スーパーコブラ AH-1W はヒューイコブラを海兵隊向けに双発にした AH-1J の発展型で、配備は1986年からです。

コクピットは大幅にデジタル化され、西側のヘリとしては初めて対空戦闘、対レーダーミサイルの使用が可能になりました。

夜間照準搭載の全天候型で、機首のガトリング砲に加え、翼のパイロンに様々な対地&対空兵器を搭載し、海兵隊の上陸援護が任務です。
タミヤのキットですが中身はイタレリです。金型は新しくないですが、パーツの合いに問題は無く、仕上がりの雰囲も悪くないです。

組み立ては、細かいところを除いて凸モールドをスジ彫りし、シートベルトを板鉛で追加しましたが形状は適当です。
迷彩はフリーハンド。両翼は迷彩を吹くのにじゃまな上に模様のつながりも無いので、機体に接着せず別に塗った方がよいです。

トップの2つの突起は、手持ちの実機写真では2つともオレンジ色のランプに見えますが、他の写真では違って見えます。追求してません。

迷彩色のライトブルーに緑と黒の取り合わせは、派手で色彩的に破綻しそうですが、塗ってみるとサマになるのが不思議です。

ライトブルーがハレーション起こしてますが、白バックだと黒と緑が暗く沈みます。撮影も難しいものです。

ヘリは初めてなので、どの角度から撮った絵が魅力的なのか、まだ要領を得ません。

ヘリにはAFV的な魅力もあって面白いです。ヘリにハマる飛行機モデラーがいるのも分かります。

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Jan.16.2008