3×3EYES
用語集のお部屋


火幻結界封神魔炎龍(アンギラスバンダナふうしんまえんりゅう)
 ガルガの技。
 龍の形をした結界で、龍に食われた者を封印する力がある。

闇食魚(アンシーユイ)
 ベナレスの獣魔。
 闇魚を食べてしまう能力がある。

闇魚(アンユイ)
 八雲の獣魔。
 暗闇を生んで敵の目をくらませる。

一百零八(イーパイリンパー)の符
 位の高い妖怪を召喚したとき、その肉体をこの世界に留めておくために必要な術。
 108は聖数と言われている。

委任の法
 相手が契約している獣魔を自分のものとしてしまう術。
 しかし、委任された獣魔はもとの契約者の精気を餌にするため、獣魔を使う者には負担が
かからない。

縛めの炎&理性の炎
 アマラが球城となるときに108に別れてしまった理性の炎と本能を司る縛めの炎。
 理性があると球城としてアマラが生きていけなかったために、切り離された。
 縛めの炎の中にラートリーを封印していた鍵があった。

幻術呪符(イリュージョントラップ)
 幻術によって人を近づけなくするための結界。
 人が近付くと幻術によって作られた魔物が襲ってくる。

岩城島
 シヴァが復活する直前に住んでいた場所。
 人化の法が行えるような広い場所や小さく区切られた部屋なども数多くあった。

影牙(インヤア)
 ベナレスの獣魔。
 影の力によって光を飲み込む力を持っている。

无(ウー)
 三只眼によって命を抜き取られた者のこと。
 その者は不死となり、額に「无」の文字が刻まれる。
 ただし、五感は残るので、痛みや空腹感は感じ続ける。
 また、主となる三只眼に生命の危機が訪れると无には無限の力が与えられる。

鬼眼縛妖六星陣
 呪鬼の使う術。
 入り込んだが最後、強力な縛雷が肉体を内部から破壊し続ける。
 三只眼くらいの力がないとここから脱出出来ない。

鬼眼五将の行
 三只眼強化の術。
 水・火・木・金・土の五将から成り、五将が認めた者は力の霊を授けられる。
 ただし、高齢の三只眼のみが成せる技だと言われている。失敗すると化け物の姿になって
しまう。

鬼眼城
 聖地にある鬼眼王の城。
 三只眼の中でも特別な存在だけがこの城で暮らすことが出来た。

鬼眼王(カイヤンワン)
 三只眼の頂点に立つ人物のこと。その力は強大。
 何度も人化の法を繰り返しているので、複数の精神を1つの肉体に持つことになる。そのた
め、表に現れる人格はその肉体を持っていた三只眼のものとは限らない。

影人形
 アガシが作れる人間そっくりな人形。
 ガルガもこの術によってベナレスの部下として動いていた。

カルチャーショック
 真行寺君江が経営しているオカマバー。
 八雲はここでたまにアルバイトをしている。

九頭龍将
 ベナレスの影となって働いていた9人の妖怪。
 ベナレス配下の中で最も力の強い者たちが集まっていた。
 舞鬼、D・D、タリスマンなどがこれに当たっていたが、現在は自然崩壊してしまって存在し
ていない。

哭蛹
 グルミット家が特別培養していた獣魔で、八雲が契約している。
 一見役立たずに見えるが、全ての発動している術を食らい尽くす、という特殊能力がある。
 ちなみに、術を食らうために吐き出すのが「精食粒」というもの。

クウオン
 迅鬼がパイの体から八雲の命を食わせるために召喚した妖怪。
 人間の魂しか食べないので、パイの中にある八雲の命を取り出して八雲を无から解放すること
が出来る。

グルミット家
 サルラーマの家。
 代々獣魔の卵を守護してきた一族だが、ベナレスに大地の精気を吸われてしまったため、獣魔の
卵は哭蛹を残して全滅してしまっている。

眩シン草
 三只眼のみを24時間眠らせる薬草。

講華女学院
 パイが化蛇によって記憶を封じられていたときに通っていた高校。
 お嬢様学校として有名。

光牙(コアンヤア)
 ベナレスや八雲が使う獣魔。
 光の獣魔なので鏡には反射してしまうが、その威力は非常に高い。

工房
 アマラにあった複製体の制作場所。
 この管理はネグローニが行っていた。

国立衛星研究所
 人体細胞変異病の研究をしていた機間。
 結局その謎を解き明かすことは出来なかった。

崑崙
 聖地と人間界を結ぶ地点。
 ここで鍵を使えば聖地へ行ける。

崑崙の鍵
 聖地に入るために必要となるアイテム。
 三つ眼の文様が掘られていて、形は香炉や短剣など様々。
 崑崙でこの鍵に血をかけると聖地へと移動出来る。

サンハーラ
 意思を1つにして、破壊神が光と融合すること。
 シヴァはこれによって世界を破壊しようとしたが、実際は光ではなく闇と融合する儀式だった。
 この闇を破壊して世界を元の姿に戻すのが鬼眼王の役目だった。
 八雲はこれと反対のことをして、闇を人々の体に戻すことによって世界を復活させた。

三只目牛迦羅
 聖地に住む三つ目の不老一族。
 生涯に1人だけ「无」を造って側に置き、自分の身を守らせる。
 寿命は少なくとも5000年以上あるが、人化の法によってそれ以上生きることも出来る。
 しかし、年を取るごとに感情がなくなっていき、それでいて醜いものが許せなくて醜いものをい
たぶる性格になっていく。
 300年前にシヴァを封印するためにそのほとんどが死亡してしまい、現在はパイとシヴァのみ
になっている。

残存思念の法
 物質に残ったある人の強い意思を具現化する術。
 ただし、多くの人の思念が残っているものには使えない。

消解鬼
 呪鬼が操る魔獣。
 あまり強くない。

邪操術
 死体を操る術。
 死体が生きていたときのように言葉を発したり動いたりする。

石絲(シースー)
 八雲の獣魔。
 対象物を石化することができる。哭蛹で石化を解くことも出来る。

シヴァの爪
 三只眼の人格を封じ、力だけを使えるようにするアイテム。
 シヴァがパールバティの第2の人格を封じるために造り出した。

劫火(ジエフオ)
 スパズグの技。
 炎をおこして攻撃する。

思念体
 依子が作り出すことが出来るもの。その名の通り、意識を具現化したもの。
 依子の意思だけでなく、第3者の意思でも依子を媒介にすれば思念体を作れる。
 思念体は本体よりも力は劣るものの、術を使うことも出来る。

獣魔
 契約者の精気を吸って生きる生物。
 契約者の命令には絶対服従するが、契約するには獣魔を力でねじ伏せないといけない。
 契約者が死亡すると、獣魔も同時に解約される。

酒精球
 アマラでモンスターたちを静めるために作られていた薬。
 これを飲まされると竜骸兵などのモンスターたちは5〜6時間眠ってしまう。

呪鍵
 球城アマラでラートリーの封印を解くために必要だった鍵。
 その名の通り呪的なものであったため、解呪するには4段階のステップを踏まなければなら
ない。
 また、この鍵はリトル・アマラそのものであり、彼が管理していた。

呪源
 夏子にとりついていた呪力の源の人格。
 夏子の心の中で八雲を殺そうとしていたベナレスの手下で、その正体がバレないように八雲に
呪源の存在を教えたり、いろいろなアドバイスをしていたりした。
 しかし、結局それが違和感となって八雲によって殺された。

精気(ジン)
 大地に宿る力の源のようなもの。
 これが不足すると大地に住む者たちは枯れてしまう。また、逆にこれを取り込むことによって
枯れた体を潤すことも出来る。

人体細胞変異病
 スパズグが研究していたもので、通信機関を通じて伝染していく病。
 毒物もウイルスも検出されず、人体の表面が全く別の生き物のように変化してしまう。また、
そんな状態になっても決して死ぬことはない。

神民
 アマラの街で暮らしていたランクbのこと。
 ランクCは神民とは呼ばれていなかった。

水将塚
 ネパールにある鬼眼水将がいる場所。
 地元ではわりと有名。

水妖
 化蛇などが属する種族。
 川の水などの他に人間の体内の水さえも操ることが出来る。

絲切頭(スーチエトウ)
 ベナレスの獣魔。
 石絲の吐き出す糸を切ってしまう力がある。

鎖魂炎縛輪(スオフンイエンフールン)
 炎の力で敵の動きを封じる術。

四天聖精奉還(ステイエンシヲンチンフヲンホァン)
 ベナレスの獣魔。
 非常に高い防御力を誇っており、三只眼の全力攻撃も防いでしまう。

呪文破壊文(スペルウィルス)
 術者の脳に侵入して呪文の組換えを行い、術の施行を無効にする薬。
 獣魔召喚を無効にすることも出来る。

スペルキューブ
 術士でなくともこれがあれば4つの術を使うことが出来る聖石。
 八雲が持っているものは、束縛、火炎、衝撃波、転位の術が刻まれている。

呪蛇縛(スペルスネークバインド)
 マドゥライの術。
 敵の動きを封じる。

呪的命綱(スペルライン)
 ベナレスの術。
 八雲に亜空間で3人目の三只眼を探させるために、ベナレスが八雲の脳に取り付けた。
 これがあるとどこにいてもその居場所が知られてしまう。

聖地
 三只眼が住んでいた別次元。
 崑崙を通ってのみ行き来することができ、そこには地球以上に広大な土地が広がっている。
 現在はシヴァと闇の者の本拠地となっている。

聖櫃
 ヴィシュヌ神が封印されていると言われていた柩。
 しかし、実際に封印されていたのはカルキだった。

聖魔石
 シヴァが封印されていた石。
 非常に複雑な術のため、解くためには何段階ものステップを踏まなければならない。
 また、無闇に破壊しようとすると封印していたものが復活してしまう。

精霊球
 人形を操ったり人を木化する珠。
 精霊の力を封じ込めた珠らしい。

太歳(タイソエイ)
 東京湾上空にある崑崙に巣食っている魔獣。
 大地の精を狂わせて生物をミイラにしてしまう力がある。
 黄舜麗がパイを聖地から引きずり出すために用意した。

タオシー
 八雲の獣魔。
 治癒力をもっているが、かなりの精気を必要とし、なおかつ召喚している間は術者が無防備になる。

タクヒ
 パイが操る魔獣のひとつ。
 パイがチベットから降りてきたときは唯一の友達だった。
 鳥型の魔獣で、小鳥サイズから人を乗せて飛べるくらいまで大きさを変えられる。

辰巳ハイツ
 四谷が住んでいるマンション。
 間取りはわりと広くとってある。

假肢蠱(チイアチークウ)
 八雲の獣魔。
 失われた体を補う力があり、ハーンの右腕を補っていた。

チベット
 聖地を離れたパイが300年暮らしていた場所。
 パイはここで八雲の父と出会った。

炸裂虫(チアリエチョン)
 マドゥライの獣魔。
 実際には使われなかったが、名前からして爆発系の獣魔だと思われる。

穿靈菱(チョアンリンリン)
 菱形の痣となって被術者の額に取りつき、記憶を封じて肉体を支配する術。
 かなりの高等呪術のために失敗も多く、失敗すると被術者の肉体ごと崩壊してしまう。
 また、2重人格の三只眼には完全には術の効果が得られない。
 術を解くためには特定の言葉を言わなければならない。

咒殖肉變換(ヂョウヂーロウビエンファン)
 舞鬼の技。
 敵に傷を付けた場所に妖怪をとりつかせて敵の動きを封じる。

赤羅(チルウオ)
 崑崙がある聖堂を守る魔獣。
 ナパルバのいた寺に伝わる鍵がないと鎮められない。

鏡亀(チングイ)
 ベナレスの獣魔。
 亀型の獣魔で、光を反射する。

鏡蠱(チンクウ)
 八雲の獣魔。
 光を反射したり、細い糸を吐いて高いところから下へと移動するときに利用出来る。

精吸牙(チンシーヤア)
 サルラーマの獣魔。
 精気を吸い取って自分のものとする。

通信種
 ネグローニの術(のようなもの)。
 小さな珠にメッセージを登録して、それを拾った人に映像付きでそのメッセージを伝えることが
できる。

走鱗(ツオウリン)
 八雲の獣魔。
 移動用の獣魔で、水の中以外ならかなり早く移動することが出来る。

地精集気蠱(テイチンチイチイチョン)
 ベナレスの獣魔。
 力を使い果たした者に力を注ぎ込む。

土爪(トウチャオ)
 八雲の獣魔。
 3本の爪で敵に襲いかかる。
 基本的に地面を走らせる獣魔だが、空中でも使える。

凍血球(ドンシユエチウ)
 ベナレスの獣魔。
 敵を凍らせて動きを封じる。


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