『「しくみ」から理解する楽典』初版誤植訂正箇所および補足

        <重版では誤植訂正済み>

【注】一部の補足はページ編集上、重版にも記載できなかったものもあります。

 本書の初版をお求めになったみな様、誤植があり大変申し訳ございませんでした。
お手数ながら、当ページを参考に訂正をお願いいたします。
尚、重版にて訂正をしておりますので、これから購入をお考えの方は、重版をお勧めいたします。



◆ P12 譜例2
誤  <(筆
)>
      ↓
正  <(筆
)>

◆ P19 《4拍子》の補足
4拍子は2拍子二つの組み合わせと考えられるので、3拍めは中強拍となります。


◆ P25 図版12 付点音符の長さ
《0.5×1.5=0.75》の指し示す位置が違っている。これは左から7本めの縦線《上が 1/8+1/16の線》を示さなくてはならない。
《1/16+1/32》のところは《[0.25×1.5=0.375]》とならなくてはならない。

◆ P26 2行め 加筆
つまり、付点の一つめは元音符の半分の長さを足し、二つめは半分の半 分=1/4の長さを足すということを意味しているのです。


◆ P50 上から9行め
誤  <(一説に
911〜1033)>
         ↓
正  <(一説に
991〜1050)>

◆ P139 下から2行め
誤  <このコードは、G7sus4(
13)と書くこともできますが、〜>
               ↓
正  <このコードは、G7sus4(
9)と書くこともできますが、〜>
《補足》
G7sus4(13) であれば FMaj7/G になります。
[ 正確に書くと FMaj7/G=G7sus4(9,13) ]


◆ P144 図版54 5度圏(サークル・オブ・フィフス)のサークル図
誤  右回り[C-G-D-A-]の次が< Bb/Ab(シb/ラ#) >は誤植。
                  ↓
正               <
E(ミ) >が正解。

誤  左回り[C-F-]の次が<
E(ミ) >は誤植。
              ↓
正         <
Bb/Ab(シb/ラ#) >が正解。

◆ P165 譜例122 11thコード 1)Cm7(11) の音符
レの音符を白たまにして括弧をトル。
右のオクターブサークルの中の「ド-ファ」の点線をトル。


◆ P182 【曲想などを表す標語(発想標語)】の表中8行め
誤  < antabile | カンタービレ | 歌うように>
    ↓
正  <cantabile | カンタービレ | 歌うように>