STAR OCEAN
The Second Story
人物名鑑のお部屋


アーティス
 ノースシティでサイナードを管理している人。
 ノエルの知り合いでもある。

アシュトン=アンカース
 魔竜退治を請け負って、その退治の最中にクロードたちに気を取られて竜に取り憑かれてしまったかわいそうな人。
 無理矢理仲間に加わってきて、魔竜を払い落とす方法を探したが、結局は愛着がわいてしまって払い落とすことが出来なかった。
 2匹の竜はレナによってギョロ・ウルルンと名付けられ、そのせいでお互いに意志を持ってしまい、いつも喧嘩が絶えない。
 プリシスが好みのタイプで、一目惚れした様子。エンディングはプリシスとくっつけてあげたい。
 見た目はひ弱そうだが、戦わせると強い。

アレン
 サルバ町長の息子で、大きな家に住んでいる。
 レナとは幼なじみで、レナのことが好き。しかし、レナには全く相手にされていなかった。
 エナジーストーンを手に入れてレナ誘拐事件を起こしたりしたが、その事件の後は静かにサルバで暮らしている。

ヴァーミリオン
 マーズの村で起こった誘拐事件の首謀者。
 紋章術士として村に紛れ込んでいたが、本当は山賊のボス。クロードとセリーヌによって倒された。

ウェスタ
 レナの育ての母。
 夫との間の子供に恵まれず、そんなときに2歳くらいのレナを拾い、自分の子として育ててきた。
 年齢のわりに子供っぽいところがある。そこがまたかわいい。
 料理が得意。

エグラス
 セリーヌの父。
 マーズが魔物に襲われたとき、負傷して死の淵を彷徨っていたが、レナの回復魔法で助けられた。

エルネスト=レヴィード
 エクスペルを探索しに来た別の惑星の人。テトラ・ジェネスという第3の目を持つ種族。
 恋人のオペラを残して旅に出てきてしまう人で、研究が第一の性格らしい。
 隠しキャラの1人だが、仲間にするのは結構楽。しかし、特に強いというわけではない。

オペラ=ベクトラ
 エルネストの恋人で、エルネストと同じく第3の目を持つテトラ・ジェネス。
 エルネストを追ってエクスペルに来たものの、宇宙船が壊れて帰れなくなってしまい、エルネストを探すためにクロードたちの仲間に加わった。
 エルネストという恋人はいるが、エンディングで別の男性とくっつけることも可能。
 戦闘では”αオンワン”を覚えれば、かなり戦闘が楽になる。

カーツマン
 ロニキスの副官で、ロニキスがクロードのことで暴走しそうになるのを止めていた。
 しかし、クロードの理解者であるわけではなく、陰口もたたいていた。

カマエル&サディケル&ラファエル
 十賢者のメンバー。
 2度目のフィーナル突入の時、入り口で一度に3人と戦うことになる。
 3人とも情報収集が専門なので、あまり強くはない。

キース=クラスナ
 リンガに住む考古学者。ボーマンの友人。
 クロス洞穴の古文書の解読を依頼したが、その以来が達成されるのはボーマンの単独エンディングの中。
 有名な考古学者なら、もう少し早く解読してほしい。

ギャムシー
 ラクールの武器屋。
 かなり腕のいい鍛冶屋だが、武具大会ではなかなか武器を使ってくれる人が現れずに困っていた。そんなところへディアスがレナに連れられてきたので、武器を渡すことが出来た。
 また、武具大会で準優勝すると、クロードにも武器をくれる。

グラフト=ノイマン
 プリシスの父。プリシスの性格は、絶対に彼からの遺伝。
 空から降ってきた機械を手に入れて以来、機械を作るのに没頭している。
 しかし、腕は娘に劣る様子。
 とにかく顔が長い。

クレス(クロス王子)
 クロス王国の王子。
 ロザリアという婚約者がいたが、お城を抜け出したときにセリーヌに出会って一目惚れ。
 セリーヌとラブラブ状態で、セリーヌが単独エンディングを迎えれば、エンディングにも登場する。
 クロードとよく似ている。

クロス王
 クロス王国の王様。
 レナとは顔見知りで、いくらか旅の資金援助もしてくれた。

クロード=C=ケニー
 主人公の1人。おそらくロニキスとイリアの息子。
 英雄・ロニキスの息子であるために、父親の存在感が強すぎてどんなときでも”ロニキスの息子”としか周りが見てくれないので苦悩していた。
 そんな最中に事故でエクスペルに飛ばされ、レナと出会い、エクスペルの異変の謎を解く旅に出かけることになる。
 19歳にして地球連邦の少尉になるとは、やはり父親の影響だろうか。
 遅刻、サボりが得意(?)で勉強全般が嫌いなのに、成績はよかったらしい。
 好きなタイプが「活発で、明るくて、元気な子」というのはまさしくレナのことではなかろうか、と思える。
 ゲーム全般に渡りディアスとレナの仲を嫉妬する姿がなかなかかわいらしい。やはり、エンディングはレナとくっつけてあげたい。
 最初から使えるので、鍛え甲斐がある。必殺技は鍛えればどれも強力で、特に鏡面殺を覚えたらすぐに鍛え始めたい。

ケティル
 クリクに住む金持ちの息子。
 母親の性格が最悪であるために、なかなか友達も出来ずにクロードたちの財布をすったりしたが、クロードたちの働きかけで友達が出来た。
 クリクが津波に襲われても、どうにか逃げ延びていた。

ケルメ
 ノエルの助手で、何かとのエルの面倒をみている。
 実際ノエルのことが好きだからしているのだが、ノエルは全く気付いていない。

ザフィケル
 十賢者の1人。
 近接戦闘タイプで、1度目のフィーナル突入の時と、闘技場で戦うことになる。
 あまり強くない。

ザンド
 ハーリーでかなり幅を利かせている盗賊団の団長。
 部下の柄も悪い。
 レナ編でのみ、叩きのめすことが可能。

ジーネ
 ラスガス山脈に住む魔鳥。
 ギョロ・ウルルンとは旧知の仲らしい。

ジョフィケル
 十賢者の1人。ファンシティで2人目の敵として登場する。
 遠隔射撃を得意としているので、すぐに逃げてしまいタコなぐりにするのがなかなか大変。

シン
 1番多く戦うことになる中ボス。
 最初の2回はダメージを与えることが出来ない。
 3回目にしてやっと戦いを挑んでみると、結構あっさり倒せる。

スフィア
 ギャムシーの孫娘。
 祖父の武器が1番だと信じている。

セシル
 ディアスの妹。ディアスには本当に大事にされていたらしい。
 5年前に山賊に襲われ、殺された。レナとは幼なじみで、よく遊んでいたらしい。

セリーヌ=ジュレス
 トレジャーハントを生業とする23歳の紋章術士。主に星と炎の魔法を得意としている。
 レナ・クロードと共にクロス洞穴を探索したのをきっかけに、仲間に加わってくる。
 レナ編でクロス王子とラブラブに出来れば、単独エンディングの時にクロス王子とラブラブになれる。しかし、レナ編の時は特にP.A.が多いので、彼女とレナでエンディングが確定する場合が多い。
 言葉遣いはかなり丁寧。1度高笑いが聞いてみたい。

チサト=マディソン
 セントラルシティの新聞社に勤める女性。
 スクープを手に入れるために、クロードたちの後を追いかけていた。
 隠しキャラの1人で、新聞社に名刺を持っていき、仲間に余裕があるときは仲間になってくれる。
 神宮流体術免許皆伝の腕前で、接近戦が得意。
 戦闘後のセリフは1番長い。

ディアス=フラック
 レナの幼なじみで、5年前に村を襲った山賊に両親と妹・セシルを殺されて村を出ていった。
 その強さは評判で、ラクール武具大会で優勝してからはさらにその名が広まった。
 かなりクールな性格で、レナとの仲に嫉妬するクロードも軽くあしらっていた。レナとの仲はとにかく”妹のようだ”ということを強調していた。
 レナが主人公の時のみ、仲間にすることが可能。
 接近戦ではかなり役立つ。
 192cmと、かなりの長身。レナも話すときは首が痛そう。

ナール
 セントラルシティの市長。
 対十賢者対策の総指揮を執っていた人で、クロードたちにいろいろとアドバイスしてくれた。
 エナジーネーデの秘密に少し精通していて、レナの過去を少し知っていた。
 ガブリエルを倒した後、エナジーネーデと共に消えて死亡した。

ニーネ
 ボーマンの妻。ボーマンにはかなり愛されている。
 清楚で優しそうな感じに見えるが、ボーマンが言うにはそんなことはないらしい。

ノエル=チャンドラー
 エナジーネーデの動物学者で、野生のサイナードの保護を担当していた。
 サイナードを手に入れた後も、仲間になって戦ってくれる。かなりほのぼのとした性格。
 レナ以外で回復魔法を使えるのは彼だけで、強力な紋章術も持っているので、回復要員が2人ほしいときに便利。

バーンズ
 サルバの町長。
 息子のアレンには結構甘いらしい。

ハニエル
 十賢者の1人。ラファエル、カマエル、サディケルを統括する役を担っている。
 ミカエルと共に炎の属性を持って戦いを挑んでくるが、ミカエルが強いので最初の方は放っておかれがち。

パフィ
 所々で登場し、2年前の恨みと言って戦いを挑んでくる。
 とにかく負けず嫌い。

パレル
 ギヴァウェイ大学の学長。
 彼からパンドラボックスがもらえれば、ネーデの本当の歴史を知ることが出来る。

フィリア
 ランティス博士の娘で、37億ネーデ年前にテロの犠牲となって死亡した。
 しかし、ランティス博士がその人格をプログラム化して保存したため、危機の迫るエクスペルに現れて人々に逃げるように促したり、父の暴走を止めるために自分を殺してほしいと頼むためにクロードやレナの前に現れたりした。
 父に従いながらも、暴走を止めようとしていた。
 セントラルシティに現れる前にガブリエルに戦いを挑むと、途中でガブリエルと合体する。

プリシス=F=ノイマン
 リンガ出身の16歳。”無人くん”というロボットといつも遊んでいる。また、機械を扱うのが好き。
 クロードが好みのタイプらしいが、アシュトンに一目惚れされている。
 冗談の通じない性格で、無邪気。
 戦闘ではそれほど使わなかったが、必殺技はとにかく面白い名前が多い。

フロリス&マードック
 レオンの母と父。
 レオンと同じくラクールの紋章術研究所で働いている。

ボーマン=ジーン
 好きなことに熱中し、そのためなら何でもする薬剤師。
 大学で教授として働けるのに、町の薬屋として働いている。
 好きなタイプに対するコメントは「そりゃ奥さんって言っとかないとマズイよ、なぁ?」はかなりつぼ。
 実際、ニーネのことをかなり愛している様子。
 信頼と実績の27歳。
 白衣を着た優男に見えるが、格闘術を得意としている。

ボスマン
 アーリアに住む大工。娘と息子が1人ずついて、自分が留守の時はレナに面倒をみてもらっている。
 アレンに依頼されてサルバ坑道の奥に祭壇を作られさて、しかも作り終わったら殺されそうになったが、逃げてきたところをレナに助けられた。

マリアナ=クロニック
 ネーデ防衛隊隊長で、ラクアに常駐していた。
 1度目のフィーナル突入の時に自ら足止め役となってクロードたちを助けてくれた。
 そのときに死亡したと思われたが、ファンシティで生存が確認された。
 重体ではあるものの、無事でよかった。

ミカエル
 十賢者の1人。
 ザフィケル、ジョフィケル、メタトロンを統括する役割を担っている。
 ハニエルと共に炎の攻撃を仕掛けてくるかなり野蛮な性格の人。彼との戦いでは、彼の攻撃が出る前に彼に1撃入れられるかどうかが勝負の分かれ目。
 この名前を持つ全てのマンガやゲームの中で、かなり異質の存在だと思える。

ミラージュ
 エナジーネーデで武器作りの天才として有名な人。ナールと仲がいい。
 レアメタルで反陽電子の武器を作ってくれた。
 ガブリエルが倒された後、エナジーネーデと共に消失して死亡した。
 最初から彼女が女性だとわかった人はどれくらいいるだろうか。

メタトロン
 十賢者の1人。
 最初に戦うことになる十賢者で、近接戦闘を得意としている。
 近接攻撃に気をつければ、ダメージを与えられる戦いならば軽く勝てる。

ラヴァ
 十賢者の手下。
 愛の場で泉の精を殺し、クロードたちを待ち構えていた。
 人質まで取って戦うが、実際には弱い。

ラクール王
 ラクールの王様で、魔物との対決のため、城の紋章術研究所でラクールホープを開発させてい人。
 前線基地に足止め役としてクロードたちを行かせたことを、悪びれず言っていた。

ラベ
 セリーヌの母。
 優しい性格で、紋章術が得意らしい。

ランティス(ガブリエル)
 十賢者を開発した人だが、表向きはそうではないのにエナジーネーデを造った人とされている。
 人間のDNAを組み替えて十賢者を制作している最中に、唯一の肉親である娘のフィリアをテロで失い、十賢者を暴走させてネーデを滅ぼそうとした。
 その後、追いつめられたときに自らの意識とフィリアの意識をプログラム化してコンピュータの中に残し、ガブリエルの意志と合体させて、元の肉体は自殺させた。
 そして、37億年後に再び宇宙を滅ぼすために復活した。

リーマ
 レナの実の母。
 7億年前の人物で、時空転移装置の開発をしていた。
 紋章術研究所の事故で、レナだけを逃がして死亡した。

ルシフェル
 十賢者の1人で、ガブリエルの参謀を務めている。
 しかし、ガブリエルを差し置いて宇宙を手に入れようとしていた。
 風の属性の攻撃を仕掛けてきて、かなり長いセリフを声でしゃべるのがなかなか格好いい。

レイチェル
 レナの叔母に当たる人物。おそらく、ウェスタの姉か妹。
 クロスで宿屋を経営していて、1度だけクロードとレナをただで泊めてくれた。
 2人の仲に期待していたらしいが、期待していたほどのことは起こらなかった。

レイファス
 ギヴァウェイの教授で、図書館のデータベースにハッキングしていた。
 彼に協力すると、ネーデの本当の歴史を知ることが出来る。

レオン=D=S=ゲーステ
 わずか10歳にしてラクールで紋章術研究の責任者に近い立場をとる少年。
 天才少年と自分で言っては強がっているが、やはり子供で弱い部分もある。
 クロードが主人公の時のみ仲間にすることが可能で、そのときに見られるエル大陸に打ち上げられたときのイベントはすごく好き。
 プリシスが好きなのではないかと、少々思える。
 闇魔法が得意で、発動時間も長くないので重宝する。

レジス
 アーリアの村長。
 クロードを光の勇者と間違えたりもしたが、性格は冷静。
 自分の家をクロードに宿として提供したり、剣をくれたりと、人もいい。

レナ=ランフォード
 主人公の1人。エクスペルのアーリア出身だが、実際は7億年前のネーデ人。
 事故の起こったネーデ紋章研究所から実の母・リーマによって時空転移装置に乗せられてエクスペルにたどり着き、ウェスタに拾われて育てられた。
 紋章研究所近くの景色と似ている神護の森が好きで、おとぎ話が好きな夢見る少女。
 勉強に興味があり、機会があれば大学に通いたいと思っている。
 クロードと出会ってエクスペルの異変の謎を解く旅に出かけた。
 ゲーム全般に渡ってクロードにディアスとの仲を嫉妬され続けるが、本人はそれが嫉妬だと気付いている様子はほとんどない。
 エンディングはやはりクロードとくっつけてあげたいが、ディアスもまた捨てがたい。
 ノエルが仲間になるまで唯一回復魔法を使えるので、自然と成長していく。メンバーから外すことは考えられない。

ロザリア
 ラクールの王女で、クロス王子の婚約者。
 レナ編でセリーヌとクロス王子がくっついてしまうと、セリーヌにクロス王子を譲って国へ帰ってしまう。
 かなりさっぱりとした性格かと思ったら、やはりラクールでは何も言いたくないと、落ち込んでいるようだった。

ロニキス=J=ケニー
 クロードの父。
 20年前の惑星間の反乱を鎮め、30歳にして提督と呼ばれるようになった英雄。戦艦・カルナスの艦長。
 惑星探査の途中でクロードが行方不明となり、やっと見つかって再会したと思えば、クロードはもうすぐ爆発してしまうエクスペルへと帰ってしまい、10億の人間とクロードを見捨ててしまったと悔やんでいた。
 そんな中で十賢者の陽電子砲による攻撃を受け、死亡した。享年58歳。


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