1.名称および事務所
この会は、かながわみんとうれん(民族差別と闘う神奈川連絡協議会)といい、事務所を川崎市川崎区桜本1−8−22におく。
2.目的
この会は、日本社会に根強く残る国籍・民族を理由とした差別の撤廃をめざし、共に生きる社会の実現をはかっていく。実践、交流、共闘を基調に各団体・個人と連携をとりながら具体的な取り組みをすすめる。
3.活動
会の目的を達成するために次のような活動を行う。
・生活の中で人権に関わる問題を解決するために自治体要請活動を行う。
・差別事件の解決
・啓発、学習活動
・相談活動
・ニュースおよび関係資料の刊行
・当事者相互および日本人との交流の推進
・各地域での取り組みへの支援協力
・会員拡大と青年層の育成
・関係諸団体との交流、連携、協力
・その他目的達成に必要な取り組み
4.会員
会の目的に賛同する者は会員になることができ、定められた会費を納めるものとする。
会員には、個人会員と法人会員、団体会員がある。また、会の運営援助をする者はサポーター会員になることができる。
すべての会員にニュース発行し、会の活動を報告する。
また、個人会員ならびに団体会員は年一回行われる総会に出席し、意見を表明し、総会の決定に参画することができる。サポーター会員は、総会に出席し意見表明ができる。
5.会計および会の財政
会の財政は、会費およびカンパ等の収入によって賄う。
・個人会員 年一口 10,000円
・団体会員 年一口 20,000円
・法人会員 年一口 30,000円
・サポーター会員 年一口 5,000円
・寄付・その他 随時
6.運営
会の運営は次のように行う。
・年一回総会を開き、幹事および代表を選出し、活動報告、決算報告などを行い、会の年間方針を決める。
・総会で選出された代表、幹事等は、月一回の幹事会で、諸課題の報告を行い、情報交換、協議を行い、方針を決定する。なお、幹事会は会員であれば参加できる。
・幹事会のもとに実務を担う組織として、事務局を設置する。
・教育・労働・福祉などの各対策部を担当幹事のもとに設置する。
・例会を年数回行う。
・顧問をおく。
・顧問は、幹事会の求めに応じて助言する。
・その他必要に応じた活動を行う。
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