ロッ・セビアン  ROSABIENG

場所:スクムヴィット通り ソイ11  Map
    BTSナナ駅降りて ソイ11に入ってから150メートル位 アンバサダーホテルの向かい側
TEL: 02-253-5868〜9
Open: 11:00〜23:00
喫煙: 屋内不可
Wine: カールスバーグの生ビールがピッチャーで200バーツ
サムセンナイに本店がある庭付き一軒屋のタイ料理レストランです   名前の意味は 食堂車 で 室内には 機関車の模型や写真がいっぱいあって なんと手の凝ったジオラマまでありました

屋外のテーブル席は 表通り(ソイ11)に面しており さながらビアガーデンと言った雰囲気です   こうした庭付きのレストランにしては 着飾る必要もなく 気軽に食事を楽しむことが出来ますね   ざっと見回した限りでは ファランが多かったです

エアコンの利いた室内の席は 週末の夕方になると混み合うので なるべく予約しておいた方が良いでしょう (土曜日の18:00過ぎに到着したときには 席は7割がた埋まってました)

料理の値段は 庶民的な値段ですが お味の方はまったく問題ありません   英語併記のメニューもあるのでさほど困らないとは思いますが メニューの数は多いですよ   食べたい料理が決まっていたら メニューから探すより 口頭で伝えた方が早いと思います

ガイ・トーッ・グルア

フライドチキン

薄塩味のフライドチキン   チリソースにつけて食べるのも良いでしょう
小ぶりでジューシーに揚げてくれました   ご飯のおかずじゃなくて ビールのつまみ

100バーツ

ヤム・ウンセン

春雨サラダ

『ココのヤムウンセンはすごく美味しい』との話を聞きつけたので 来店するきっかけになった料理です
春雨は艶々と光っていて まさしく『ジェリーの糸』状態  具材は定番の蝦と烏賊・ひき肉と野菜ですが 鮮度も申し分なく ドレッシングの味付けも現地人向けの好みの味付け(辛いですよ)
コレなら 今回同行しなかったヤムウンセン・フェチも納得させられそう♪
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100バーツ

サイウア

北部風ソーセージ

豚挽き肉にこぶみかんの葉っぱ・カレーペーストなどを混ぜた チョッピリだけスパイシーなソーセージです   ビールのつまみに良くあうので コレもよく注文してしまう料理です
ココのは 少ししっぽりしていました

100バーツ

ヨーッ・マラニム・ファイデーン

苦瓜のツル炒め

一時は空芯菜ばっかり注文していましたが(それでも日本で食べるよりはるかに美味しい) 最近は ファイデーンといえば コレばっかです
ツルの若芽部分だけを使ってくれているので 柔らかい食感が楽しめて美味しいです   少しから目の仕上がりです

100バーツ

プラームックカイ・ペッサ・ヌン・マナーウ

子持ち烏賊の蒸し煮 レモン風味

魚の形をした器(ペッサ)の中にスープ入りで出てきます   テーブルに置いた後 固形燃料で火を灯してくれますが すぐにでも食べることが出来ます
スープは酸味と唐辛子のパンチが利いた 好みの味付けです   追加分のスープも別のボールで付いてきますが 辛いのが苦手な方は 唐辛子をどかしましょうね

220バーツ

ホイローッ・パッチャー

マテ貝のピリ辛炒め

長年の夢?だったマテ貝料理にやっと出会えたよぉ♪  かなり小ぶりですね   料理名の『パッチャー』とは痺れるような炒め物と言う意味で 唐辛子・グリーンペッパー・バジルなどで かなりパンチの利いた仕上がりになっています
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120バーツ

ホイノマーイ・チアン・ナムマンホーイ

マテ貝?と野菜のオイスターソース

中華料理のオイスター炒めといった感じの 辛くない料理です   ホイノマーイ(貝・竹の子)って何でしょう??と思って注文した料理ですが 結局分からずじまいm(_ _)m
貝柱みたいな食感でした   他はパッカナーと椎茸

180バーツ

プラーガオ・ヌン・シーィウ

ハタの蒸し煮 しょうゆ味

30センチくらいの小ぶりなハタの蒸し煮です   日本の煮魚とよく似た調理法なので タイ料理が苦手な方でもコレなら大丈夫でしょう
身はパサついてはいませんでしたが もう少し脂がのってくれていたら最高でした   が この値段(安い!!)では 文句を言う方がおかしいのでしょうネ

270バーツ
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