左側のペインがセクションの階層構造を示し、右側が現在選択されているセクションの内容を示しています。例の場合、セクションのタイトルは2行目が指定されています。
機能
- テキストに一定文字数で改行を挿入(強制折り返し)
- セクションの間隔の調整
- セクションのカット、ペースト
- セクションタイトルの検索
- セクション指定の他、ブックマーク、行番号などの多彩なジャンプ機能
- ブックマークを保存可能
- メモリの許す限り、読み込める文書の大きさは自由(しかし表示できるセクションのサイズに制限があります)
- HTML で整形して保存
- MDI
- LISP インデント
- EUC 日本語コードの読み書き
- UTF-8, UTF-8N コードの読み書き
Version 1.47 からの変更点
- 実行ファイルと同じディレクトリに ini ファイルがあるとき、もしくは WINDOWS ディレクトリに ini ファイルがないときは、実行ファイルと同じディレクトリの ini ファイルを使用するように変更した。
- UTF-8 ファイルを読み込み時に、日本語以外の文字がある行も日本語部分は正常に読み込むように修正した。
対応OS
Windows 95/98/NT
制限
使用、配布ともに一切無し
リンク
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OGNのホームページ
川口晶夫さんが運営されているページで、構造化エディタのテキストを利用したランチャを紹介されています。 -
「構造化エディタ」(STED)に関する2、3のこと
津田進さんが運営されているページで、構造化エディタのテキストのビューワ(+α)と、構造化エディタを利用してMLの過去ログを分類するツールを紹介されています。 -
オススメTOOLS
BANCHOU2000GTさんが管理されているページで、IdeaTreeのフォーマットと構造化エディタのフォーマットを相互変換するRubyスクリプトを公開されています。 -
行間の広い読みやすいフォント - New -
佐藤貴裕さん(この方は大学の先生?)ご推薦の、MSフォントに行間を付加したJSフォントを作成してくれるソフトです。特に日本語で長文を書かれる方は是非ともお試しください。
ダウンロード
sted1_48.lzh (229 KByte) // MDIsted1_34.lzh (203 KByte) // SDI