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「私の好きになるキャラの傾向その1・男性編」
まず、私が今までに好きになった男性キャラを列挙してみます。
クラウド(ff7)、テリー(dq6)、飛影(幽遊白書)、ラインハルトとミッターマイヤー(銀英伝)、オグマ(fe紋章)、セティ(fe聖戦)、ルヴァ様とオスカー様とゼフェル様(アンジェ)、竜堂終と竜堂続(創竜伝)、聞仲(封神演義)などなど。
ちなみに、今の1番は変わらずにクラウドです。
ザッと見てわかる人はわかると思うのですが、ミッターマイヤーとルヴァ様と竜堂終を抜かせば、ほとんど全員同じタイプです。
格好良くてクールで、言葉がきつい感じのタイプが好きになるみたいです。
ついでに、頭が切れて強ければ文句なしといった感じです。
ただ思うことは、実際にこういう人たちが私の近くにいたら嫌でしょう(爆)
空想世界の住人だからこそ、好きになるのだと思います。
しかし、ルヴァ様やミッターマイヤーが近くにいたら、これはとてもうれしいです。
優くて顔もいい。言うことないです。
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「私の好きになるキャラの傾向その2・女性編」
これもまず最初に今までに好きになった女性キャラを列挙してみます。
ミネルバ(fe紋章)、アイラとラクチェ(fe聖戦)、アグリアス(fft)、ティファ(ff7)、ビアンカ(dq5)、エヴァ(白のテンペスト)、さくらとマリア(サクラ大戦)、ジョゼット(j2)などなど。
1番好きなのは、やはりこのhpのタイトルにも引用されているミネルバです。
見る人が見ればわかると思いますが、ジョゼットを抜かせばだいたいタイプは同じです。
自分の意志が強くはっきりとしていて、ピシッとしていること。また、語尾をごまかすようなことは言わないこと。その中にかわいらしさがあればなおいい、といった感じでしょうか。
また、ビアンカとティファ除けば魔法使い系というより、ソードファイター系で強いキャラを好きになるようです。
ジョゼットに関しては、出会った瞬間にかわいくてかわいくて、すぐに感情移入してしまいました。でも、ジョゼットも芯のしっかりした子なので、私の好きになるタイプ傾向に当てはまっています。
ジョゼットの逆パターンで好きになったのがマリアです。
マリアは普段ピシッとしているのですが、ある日楽屋裏を訪れるとマリアがさくらの衣装を体に当てていて、それが見つかったときの照れた表情がすごくかわいくて好きになりました。
私もこんな女性たち(ピシッとしていて意志がはっきりしている)みたいになれるよう、日々心がけています。
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「私の嫌いになるキャラの傾向」
これは今までのように嫌いになったキャラを列挙すると果てしなく続いてしまいそうなので、特に印象に残っているキャラだけ固有名詞を出すことにします。
さて、私が嫌いになるパターンは3つあります。
1.裏切り者
2.はっきりしないキャラ
3.嫌われてこそ存在価値のあるキャラ
1について
代表的なのがアルヴィス(fe聖戦)。これが1番嫌いなタイプです。
物語の後半で「本当は悪い人ではなかった」ということが出てきても、裏切ったことに変わりはないので印象が変わるということはありません。
2について
代表的なのが数多くの少女漫画の主人公。
例えば、友達の恋人を好きになって友情と恋の板挟みになったとき、彼のことも好きだけど友情も大事でどうしよう、などという女の子は大嫌いです。
恋をとるならとる、友情をとって身を引くなら身を引く、とはっきりしてほしいものです。
また、やたらと鈍い女の子も嫌いです。はっきり「好きだ」と言われないとわからなかったりする女の子は漫画によく登場しますが、こんな女の子今時いないんじゃないかと思えます。
さらに、言葉の言い回しがはっきりしなかったり、語尾がいつも濁っているような人も嫌いです。
3について
代表的なのがケフカ(ff6)。
嫌われキャラを私が好きになるということはまずありません。正直に嫌いになります。
また、はっきりしていても脳が筋肉でできているようで頭より先に体が動く少年漫画の主人公タイプの男の子や、明るくてスポーツ万能だけど勉強苦手でちょっとドジという少女漫画で多いタイプの女の子は、嫌いではありませんが好きにはならないキャラです。
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「このhpができた理由」
ある日突然作りたくなった。
これが1番の理由です。アルバイトもしないでダラダラ過ごしていた夏休みの終盤、夏休みが終わる前に何かしておこうと思ったということもあります。
しかし、思い立ったのが9月15日頃で、自分の誕生日の9月24日に公開しようと計画したのは少々無謀でした。結局、完成したのは9月28日だったわけです。
コミックファンページとゲームファンページ
人物名鑑が作りたくて、このコーナーは作られました。
以前に本屋で「銀河英雄伝説」の人物名鑑の本を見かけて、それを漫画とゲームでやってみたいと思ったことが1番目の理由です。
2番目の理由は、少し長いです。
数年前、漫画の謎本ブームが起こりました。「磯野家の謎」から始まったブームで、「幽☆遊☆白書」「3×3eyes」などなど私の持っている本も謎本のターゲットになっていました。
それを立ち読みしたり貸してもらって読んでみたら、どれもこれもコミックスを普通に読んでさえいればわかることばかり書いてあるのです。サザエさんみたいに、原作がかなり昔のものあるならいざしらず、現行で大量発行されているコミックスに書いてあることそのまま謎本に書かれても「これのどこが謎本なの?」と思っていました。(例えば蔵馬の必殺技はどんなのがあるのとか)
それで「これくらいなら私にも書ける。」と思い立ち(←偉そう)、作ってしまったわけです。
人のこと言えないような内容ですけれど。
謎本は謎本でも「金田一少年の推理ミス」や「コナンの推理ミス(題名不確か)」はなかなかいい本だと思います。これだけは認めます。
コミックスレビューとゲームレビュー
たくさんコミックスを読んだり、ゲームをプレイしているとよいゲームと悪いゲームというのが見えてきます。私の感覚で、それを伝えたかったのです。
コミックスレビューはほうふじんさんのhpで公開させてもらっていて、半年くらいかかって完成したものです。
名言集
コミックスレビューの量と並んでこのhpの中で特に反響の多いコーナー。私としては予想外のうれしさでした。
これは、ほうふじんさんのhpでff4のゲームプレイ記を書かせていただいているとき(現在はサクラ大戦2のプレイ記を書かせていただいています。感謝です。)、カインのセリフで「死にたいのかっ!!」というのがあって、それについて[私の心の名言集ランキングの上位に食い込みそうだ。]と書いたけれど、誰もつっこんでくれなくて寂しかったので、この際自分のhpでコーナーにしてしまおう、と思って誕生しました。
これがあることによって、このhpにも個性が多少は現れてくれているのだと思います。
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「奈良早香子の生態1・日常編」
p.m.11:30 就寝 翌日の朝が早いため、
日常の生活時間は前日から始まります。
a.m. 5:20 起床 寝起きはよいです。目覚ましが鳴れば
2度寝することなく起きられます。
ただし、いつでも眠れる状態にいます。
a.m. 6:00 出発 駅まで約10分。自転車で通学しています。
雨が降ったら車で送ってもらいます。
a.m. 6:15〜
8:15 通学 電車の中にいます。熟睡しています。
ただし、隣の人にもよります。
隣の人に寄りかかられると眠れません。
a.m. 9:00〜
p.m. 4:10 授業 学校にいます。睡眠時間が8時間に足りていない場合、
授業中に補給しています(爆)
p.m. 6:30 帰宅 家についたらすぐに夕御飯を食べます。
食べないこともあります。
p.m. 7:00〜
11:00 フリー テレビ見ていたり、ゲームしたり、
お風呂に入ったり、宿題したり。
一定していることはありません。
p.m.11:00〜 遊び ゲームしているかパソコンしているか。
翌日が休日だとa.m.2:00頃まで起きています。
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「奈良早香子の生態2・休日編」
a.m. 2:00 就寝 翌日が休日だと、大抵この時間に寝ます。
まれに4時くらいまで起きていることもあります。
p.m.12:00 起床 目覚まし時計をかけることなく、自然のままに目を覚ますと
大抵このくらいの時間に目が覚めます。
1時間くらい早く起きてもボーっとしているので、
結局起きる時間は同じです。
p.m. 1:00〜
6:00 フリー ご飯を食べたりいろいろしているとこの時間になります。
本の発売日はこの時間から買いに出かけます。
本の発売日でもなく、課題もない日はゲームスタート。
3時間に1回くらい休憩しますが、実質やり続けています。
疲れてそのまま昼寝にはいることもあります。
(↑10時間寝てもまだ寝る)
p.m. 6:00〜
7:00 夕御飯 とはいっても、食べないこともままあります。
トマトをいっぱい食べるのが最近の主流。スイカでも可。
以下、日常と変わらず。
ということで、1日ゲームだけ8時間くらいすることもあります。睡眠時間は10時間くらいなので、1日の大半を睡眠時間とゲームに奪われています。
ゲームの間に生活している、と言われたこともありますが、正にその通りだと思います(笑)
家から足を1歩も外に出さないこともよくありますし、おそらく1日200歩歩いていないでしょう。
不健康生活の見本のようなものです。
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「奈良早香子の生態3・試験編」
試験ともなると、さすがにゲームで遊んでいるわけにもいかなくなります。
ゲーム機各種からはコントローラを抜いてゲームがやりたくてもできない状況にして、普段の生活でゲームをしたりテレビを見ていたりしていた時間を全て勉強時間に当てます。
ただ、睡眠時間や食生活などは普段と変わりありません。私の場合睡眠時間を削っても、別の時間で補給しようと勝手に体が眠ってしまうのです。
以前、徹夜で勉強しようとして午前3時半にギブアップし、そこから8時間寝てしまうという意味のないことをしたことがあります。
試験勉強を始める時点で、授業を理解した上で始められるものが皆無であるため(普段はさっぱり勉強していないせい)、とにかく教科書とノートをよく見て内容を理解することからスタートします。
通常、1科目にかける勉強時間は丸2日。1科目をこれだけ勉強すれば大抵試験は乗り越えられます。ただし、できないものもあります(爆)しかしながら、そういう場合はクラスのほとんどがわかっていないという状況が多いので、先生もそれは理解してくれるようです。
2年の時、前期試験でクラス55人中23人が0点だったという科目(私は10点だった(笑))は、きちんと授業に参加して後期試験を途中退場することなく1問でも解けていれば単位はくれたそうです。ただ、それでもクラスの半分は単位を落としたという話。
さて、話を元に戻します。
試験勉強中、私はすぐに眠ってしまうので音楽を聴きながら勉強します。
聴いているのは大抵ゲームのサントラです。歌のある音楽だと、どうしても自分で歌ってしまうため、かえって集中できなくなります。
その点、ゲームのサントラは歌がない分集中できます。
お気に入りの曲を何曲か選んで、集中力がとぎれるまで延々とくり返して聴き続けます。試験の追い込み段階では、集中力が途切れ気味になるので頻繁にcdを入れ替えています。
ゲームのサントラは「クロノトリガー」「ドラゴンクエスト」「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジータクティクス」「ワンダープロジェクトj2」「ファイアーエムブレム聖戦の系譜」があって、よく聴いているのは「クロノトリガー」と「ファイナルファンタジータクティクス」です。
特に、クロノトリガーはすごく好きです。ゲームにはない「歌う山」が1番のお気に入りで、初めて聞いたときは泣きそうになりました。他にもカエルのテーマやボスバトル1などなど、いい曲がたくさんあります。何度聞いても飽きません。
fftのサントラはdisk1にいい曲が集まっているので、そちらばかり聴いています。
ワンダープロジェクトj2はいい曲が多いのですが、お気に入りの「コルロの森のジョゼット」を聴くと泣いてしまいそうになるので試験中には聴かないようにしています。
私が試験を乗り越えていけるのは、ゲームのサントラがあってのことかもしれません。
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「私と音楽・cd」
私はゲームのサントラやコミックcdなどのレンタル不可能なcdは買いますが、普通の音楽cdはほぼレンタルで、ここ数年で買ったのはわずかに1枚です。
レンタルという便利な手段でお金を節約し、ゲームやコミックを買うわけです。
余談ですが、学校でお金の話が出てくると「○○円っていえばcd2枚買えるよ。」と友人は換算するのですが、私の場合は「中古ゲームが2つは買える」と換算するので、その時点で感覚のずれが起こっています。
ゲームのサントラは8000アクセスのところに書いたものに「サクラ大戦2」が加わって現在7枚になり、コミックcdは現時点で30枚、これからもっと増える予定です。
さて、レンタルのお話に戻ります。
レンタルで当日返せば約1/10の値段ですから、どんなにいいなぁと思う曲でも私はレンタルで借りてテープに落とします。音質がどうとかわかるような耳ではないので、それで十分です。
そんな私がここ数年で唯一買ったのが槇原敬之さんのベストアルバム「smiling」です。
槇原さんの曲はほぼ全部レンタルしているくらい好きなので、ベストアルバムが出たら買おうと決めていました。今でも何回も聞いています。
好きな歌手というのは、すごく好きというのは現在いません。槇原さんは「結構好き」という部類です。
結構好きな歌手というと、槇原さんの他には、field of view、deenがいます。
そこから考えると、私は少しぼやけたような不思議な感じがしてよく通る声が好きなようです。
ものすごく売れている歌手が好きではないと言うのは、私がエニックスが好きだと言うところと共通しているのかもしれません。
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「こんな詩が好き」
前回の記念企画で私は槇原敬之さんが結構好きだと書きました。
槇原さんの歌は曲もいいのですが、それよりも詩がすごくよくて好きです。
男性の気持ちが詩になっているものがほとんどですが、共感できることもいくつもあれます。
今回は詩でいいと感じた部分を書きます。
また、槇原さんの曲以外で最近感じたいい詩のところも書きます。
さしずめ、詩の名言集コーナー(笑)
ちなみに、私は失恋の歌よりも恋を応援する歌の方が好きです。
「使い方のわからないカメラで撮ったピンボケ写真」
(槇原敬之・モンタージュ)
これが今までで1番共感できた詩です。
中学時代、好きな人の写真を友人に撮ってもらおうと自分のカメラを手渡し、数枚の写真を撮ったからと返されたカメラを喜び勇んで現像したら、片っ端からボケていたという経験があります。
こんな経験が他の人にもあるのだなぁ・・・と思いました。
「ビルの間きゅうくつそうに落ちて行く夕日に焦る気持ち溶かして行こう」
(槇原敬之・どんなときも。)
こういう詩が書けるということは、すごいことだと思います。
ビルの間を落ちる夕日が窮屈そう・・・という感覚があって、それが詩になるというところが好きです。何となく眺めている景色にこういうことが考えられて、本当に尊敬してしまいます。
「君の笑顔の理由がもう一つ増えるなら
今降りだした雨だって僕はやましてみせるよ」
(槇原敬之・僕の彼女はウェイトレス)
こんな風に想われたらものすごく嬉しいか、ものすごく迷惑か(爆)のどちらかでしょうが、本当に好きな相手なら、こんなに嬉しいことはないでしょう。
「どんなに高いタワーからも見えない僕のふるさと」
(槇原敬之・遠く遠く)
一人暮らしもしたことがなく、休日もただひたすら家でゴロゴロし続ける私が共感できると言ってはいけないかもしれませんが、タワーに登って遠くを眺めている人の姿が浮かんできます。
その情景が浮かんでくる詩はすごくいいです。
「届きたいいつか私は私に」
(浜崎あゆみ・trust)
どこがどういいとは一概に言えないのですが、感覚的にすごく好きです。
私は自分に届いているのかな、と思ったら、まだ届いていないと思いました。
「この長い長い下り坂を君を自転車の後ろにのせて
ブレーキいっぱい握りしめてゆっくりゆっくり下ってく」
(ゆず・夏色)
すごく幸せそうな情景が浮かんできて、いいなぁと思いました。
曲全体が幸せそうな雰囲気をずっと出していていい感じです。