(ヤマハのバイクをノーマルで乗る!がモットーでした。)
SRX250(後期型) 1992〜1994年 28万円
初めて買ったバイクがこれです。最初なので、取り回しの良い軽いバイクを!と思い購入しました。新古車だったこともあり、タンクもエンジンもピカピカで(あたりまえです。)しょっちゅう 洗車しておりました。当時は、ふつうに走ってるだけでサイコーに気持ちよかったのを思い出します!
★ここが○マル〜
@乾燥重量122Kgとオフ車並に軽量。全力フルスロットルで走る峠は、かなり楽しかった! ASDRには付いてない、タコメーター。
★ここは×バツ〜
@ポジションが私には窮屈でした。30分で腕が痛くなった。 A純正サイズではタイヤが選べない。 B50ccと間違えられたのか、頻繁にスピード違反で捕まった記憶あり。
TDR250 1994〜1997年 23万円
(レッドバロンにて購入)
SRXが窮屈に感じ始めたので、ポジションの楽なバイクを!と思い購入。ブルーの車体に惹かれました。・・・が!走行距離14000Kmのわりには、くたびれていたので「サービスマニュアル」を買ってきて、メンテナンスに励む毎日(それが楽しかったです〜)。2スト独特のエンジン特性で、出だしにウイリーすることも、しばしば!さらに高速道路では後方の車がよけるほど排煙が・・・と、激しいバイクでした。
★ここが○マル〜
@ポジションが楽。これ以降、オフ車のどっぷり!! A45psのあり余るパワー!初代TZRの並列2気筒エンジン。 Bでっかいウインカー。ツアラーのようです。 Cシート下にあるオイル口。ランツァより入れやすい。
★ここは×バツ〜
@飛び散るオイル。のちにオイルポンプ等を調整して○。 A振動がすごい!さすが、2スト。 Bタンクに固定するカウルが振動で折れた。
DT230ランツァ(初期型) 1997〜2002年 38万円
(レッドバロンにて購入)
TDRが事故でトラックにひかれてしまいました。(自分は小指骨折・・・。)2ストにまだ未練があったところに「すっげ〜楽しい〜!」とのキャッチフレーズでDTがモデルチェンジ。それまでのオフ車にはなかった「おしゃれ」さを感じました。しかも青い・・・。「うおー!こいつだあ!」と、初めて新車で購入。林道にハマルのかと思いきや、なぜかオンロードをかっとんでおりました。北海道、能登半島と、テントでのキャンプツーリングをなんとかこなすものの、燃費が・・・きつい!(飛ばしたけど・・・)。オイル燃費も輪をかけて・・・。
★ここが○マル〜
@乾燥重量114Kg!ハンドルは自転車そのものといった感じで、どこでも入って行けそう。 ATDRと比べてしまうが、振動が少ない。 B当時のオフ車で「青」はランツァだけ!きれいな青でした。スタイルもグー。 C純正キャリアのおかげで荷物の積載には満足。 D夜になるとグリーンに発光するデジタルメータ。最初から違和感もなく・・・これ好きだー。
★ここは×バツ〜
@燃費。タンク容量は11Lだが100Kmくらい(街のり)でリザーブに・・・長い林道は行けないか? Aオイル燃費。1Lで1000Km走らないことがしばしば。700Kmで警告灯がついてビックリ! Bフルサイズではないので、ちょっと窮屈でした。
TT250Rレイド(最終型) 2002.5 購入 (〜2002.7死亡・・・。あと10年(?)は乗るつもりだった。)
一番短命だったバイクです。わずか3ヶ月、4000Kmのお付き合いでしたねえ・・・。ランツァの燃費にしびれをきらし、ビックタンクのオフ車を!と思い捜しまわりました。走行距離5000km、お値段¥320,000!ちょっと値が張りますが、最終型のフル装備だったこともあり、即決で。その後、フラグを交換したくらいで、ろくにメンテもせず、しゃく熱地獄!真夏の四国ツーリングへ出かけてしまいました。峠でも、ランツァにおとらぬ走りに満足し、1回の給油で300kmは軽く走る燃費にご満悦で、四国一周は終えたのですが・・・。「帰りは、涼しいフェリーでくつろいで。」と思いきや、台風接近で臨時運休・・・となればあとは高速で走って帰ろぉ〜、となります。午前11時、気温35℃はあろうかという徳島を出発し、神奈川(横須賀)をめざし爆走中事件は起こりました。「なんかおかしいね。」と思っていたのもつかの間!東名高速は静岡の焼津インター付近で後輪ロック!!エンジンストップ・・・!その後エンジンがかかることはありませんでしたぁ〜。焼きつきましたぁ・・・。2スト慣れしていたせいか(?)「4ストは6000Kmに1回のオイル交換で十分。」と思っておりました。4ストもエンジンオイル減るのですね。し、知らなかったァ〜、しかもTT250Rレイドのオイル容量は1.0リットル!さらに、炎天下の中での高速走行(120kmをほぼキープ!)とくれば、「焼けちゃってくれ〜」と言わんばかりの状況だったのでしょう。(その後、レッカー車で焼津のレッドバロン(偶然あった)まで運んでもらって、5万円也!)今となっては、笑い話ですが、「あの時フェリーで帰っていれば。」「台風がそれていてくれたら。」「バイク買ったとき一言、〜エンジンオイル気をつけてねぇ〜って教えてくれてれば!」たられば、たら、れば・・・。
教訓・・・バイクはレッドバロンで買おう!! ←電話一本で、どこでもかけつけてくれます!レッドバロンで買ったバイクじゃないとダメ!絶対!ダメ!!
←土佐にて、台風直撃の図。
★ここが○マル〜
@なんといっても、16L入るビックタンク!燃費を気にしなくて良いというのはこんなにも素敵なことなのですね! Aパリダカも完走しそうな、そのスタイル!キャリアも大きくツーリングにもってこいのバイク。 B標準でついてるウインドスクリーン!効果はそれなりだが・・・かっこい〜。 C4ストはSRX依頼だが、心地よい排気音がまた良い〜!! Cランツァと同じデジタルメータ。使いやすい。
★ここは×バツ〜
@シートの幅がありすぎて、ニーグリップしにくい。 Aスタンドが出しづらい。そう感じたのはこのバイクだけ。 Bチェーンサイズが428。問題ないのだろうが、4ストなんだから520が良かった。(ちなみにランツァも428。)