが、小人達は謎を解明しようとしたり、迷路で迷ってしまうのを恐れ、そこから離れることができなくなる。
ここでネズミと小人の大きな差がでる。「単純さ」と「複雑さ」。物事に直面したとき単純に変化を受け止めるか、複雑に変化を受け止めるかで、結果は違ってくると思うけど、結局のところ変化を受け止めて、前進していかなければ先は無いと言うこと。何事もその場の繁栄や居心地の良さに浸ってしまうのではなく、いつでも変化を感じ取り、小さい変化のうちに処置を施しておけば、大きな変化が訪れたときに対応できる。
とこういうような内容で、詳しいことは本の中で。もっといいこと書いてあります。
あともう2冊買った。それは「月刊陸上競技」と「陸上競技マガジン」。今月号は順大関係ばっかりやったから嬉しかった。
1/13(土)
今日は急きょバイトが入った。昼間にしときたかったこと、山積で帰ってきたから、日記の更新が次の日になってしまうけど、一応13日の25時付けで更新しときます。
昨日「ハマナのかんづめ」でnoriさんに「はまちゃんのコントロールテストって凄そう」っていうメッセージをいただいたんやけど、めっそうもない。2m12を跳ぶジャンパーとしては、他の2m10超える記録を持っている人には申し訳ないくらい記録悪いです。一応今日全部終わったから、公開しとくと
| 種目 | 30m 加速走 |
50m 加速走 |
立幅跳 | 立 三段跳 |
立 五段跳 |
助走 五段跳 |
砲丸 前投 |
砲丸 後投 |
クリーン | スクワット | ベンプレ | パワー マックス |
| ハマナ | 3’31 | 5’38 | 2m79 | 8m32 | 14m37 | 18m53 | 12m12 | 12m46 | 90.0kg | 200kg | 75kg | 1020W |
| トップ | 3’10 | 5’10 | 3m10 | 9m20 | 16m90 | 22m50 | 15m00 | 15m80 | 120kg | 300kg | 100kg | 1200W |
ハマナの下の欄のトップというのは、順大の跳躍ブロックメンバーのトップ記録で、世界レベルとかそういうのではなく、日本の学生トップレベルの場合。これを見ただけでいかにオレが弱いのかがわかる。順大の跳躍ブロックの中では最下層におる。うぅ〜、測定でも早く終わってまうから、寂しいねん。春にはオレも大台を記録したい。例えば、立五で15m台、助走五で20m台、クリーンで100kg、が目標。周りからしてみれば見劣りするけど、今現在よりはかなりのパワーアップやと思う。この冬死ぬ気で頑張ろ。
1/12(金)
今日の練習メニューはコントロールテストやった。コントロールテストとは、難しく言うと自分の力がどれくらいあるかというのを、数値にして確認するテストのことだ。メニュー簡単に言ってしまうと、何種目かの項目のテストを実施し、その記録をとり以前とどれくらい力の差があるかを調べるテストのこと。
どんなことをやるのかというと、立ち幅跳び、立ち三段跳び、立ち五段とび、助走からの五段跳び、加速走、砲丸両手投げ、ウエイトのマックス測定(クリーン、スクワット、ベンプレ)など。
この時期は練習のメニュー的にいうと、あんまり瞬発的なメニューやなくて、どっちかっていうとサーキットとかウエイトとかロングスプリントとか、しんどいメニューやから、コントロールテストで有意な伸びは出にくいはずなんやけど、高ブロックの一人が去年のシーズンに比べて、大きな伸びを見せてるから、周りの皆もびっくりしとったけど、メニューを作っているオレ自信もびっくりした。他の三人はほぼ同じから前後するくらいの記録。これがオレの狙った結果やったけど、今伸びても全然問題なし。来シーズンに向けて大きな刺激になることは間違いなしや。
でもオレはこういう瞬発系の種目はホンマに苦手や。高跳びやから強くて当たり前なんやけど、何故か1年生に混ざってオレが一番瞬発力無い。垂直跳びなんかはもうホンマに明らかな差があって、オレが最高で72cmくらいやのに、他の一年生は88cmとか跳ぶねんよな。でもそれが跳躍選手では普通なんやけど、この高ブロックの中で、走り高跳びの記録が一番ええのがオレやから、垂直跳びと走り高跳びとは相関関係は無いんやろか。そういえば日本記録保持者の君野さんも垂直跳びは60cm台って言ってたような気がする。でも立ち五段跳びとか、助走からの五段跳びなんかはメチャクチャ跳びよる。やっぱり、「走り」高跳びやから、ようは走ってきて跳べてナンボの世界やと実感した。
でも陸上競技は体力勝負の競技やから、瞬発力とか持久力とか、競技に必要な体力要素が高いほうがよりお得やと思う。体力があるに越したことはない。バンバン筋トレしよ。
1/11(木) チャリ発見!
今日は授業が1時間目しか無かったから、ひるから友達と一緒に買い物に行った。買い物と言っても、街の人たちのようにバーゲンとかとは違い、生活用品や食材のことやねん。あと昼間啓○寮の前で、12月に盗まれたはずのマイチャリを発見したから、二度と盗まれへんように鍵も買った。しかし盗んだん誰やねん。おんなじ部活の奴のチャリパクんなよなぁ。鍵かけてへんかったオレも悪いけど、盗む奴はもっと悪い。ちゃんと周りの皆を信じて鍵つけてへんねんから、それで同じ部活の奴にパクられたらちょっとショックやで、オレも。
そうそうそれで、今日は金柑を炊いた。灰汁抜きを一回しかせーへんかったから、ちょっと煮汁が苦くなってしもたけど、まあ初めて作ったにしては上出来やろう。でももうちょっと砂糖か蜂蜜入れて、煮汁をどろっとさせた方が見た目ウマそうやったかも。
1/10(水) 百聞は一見に如かず
最近規則正しい生活が送れているように思える。毎朝起きるのは8時〜8時半で、あんまり早くないけど、寝るのは毎晩1時まで位には寝とる。おれは昼寝するのが大嫌いや。昼寝というか、仮眠したりするのが大嫌い。なぜならその寝た時間がもったいないから。変な考え方でしょう。最近では練習で体が疲れるから、早く(といっても次の日になっとるけど)寝るようにはなったけど、ちょっと前までは、何かやっていないともったいないという考え方やったから、2時3時まで何かしらやってから就寝し、朝練習のために6時半に起きるという生活を送っていた。
競技者やから、もっとたくさん寝て体力を回復させた方がええやんっていう人が殆んどやと思うけど、何故かこの時期はこの生活でもとりたてて問題はあらへんかった。多分睡眠時間だけ見ると短いように思えるけど、1日の生活周期を見てみると、めっちゃ毎日同じように過ごしとったのがわかった。睡眠時間は短かったけど、昼間は一睡もせえへんかったから、寝るときはよく言う「爆睡」状態やったんやと思う。夢も絶対見いひんかった。これホンマ。ずっと深い眠りのマンマやったんちゃうかな、なんて思う。人間の睡眠ってREM(Rapid Eye Movement)睡眠と、NonREM睡眠の繰り返しやけど、ずっとノンレム状態維持っていうのはあるんやろか?
ついでにこの日記見てる人には説明するけど、夢を見るのは眠りが浅いときで、レム睡眠(急速眼球運動が見られる睡眠状態)という。その反対でノンレム睡眠というのは、就寝してから深い眠りに入ってしまう間の睡眠状態をいう。ノンレム睡眠は4段階に分かれていて1が一番浅い眠りで、4が一番深い眠り。そのノンレム睡眠が終わるとレム睡眠に入るというパターンを繰り返している。
ノンレム睡眠時には、覚醒時(起きている時)には見られない特有の脳波を示す(脳が睡眠している状態)。一方のレム睡眠時は、覚醒時と同じ脳波を示すが、筋肉は弛緩(ゆるまっている)している。おもしろいよな〜。人間の体って。自分では全然気付いてないけど、勝手に疲れたところを回復させるように脳が働きかけたり、寝てるときには脳自信が睡眠しとったり。
話は変わるけど、去年('00)の12月の初旬に人体解剖(医学部が切断したり、皮膚を剥いだりして解剖したのを、実際にさわったり動かして研究する)をやったんやけど、ホンマに良くできとる!今回で2回目やったんやけど、1回目はあまりにも文献の絵と自分の想像と違っていたので、もっと勉強してくればよかったって感じやったんやけど、2回目はかなり勉強して行って、筋肉はおじいさんの検体やから、あんまりいい筋肉は付いてないと予想して、特に靭帯と関節、神経を重点的に観察してきた。靭帯はある程度存在する部位が特定できたから、すぐにわかったけど、膝関節と手関節を見た時はホンマにびびった。膝の前・後十字靭帯はすぐにわかったものの、内・外側側腹靭帯はまったくわからへんかった。先生に教えてもらってやっと、「え、これが」って感じやった。
もっとびびったのが、関節面の摩擦抵抗の少なさ。何かの何倍って先生が言ってたんやけど、忘れた。とにかく数字にすればとてつもない天文学的数字が出てくるくらいのトゥルットゥル。そら関節曲がるわっていうくらい、ヌルヌルどころちゃうで。
神経も。おれが見たのは坐骨神経やったんやけど、これでどうやって脳から刺激が伝わってるねん、みたいな。神経ってエナメル線を束ねて、半透明の絶縁体で包んだような筋肉みたいな組織やった。それが各筋肉に枝分かれしとった。損傷したら動かんようになるのも見ただけで感じ取れた。
やっぱり体を相手にしていく職業を希望するんやったら、こういう経験をドンドンしたほうが身になると思った。文献だけで知識をたくさん持ってるより、実際に人体とはどういうものか見たほうがよっぽど得した気分。オバタリアンみたいやな。関西生まれなもんで。
1/9(火)
毎日更新していた日記もついに1日途絶えた。これで心置きなく途切れさすことができる。ハッキリ言って毎日更新する義務感を持ちながら、結構苦痛の連続やった。「練習で疲れたから、早く寝てしまいたい。あぁ〜でも今日は皆に知って欲しいことがあるねんよなぁ。」っていう感じで今まで頑張ってきたけど、昨日は特別書くことも無く、「ヒーロー」と「別れさせ屋」を見とっただけ。(あるやん)
とまあこんないきさつで昨日は更新せず終いでした。スンマソン。
さて今日はというと、はっきりいって今日もとり立てて書くようなことも無いけど、あえて書くなら、後輩達からそれぞれの地元のお土産をいただいた。本当にいい奴ばかりで、あと二年間の大学院生活も安心して送ることができる。
1/7(日)
朝からバイトです。うちの店は制服があるんやけど、ロッカーにあるオレの制服を誰かが使ったような形跡があり、ズボンのポケットに入れておいた、薬用リップとボールペンがなくなっていた。直接店に行って社員の人に言ったら、その人は「誰かが使ったのかなぁ〜」と言っていたが、その人いっつもオレの制服勝手に使ってるから、絶対この人やわと思いながら、一日ローテンションで仕事した。
ラーメン食って帰りました。帰りは雨が降って最悪やった。
1/6(土)
今日は印旛村に帰ってきた。今回はこの前の失敗を生かして新幹線!(わからない人は12月号参照。)印旛村に新幹線が通っているかって?通っているわけないでしょう。東京から電車で1時間20分くらいで、そこからさらにバスで…。酒々井駅に降りたときは寒かった。
そのバスで仙台出身の後輩と一緒になったんやけど、ここの寒さは仙台とあんまりかわらへんらしい。あ〜明日は朝からバイトや。起きれるかな?
1/5(金)
午前中練習をやり、午後は暇やったから、三宮(兵庫県の県庁所在地神戸の中心地)へ出かけた。そこで偶然にも箱根駅伝の5区を走った、奥田君に会った。とりあえずおめでとう。箱根駅伝今思い出しても感動的やった。
1/4(木)
今日はめいなん(母校)で今年初めての練習をした。毎年の恒例ならば、アップで野々池(一周2.2km)を1周して、その後軽く補強や縄跳びなどをして終わるはずなんやけど、グランドに来て寒かったから、軽く走っていたら、後輩が「ハマナさ〜ん、今日の練習“公園”らしいすよ」と言ってきた。マジ!?公園なんかこのなまった身体で行ったら軽く死んでしまう。
公園とは、めいなんから約2kmほど離れたところに「城山公園」なる坂道だらけの公園のことや。高校生の頃も冬季練習の時は週に1回ほど来とった所。高校の頃は階段のぼりと、坂道ダッシュ、それに傾斜30度くらいのところで腹筋をやっていたので、軽くやればまぁなんとかなるやろと思っとったが、後輩が「最近クロカンやるようになったん知ってますか?」って言ってくる。クロカン?こんな所まで来て短距離・跳躍にクロカン?1周300mはあろうかという坂道だらけの公園を10周走るらしい。まずメニューの最初にクロカンがきた。そこでオレは屈辱のケツ2。しまいには女子にも2人抜かれた。ショック。
その後高校のときのメニューに加え、階段で大股歩行やら、跳びつきをしたり、最後の100m坂ダッシュで、マックスケツ割れ無酸素状態でその場でダウン。バリえらい、殺す気か。ストレッチしよ思って足組んだだけで足3ヶ所(腓腹筋、ハムスト、足底筋)つってしもたわい。
練習後半年ぶり?位に映画を見に行った。バーティカル・リミットを見た。アクションがめっちゃすごかった。遭難した人間の限界の心理や、妹を思う兄の気持ち、一人の命より皆の命を考えた行動など、現代の日本に欠けている要素を感じ取ることができた。
1/3(水) 箱根優勝〜!!
今日は朝から箱根駅伝に大興奮。復路6区の宮井が、8秒差で前を行く中央大学を区間新記録の爆走で抜き去り、7区の坂井へ中継。坂井は無難な走りで、2位に浮上した駒沢大学に2分以上の差をつけて8区榊枝にタスキリレー。もう安全圏かと思われたが、2位の駒澤大学のランナーが区間賞の快走で、榊枝との差を20秒ほどにつめる。しかし我が順大はエース高橋謙介。対する駒沢は10000m29'30台のランナー。ここで勝負ありと順大や関係者の誰もが確信したやろう。だが3年連続で復路9区で波乱が起きた。1km2'50"前後のハイペースで快走する高橋謙介に、6.5km地点で駒沢高橋正仁がそれを上回るハイペースで追いつく。しかしタイム・経験で上を行く高橋謙介には及ばへんと思っていた。追いつかれてから15kmに亘り並走し、22km手前で高橋正仁がスパート。高橋謙介はそれに付いていけず、以外にも余力が残っていたのは駒沢やった。タスキは16秒差で最終10区へ。一旦は逆転を許したものの、経験で上回る順大宮崎が、駒沢高橋圭逸を再び逆転して、3分近い差をつけて2年ぶり10回目の歓喜のゴールイン。これによって今年度の順大は、インカレ、出雲駅伝、全日本駅伝、箱根駅伝と4大タイトルを史上初めて総ナメにし、歴史に偉大なる記録を残した。こんな黄金時代に順大の陸上部に在籍できたことは、この上ない誇りや。その上インカレでは4位に入賞し、その歴史に自分の名前が刻めたことは身に余る光栄である。
箱根も終わり、気分上々で王子動物園にパンダを見に行き、その後三宮に買い物に行った。今年大学を卒業するのに、恥ずかしながら親戚の皆に「お年玉」をもらってしまったから(でも今年から働くわけではない)、ありがたく陸上用のシューズを買った。これで今年1年(半年くらい?)は何とかもつやろう。あんまり練習で走らへんし。
とにかく今日は朝からいいこと尽くしで、嬉しい1日になった。明日からも気を抜かないように頑張ろうと思った。
1/2(火)
ついにこの日がやってきた。満を持して7時に起きて、箱根駅伝に向けて待機。最終学年のオレには何か特別のものがある。ぜひ勝ってもらいたいという念力を送る。8時ちょうどに1区がスタート。入船が好調にスタートを切る。調子が悪いという噂を聞いていたが、20km過ぎでスパートをかけて先頭に立つ場面もあり、何とか間に合ったという感じがする。2区の岩水はタスキをもらった時点で先頭とは少し離れていたが、すぐに追いつき先頭に。噂では調子が良かったらしいので、このままぶっちぎるかと思われたが、給水ポイントで水を大腿部にかけてから調子が崩れ始める。最後は何とか持ちこたえて3位で中継。3区中川は初出場ながら、積極的なレースで一時は2位に立つ健闘ぶり。4区の野口がかなりあった差を縮め、2年連続区間賞の快走を見せ2位に浮上。5区は直前まで迷ったらしいが、オレの予想通り奥田。中央大学に先頭を譲るという苦しいレース展開となったが、4区まで先頭を走っていた法政大学を完全に抜き去り、往路優勝した中大に8秒差の2位でゴール。6区にエース永井を擁する中大に先行されたのは少々厳しいが、駅伝はトータル勝負。“復路の順大”と言われる所以を全国に知らしめて欲しいものである。
今日は田舎に帰った。といっても車で30分ちょっとの所なんやけど。久しぶりにゆっくりとした時間が送れた(練習はちゃんとしたけど)。今日は胃が休まる時間が無かった。やばいなぁ。なんとかこの体重をキープせなアカンわ。
1/1(月)
今日は早朝から初日の出を見に行ってきた。6時20分日の出という言葉を信じ、3時に起きて須磨海岸まで足を伸ばしたが、あいにくの曇りときどき小雨。7時20分頃まで粘ったけど、結局見えへんかった。新年そうそうついてない、と思ったけど、こんな早くから何かをしようと思った自分を褒めてあげよう。今年の目標は@インカレ優勝!A何事にもプラス思考!を掲げて、外に出かけたついでに神戸生田神社に初詣に行ってきた。弟の合格お守りも買い、ええお兄ちゃんやと自己満の世界に陥り9時に帰宅。そしていつもお世話になっている近所の林神社にもう一度参ってきた。願い事は一つ!教えへんで。かなわへんようになるからね。
神社から帰ってきてからは、新春恒例の漫才…といきたいところやったけど、一応陸上人やし、OBも出とることやから、全日本実業団ニューイヤー駅伝を見た。見た人はわかるかもしれへんけど先輩の三代さんが9km付近で足がケイレンした。止まりそうになったけど、なんとか最後まで走りきった。感動した。調子が悪いとは聞いとったけど、まさかつってしまうとは。この借りは、今年の世界選手権に出場することで晴らしていただきたいと思う。
しかし新年も無事に明けることができてホンマに良かった。でも年賀状3通っていうのはちょっと残念やった。まあオレも年賀メールやから人のこと言えんねんけどねぇ…。
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