坂口博樹Profile

坂口博樹(さかぐちひろき)
 1953年東京生。中学時代にオリジナルソングの作曲を始める。10代でロックやジャズを経験後、二十歳のとき音大受験を決意。日本大学芸術学部音楽学科作曲コース在学中に映像音楽などの仕事を始め、そのまま職業作曲家となる。20代の頃はピンク映画の音楽作曲で糊口を凌ぐ。その後、映像音楽、ヒーリングミュージック、童謡アレンジなどで日銭を稼ぐ。仕事の合間を縫って自己の音楽活動も時々するが(挫折もする)、いまだもって時代に鋭くかかわる納得できる芸術音楽を作れたとは思っていない(つまり、まだ死ねない!)。近年は著作活動にも力を入れる。アヴァンギャルド、クラシック、ジャズ、ロック、ワールドミュージック、大衆音楽、伝統邦楽など、すべての音楽ジャンルを乗り越えるハイブリッド作曲家(であろうとしている)。JASRAC正会員。ウォーブルレコード音楽顧問。文京学院大学非常勤講師。