140000アクセス記念
「オークションの話」
私がネットオークションを始めたのは2000年の9月頃でした。
始めたきっかけは、その頃からこげぱんにはまりだしていて、どうしてもほしい
ゲーセンプライズ物のぬいぐるみがオークションにあったから、でした。
オークション詐欺の話はある程度聞いて知っていたので最初は不安があったのです
が、始めてみるとこれが楽しくて、今では毎朝チェックを入れるようになりました。
今まで70以上の取引をしましたが、ほとんどの方の対応は丁寧かつ迅速で、中に
はおまけまで付けてくれる方もいたりして、いい人ばかりでした。一部連絡が遅い方
もいましたが、詐欺に遭ったことはまだ一度もありません。
そんなオークションの利点というのは、なんといっても非売品や市販品が安く買え
ること、です。「オークション」という名称からするととっつきにくい感じがします
が、むしろフリーマーケットに近い感じです。
私がよく買っているゲーセンプライズ物は非売品の代表的なものですが、オーク
ションなら中間マージンをごっそりもっていく某店の半額以下で商品が買えます。
例えば、「どこでもいっしょ」のトロの大きなぬいぐるみ。
某店舗で3000円で売っているという話を聞いたことがあるのですが、オーク
ションなら1000円くらいで買えますし、高くても1500円くらいです。
送料を考えても、関東に住んでいるなら高くて610円ですから、お得です。
これでこげぱんのぬいぐるみを買いまくったので、1年もしないでぬいぐるみがダ
ンボール3箱分になったりもしました(笑)
たまに指輪も買ったりするのですが、中古でも構わないのだったらプラチナで石の
ついた指輪(サファイア、ピンクトルマリン、アメジスト程度なら)が5000円く
らいで買えます。実際傷がそれほどついていないものが多いです。
といった感じでいいことの多いオークションですが、中には失敗したこともありま
した。
詐欺を警戒して今まで1万円以上のものは買ったことがないのですが、それは78
00円の指輪を買ったときのことでした。
オークションでプラチナの新品の指輪が出品されていて、画像を見たら結構かわい
かったので入札したら、そのままの金額で落札できました。
そうして届いた実物を見てみたら、思っていた以上にリングの幅が狭くてちゃっち
い感じに見えたのです。でも、写真とは確かに同じもので、素材もプラチナだったの
で文句の言いようもありませんでした。
入札して買う意思を見せたのはこちらですし。
やはり、画像を信じ過ぎてはいけないということだったのでしょう。
また、オークションをやっていて気付いたのが、偽の商品を出品してお金を騙し取
る詐欺よりも、買う意思がないのにいたずらに入札して出品者を困らせる人の方が遥
かに多い、ということでした。
今はクレジットカードなどで身分証明をしないとオークションに参加できないので
こういうことは減ったと思いますが、出品者にマイナス評価がついていて調べてみた
らこういった荒らしにやられていたというパターンが多かったです。
実際取引してみると何の問題もなかったという場合がほとんどでした。(1人だ
け、発送が遅いと評価されていた人と取引したら、本当に遅かったことがありまし
た。)
やはり、偽出品に関しては入札する方も結構警戒しているもので、新規の出品者で
ある、評価が10を越えていない、画像がない、取引額が大きい、稀少なものである
のに出品している数が多い(パソコン20台とか)といったものに入札があることは
あまりありません。
逆に信頼が置けるという前提があれば、こういった出品には他の入札者が少ないの
で安く落とせる場合もあります。
偽出品に関しては、入札する前に入札者も警戒すべきなのですが、中にはあからさ
まに詐欺だとわかるのに入札して騙されるパターンもありました。
1番典型的だったのが、「宇多田ヒカルの直筆サイン 証明書付き」(画像なし)
というのを8万くらいで落札して、偽物だったという事例。画像がない時点でまず怪
しむべきですし、サインに証明書なんてあるわけないのですから、これは警戒心が足
りないと思いました。
もちろん、騙す方が悪いのですが。
騙されないようにするには、ものすごくほしくてこのオークションで落札する以外
に入手方法がない、という以外では高額な商品には手を出さず、詐欺にあっても自分
の懐が痛くない程度のものを買っていく、ということでしょうか。コンサートチケッ
トなどの場合、画像がなくて怪しかったらカラーコピーを送ってもらうというのが有
効らしいです。
今は詐欺に遭った場合は5000円以上なら弁償されるのでかなり安全にはなりま
したが、それでも完璧ではないと思います。これを利用して出品者と落札者がグルに
なって保険を騙し取るって詐欺が横行しそうな気もしますし。
こんなことを書いてしまうとネットオークションに抵抗を感じてしまうかもしれま
せんが、オークションをしている99.9%はいい人です。始めるとかなり楽しいの
で、興味がある人は1度参加してみてはどうでしょうか。
150000アクセス記念
「hpアクセスアップ方法」
総アクセス数が150000を突破した現在、hpを開設して約4年が経過した
ところにいます。
それなりにネット歴も長くなったので、今回の話を書くことにしました。
1.頻繁に更新すること
同じようなことが書いてあるページでも第一に言われていることですが、私もそ
う思います。
更新回数が少ないのはお店に新製品が入る回数が少ないようなものなので、リピー
ターがつきません。
発売日に商品が発売されなかったり、売り切れのものがいつまでも入荷されない
お店には行かなくなりますよね。それと同じです。
更新頻度は毎日が1番なのかもしれませんが、週2〜3回の更新できればそれな
りのリピーターがつくと思います。週1回だと少し厳しいかもしれません。
ただ、更新回数が少なくても掲示板の回転率がよかったり、チャットがあったり
するとまた違うようです。
2.10分かけても全部見られないくらいのコーナーがある
これも他のページでよく言われていることですが、これはブックマークをしても
らうためです。
hpを開設したとき、工事中がほとんどで自己紹介と1コーナーくらいしかない
hpが結構あります。
「hp開設しました。見に来てください。」
と言えるのは1回だけですから、見切り発射はしない方がよいです。
10分経過しないで全部見終わってしまったら、ほぼ確実に次はないです。とい
うのも、私がないので(爆)このhpからリンクが張ってある場合は別ですが。
でも、読み切らなかったらブックマークしますから、やはりある程度量は用意し
ておいた方がいいです。
同じ数だけ宣伝しても、量があればブックマークをつける人が確実に多くなって
リピーターとなるのです。
ただし、更新頻度が高い日記系サイトがスタートしたときは、必ずしも当てはま
るわけではないです。
そのときは更新頻度が高いことを強調しておくのがいいと思います。
3.参加型サイトにする
このhpはほぼ完全に私が書いたものだけが掲載されていますが、やはり参加型
のhpの方がアクセス数は増えます。
例えば、ゲーム系攻略ページであるとか、投稿・投票・各種掲示板がそろうペー
ジがこれに当たります。
自分が参加しているものはチェックしたいと思うので、自然とアクセス数が増え
るのです。
ファンページを作るのだったら、キャラ投票や絵・小説の投稿を受けつけたりと
かが効果ありです。
ただし、これは諸刃の剣のようなところがあって、アクセス数が急激に増えるこ
とで荒らされる危険性があります。
このhpのようにほぼ1人でやっているとアクセス数の伸び方も緩やかでそれな
りに耐性がついていきますが、急激に伸びると耐性がつく前にたくさんの嫌な思い
をして収拾がつかなくなります。
その結果、閉鎖していったhpが数々ありました。私が見てきた閉鎖hpの中で
1番多かったのがこれです。特にゲーム攻略系が多かったです。
私には経験がないことですが、それなりの覚悟が必要のようです。
4.トップページを軽くする
isdnやadslが普及してきたのでこういった問題は後々なくなるかもしれ
ませんが、遅々モデムでネットを続けている私は、トップページが1分経過しても
開かなかったら「戻る」で戻ります(爆)大抵、トップが重いと他のコーナーも
重いので、そこまでして見る必要があるのかと考えてしまうのです。
最近目立つのはwebringに10個くらい参加しているページ。
それでいて内容が薄い場合も多々あります。
webringそのものはいいと思います。初めて見たときは、こんな方法があ
るんだなぁ、と感心したものです。
でも、webringが開かなくて「戻る」で戻ってしまうことも多いので、
webringが4つ以上になったら別のページでまとめた方がよいと思います。
広告に関しても同様で、過剰な広告に引くこともあるので、やりすぎは逆効果です。
とりあえず、思うがままを書いてみました。当たり前のことかもしれませんが。
他にもいろいろとアクセス数をアップする方法はありますが、私が強く思っている
ことに関して取り上げてみました。
これからhpを立ち上げようとしている方の参考になれば幸いです。
160000アクセス記念
「1人暮しについて」
就職をするときに家を出て、1人暮しを始めてから約2年の月日がたちました。
今の生活がどうかというと、仕事の事を抜かせばかなり快適です。
実家にいるときは、1人暮しをしたら死ぬ、と言われるほど何もしない生活を送っ
ていたのですが、いざ1人暮しをしてみると、何をするにも自分がやらないとダメ、
というのがあるので、掃除もマメにしています。
学生時代もそうだったのですが、やらなければならない状態に追い込まれればやる
性格だったので、1人暮しというのは性に合っているようです。
束縛されるのが大嫌いな動物占いでいうペガサスの私なので、実家にいるときは食
事の時間に呼ばれたり、好きなときにお風呂には入れなかったりがかなり苦痛でした。
休日の午前中に爆睡しているところを「布団干しなさい」とたたき起こされるのが1
番きつかったです。
その他、部屋にエアコンがないので夏場に窓を開けていると虫が入ってきたり、
寝るときは両隣の部屋から聞こえるイビキのせいで耳栓がないと眠れなかったり、
で今更思えばかなり苦痛を強いられる生活状態だった気がします。
今でもコンビニの前にたむろして大声で話し続ける人たちには迷惑していますが、
それでも実家にいたときよりはいいと思っています。
それが1人暮しになれば、部屋が狭くなった代わりにとにかく自分の自由に出来る
ので、休日の過ごし方が特に楽になりました。
実家にいるときは自炊しないと食べ物がない(コンビニまで車で15分あるから)、
という状況で一緒に家族の食事も作らされたりしましたが、今はコンビニが近くで
軽く食べることもできます。自炊したいときはちゃんと買い物に行って自炊もします。
欠点といえば、実家にいたときの感覚で料理の分量と味付けを決めるので、自炊する
と1人用の食料にならない、というところでしょうか。なにしろ、親が計量スプーンを
一切使わずに味付けしていたのを教えてもらってやっているわけですから、感覚がわか
らないのです。
それでも計量スプーンを使おうとは思わないのですが(笑)
あとは、ゴキが出たときに自分で対処しなければならないのも大変です。
実家にいたときは母が豪快に踏み潰してくれましたから。
家を出るときは、これから1人暮しなんて出来るのか、と不安だったものですが、いざ
やってみると全然平気でした。これからもう少し広い部屋に引越したら、もう言うことの
ない生活が待っているような気がします。
そんな感じで、私には1人暮しが合っているようです。
170000アクセス記念
「批判すること・されること」
少し前に掲示板で話題になり、日記でも少し触れたのですが、日記や掲示板のよう
にいずれ消えるのではなく私の考えを残しておこう、と思って今回のテーマとなりま
した。
考えてみれば、これはhpを立ち上げたときからの命題だったかもしれません。
1.自分の好きな作品が批判されること
これに関しては私は特に気にしません。
誰が何と言おうと私は好きなのだからそれでいい、と思うのです。
人の感性は本当にいろいろありますし、私にも実際に触れてみる前から毛嫌いして
いる作品があります。
自分の好きな作品に対してはプラスに考えが働くので、どんなに批判されても、
「私だけがこの作品の良さがわかる。」
という風に考えるのです。
何の客観的な根拠もなく酷評されても、その批評はその程度の価値しかないと思い
ますし、根拠があっても人それぞれだと思って、私の中では完結します。
根拠のある批判の場合、そういう見方もある、と思うことも多いです。ただ、私の
中の考えが変わらないだけで。
2.誰かの好きな作品を批判すること
このhpを続けていく上で絶対に私が行ってしまっていることがこれです。
hpのコンセプトが「好きなものは好きと言い、嫌いなものは嫌いと言う。」なの
で、嫌いな作品を無理に誉めることはありません。嫌いな作品をはっきりと嫌いと言
うことで、本当に好きな作品が何であるかをわかってほしいので。
メールで「この作品の感想を下さい」と直接頼まれたとき、1誉めて9批判したこ
ともあります。
ただ、その上で気をつけていることもあります。
まずは、批判に客観的な根拠を持たせること。「客観的な」というところが難しい
のですが、なるべく独り善がりにならないように、ある程度賛同してくれる人がいる
だろうことを見越して批判しています。
次に、いきなり悪いとは言わずに、「これから批判します」という前振りをするこ
と。相当悪い作品でない限りいきなり「つまらない」とは言わないようにしています。
3.閲覧者に与える影響
多分これが1番大きなことだと思います。
私が面白いと言った作品を実際買ってみたら面白かった、というのは問題ないこと
だと思います。このhpでやりたかった最大の目的でもありますし、私としてもうれ
しいです。
その逆で、私がつまらないといった作品を読んだら本当につまらなかった、という
場合も、同様の考えを持っているということで、重要な問題ではないと考えています。
また、私が面白いと言った作品を実際買ってもつまらなかった、というのも個人の
感性の問題ですから、私の感性がずれていたのかもしれないということで、やはり重
要な問題ではないと考えています。私は私、誰からなんと言われようと作品が好きな
らそれでいい、と。
「買って損したから金返せ。」
という場合は、無責任ですが、実際買ったのは本を手にした本人ですので、古本屋
に売るなりオークションにかけるなりして少しでも元を取り戻すアドバイスしか出来
ません(半分冗談です(笑))
本屋で直接私が進めた本を買わせてあまり面白くもないと言われたときは、本気で
買い取ろうかと思ったこともありましたが。
そして、ここからが1番重要な問題。
私がつまらないと言った作品を誰かが大好きだった場合。
つまりは、私がつまらないと言ったことで誰かが傷ついてしまった場合です。
実はこの問題、ほとんど私の頭の中にありませんでした。
自己弁護になりますが、私が好きな作品を批判されても自分は自分だからそれでい
いと思っているように、他の人もそう思うものだと考えていたのです。
それなので、私が批判することで反論する人はいても傷つく人がいるなどとは考え
ていませんでした。全く。
気付いたのも極々最近で、言われてみればそうだった、と目からうろこが落ちた思
いでした。(言葉の使い方がおかしいかも知れませんが)
ただ、そのことがわかっても、私は今のスタイルを変えるつもりはありません。
批判するときは批判します。
その代わり、上記のことを常に心に留めて文章を書くようにしますし、いいものは
手放しで誉めます。
それがやっぱりこのhpのスタイルだと思うので。