2004年05月

■2004/05/31 (月) 『ビスポーク』『踊る月華』『われらの狂気を―』ほか

■松崎司『ビスポーク』(光彩書房、光彩コミックス)
…なかなかよかった。彫師がかーいそう。あと、筋肉男コミックスってシリーズつくればいいのにね。

■甘野有記『踊る月華』(オークラ出版、アクアコミックス
…ダメだった…(涙。大正浪漫な表紙にひかれたんだけど。自分的にはこの作家この手の失敗が多いな。好みの方向性がいっしょなんだけど、細分とか書き方が違うんだなきっと。冷静に考えてみれば、過去5冊中1.5勝くらいしかしてないな。李悠シリーズ二冊で1.5てとこだ。…あんまり合わない気がしてきた。

□めも
月原繭里がみつからなかった…疲れてるのに本屋廻るために徒歩、途中下車までしてぐったり。でもまあ大江が見つかったからいいか。
小説は、そうしてやっとみつけた『われらの狂気を生き延びる道を教えよ』と『ハムレット』(いずれも新潮文庫)を読み始めた。仕事の本がきちゃったから、『枯木灘』はおあずけ。

■2004/05/29 (土) 『間違いの恋』『純情ロマンチカ』

■那州雪絵『間違いの恋』(新書館、ディアプラスコミックス)
…うわーん薄いよー。というか散漫だよー。合計三作品。表題作はキライじゃないけど前半の人違いと後半のその後のバランスが悪い。虎のは虎というキーワードがなんだか浮いてる。最初のはけっこう好きだけど、もう少し内容が多いと良かった。やっぱ短編はキツイなぁ。那州さんは力のある作家だと思ってるから(月光がよかった!!といまだに思う)、一定以上のレベルのものは書いてくれると思ってるけど、やっぱなんだか最近薄いよ。新書館さん、那州雪絵にドカンと連載させてよー。…あ、そういえば魔法使いの娘があったか。…いや、やっぱボーイズでの長期連載を見てみたいなあ。

■中村春菊『純情ロマンチカ』3巻(角川書店、シエルコミックス)
…さすがにオナカいっぱいになってきたが…。でも観覧車の話はちょっとよかった。しかしいつもながら、なんでこの二人がお互いを好きというかこんなに執着してるのか、いまいち理解できない。なので、あんまり感情移入できない。純情エゴイストの方はよかった。野分はいいなぁやっぱ。上條の昔の話は半端なとこできれてるから、続きが気になる。あと、デッサンの乱れがやっぱり気になる。人体の構造については半ば諦めているけど、並んでる人間の頭部のサイズが違うのはスゴク気になる…。

■2004/05/28 (金) 『kissing』

■漫画・高久尚子、原作・佐々木禎子『kissing』(徳間書店、キャラコミックス)
…つまんなかった…(涙。攻めの性格がよくわからん。モテキャラとか、苦労人とか、直情っぽいとか、いろいろ色つけようとしてんのはわかるんだけど、一貫性がないし表面的で説得力がない。プレゼントがトロフィーとかさめる。しかも何度も出てくるし。大学生活もリアリティーがない。夏から就活ってなんだ。受けがぼんやりキャラだということを示したかったんだろうけど、春でも十分遅いよ。狂言回しとすらいえないような位置付けなのにひんぱんに出てくる固定脇キャラも意味わかんない。あと、タイトルとか裏表紙の紹介からキスが重要なモチーフということらしいのはわかるんだけど、キスの場面なんてあんまり印象に残ってない。全体的にまとまりがなく、あんまり好きになれませんでした。愚痴悪口でごめんなさい。
あ、高久さんのカラー絵はきれいでした。

■2004/05/25 (火) 『愛されたいの』『守ってあげます』『サブリーズ』

■やまかみ梨由『愛されたいの』(徳間書店、キャラコミックス)
…わたしの中の微妙作家十指に入るやまかみ梨由。だが、2ちゃんの雑誌スレで評判よさげだったので楽しみにしてて、で、なかなかよかった。それで気付いたんだけど、どうやら自分は売れっ子作家攻めが好きらしい…(ロマンチカとか。作家で、フシギちゃん。営業もちゃんと成長していて、話がまとまっててよかった。

■大和名瀬『守ってあげます!』(徳間書店、キャラコミックス)
…すごく大和名瀬っぽい(どうしてもかわいくなってしまう少年とか、カッコいい兄やんとか、話の展開とか)んだけど、新しさ(兄のダメダメ教師とか、塔矢アキラみたいな恰好の気まぐれお坊ちゃまとか)もあってとてもよかった。特にその新しい部分がやはり新鮮でいい。しかし、冷静に考えると、話の本筋はそうオモロイものでもなかった気がする。それを十分補うキャラ設定の勝ちってかんじかも。大和名瀬は正統派少女漫画っぽい絵と画面処理がよい。仕事も丁寧だし、見ていて気持ちいい。なので、買って損した気にはほとんどならないのだ。

■羽生生純『サブリーズ』(エンターブレイン、ビームコミックス)
…これも借りた。スッゲ後味悪い…!! 最初の方でおもいっきりバカマンガかと思って、それを期待して読んだので、あんなラストになるなんて、とショック。でも上手さは感じたので、それほどイヤではなかったかな。

□めも
キャラの新刊はあと、高久尚子のを買う予定。
小説は枯木灘からとりかかることにした。

■2004/05/24 (月) 『ZETMAN』ほか

■桂正和『ZETMAN』3(集英社、YJコミックス)
…おもしろかった〜。前回までのおはなしを忘れていたから最初またチンプンカンプンだったけど、すぐに入り込めた。コウガが結構スキなので、今回メインで面白かった。ただ、どーしても主人公には勝てないのだろうなあと思うと可哀相だ。絵は、人の表情とかちょっと不安定なとこがあるかも。

□めも
しゃばけは読了(面白かった。先日の感想に付記。犬神と白沢が同じ口調だから、イマイチ萌えられないのだ。そこはやっぱマイナスポイントだった)。前日島が上巻やっと読了(面白かった!! やっと物語の構造的な面白さだけではなくて、先が気になるという意味でも面白くなってきたのだ)。積ん読中のが、前日島下、フーコーの振り子上下、枯木灘、歩兵の本領、銀河鉄道殺人事件、気分はフルハウス、木島日記、こんなとこか。忘れているものもあるかも…。

■2004/05/22 (土) 『さまよえる少年に純愛を』『しゃばけ』

■雁川せゆ『さまよえる少年に純愛を』1(徳馬書店、キャラコミックス)
…この作家はじめてよんだ。99年ってほんとか? ずいぶん古いかんじ。高河ゆん(昔の)の影響バリバリってかんじ。それに付随して服装とかのセンスが80年代。いや、古いセンスは確かにそれだけでキライになりはしないんだけど。でもこれはダメだったな。

■荒木飛呂彦『Steel Ball Run』2(集英社、ジャンプコミックス)
…読みきりが入ってた。2巻は書き換えとかないみたいな。

■畠中恵『しゃばけ』(新潮文庫)
…まだ途中。設定はそこそこよい。しかし文章がなぁ。もう少し経験値あげたら流麗になるかもしれないと期待。最大のネックは、従者二人の口調がまったくおんなじなこと。あの時代、性格や外見とかで話し方はかなり変えて設定できるように思うし、それってかなり重要なフンイキづくりでもあると思うんだけど、どっちが喋っているのか説明がないとわかんない。これにはちょっとガッカリ。

■2004/05/21 (金) 『恋の門』『オイディプス王・アンティゴネ』

■羽生生純『恋の門』1〜5(エンターブレイン、ビームコミックス)
…借りて読んだ。一気に読んじゃった。面白かったけど、どこからつっこんでいいのか(笑。でもやっぱり最初の不知火舞でかなりキたかな。予備知識なく読んでたから。でも、作者は微妙に最近のオタ界をしらないような気もする(私でもわかるネタばかり。いや、わざとそういう描写なのかもわからないけど。あと、なんだかマンガが書きたくなりましたが白い紙を前に物語は出てこなかったよ。

■ソフォクレス『オイディプス王・アンティゴネ』(新潮文庫)
…これは少し前に仕事で読んだ。まあ、ギリシャ悲劇なんてほっといたらずっと読まなかっただろうから、いい経験でした。演劇史でならった悲劇の類型もわかりやすかったし。

■2004/05/20 (木) 『Steel Ball Run』『SILVER DIAMOND』ほか

■荒木飛呂彦『Steel Ball Run』1(集英社、ジャンプコミックス)
…出た出た、出ましたよ。SBRが書店に平積みされてるなんて、燃えます。もったいないので2巻は明日にした。以降、詳しくは自前ジョジョサイトにて。

■杉浦志保『SILVER DIAMOND』2(冬水社、いちラキコミックス)
…うーん、相変わらず独特のフンイキと間があって、スキです。オタク系少女漫画の系統を受け継ぐみごとな成功例の一つではなかろうか。ベタ誉めですが、最近少女マンガがつまんない気がするので、ついつい…。ただ、千草(草は旧字)がラカンを口説くとか言い出すのは、千草のフシギキャラ的にはありだと思うんだけど、あんまりアレな話にならないといいなぁ。でもいちラキだから仕方ないか。
絵はカラーが相変わらずキレイ。でもモノクロ絵はちょっと雑なとこもあったかも。話の展開がゆっくりなので、すごく長くなりそうだ。

■南かずか『仔羊捕獲ケーカク!』2(徳間書店、キャラコミックス)
…かなりおいしい設定なのに、2巻でばっさり終わるなんて、しかもこれからまだまだいけそうなのに、キラキラな絵柄ではあるがこの作者、漢よのう!! なんて思いました。

□めも
しゃばけが文庫化。

■2004/05/19 (水) 『てるてる×少年』『からくりサーカス』

なんだかまだまだ今月買うものあったわ。

■高尾滋『てるてる×少年』8巻(白泉社、花とゆめコミックス)
…なんかどんどん抽象的に過ぎ、物語は乱雑にちらばり、意匠がそこらじゅうでキラキラ、そして意外ではあるがあまりにお約束すぎる展開すなわち才蔵の裏切りとゆうもうなにがなんだかなぁ。つまらなくはないけど、失速している印象はある。

■藤田和日朗『からくりサーカス』32巻(小学館、サンデーコミックス)
…もはやさまざまな展開がすべて物語を遅延させるための布陣のような気さえして、またそれが藤田臭フンプンで、いいかげん飽きてくる。これだけ長引いてて、さらにクライマックスっぽいのに、挿話っぽい展開をされると、どんなに盛上げようとしてもしらけてしまう。だから、キクのエピも浪花節かのような印象。あと、いまさらフォウみたいなでかい(上位の)存在出されるのもひく。うさんくさい蟲カメラ人形とか、せめて30巻以上重ねる前に伏線はればいいのに…。いまさら出されるといかにもあと付けで、これもやっぱりひく。最近の藤田の悪い点がよく見える最新刊だった。

■2004/05/16 (日) 閑話休題。

□今月は不作だったかなぁ。あとは「ZETMAN」「てるてる×少年」「スティール・ボール・ラン」の最新刊、それと那須雪絵、月原繭里の新刊を買う予定。来月は新刊予定をみただけでも16冊買う予定。ちょうどしんどい月だから、ご褒美が多くてうれしい〜(かえってストレスたまる結果にならなきゃいいけど…。

□山田ユギ。山田ユギのタイトルセンスはどうなのよとずっと思ってたんだけど、なんか内容とあんまり関係なかったりヘンなかんじだなと思う事が多くて(個人的には「俺は悪くない」とか「我らの水はどこにある」とか微妙)、でもたまにいいのんもあったりして(「やらしい昼下がり」「冷蔵庫の中はからっぽ」などスキ)、気にしてたんですが、最近スゴクいいかんじのがいくつかあって、驚きながらもなんだか得したような気分です。具体的には「誰にも愛されない」「わたしたちどうなるの」なんかはタイトル見ただけでおぉっと思いました。この二作は内容もかなりお気に入りでした。

□文字は、最近仕事とかいろいろで読んだけど、ちゃんと読んだのは鏡花『高野聖・歌行燈』安部公房『箱男』(どちらも新潮文庫)。鏡花はやっぱり文体とかスキだけど、最近鏡花テクストの女性が鼻についてきた。安部公房は正直以前から微妙なんだな。きらいではないけれど、自分的につきぬけない感じ。

■2004/05/15 (土) 『ビーストテイマー』

マッチョというか筋肉男の単行本は、こないだ松武でイタいメをみたので、今回は花音を保険にかっておいた。

■松崎司『ビーストテイマー』(光彩書房、光彩コミックス)
…表題作でいきなりアレ(獣)なのでひいたけど、あんまり直接的な描写はそういえばなかったね。作者が扇ゆずはじゃなくてよかったってとこだ(笑。そんなわけで。けっこう面白かった。絵もうまいし。ただ、内容が薄いのが残念なので、やはり続き物で読んでみたい。
ところで松本いなきもマッチョ仲間なのか。メインは麗奴系かと思ってた。あの人の漫画はすごくすき。

ついでに花音は…。
「楽園」は小百合視点だったので、話引き伸ばしにかかってる気がした。スキだけど。「電光石火」はなんかもういいやってかんじ。再開後何度かパラ見したけど、もういろんな意味で“お話にならない”。「毒チェリー」はギャグがうわすべりしてるような、間がヘンなかんじ。本仁がんばれ。もっとがんばれ。なんか2ちゃん語みたいのもあるし。もうちゃんねらだってことは日記でばらしてるけど。あ、でもリーマンはステキだった…!「キャラメルフレーバー」鳥人さんのコミクスこれだけはもう手元にないので、よく関係がわからなくなってしまった。左右さんはふられたのだっけ。みなみ恵夢、これまで悩みながらもこのひとのボーイズに手をださなくてよかったと思った。西田東はコミックスはやく読みたい。

■2004/05/12 (水) 『YEBISUセレブリティーズ』

おお、シマダマサコと藤井咲耶もBB新刊出てたんだね。脳内消去してたのも確かだけど、本屋に置いてなかったなぁ。同じ本屋に三日つづけて。毎日BBを買う客(笑。YEBISUは昨日は売り切れたのではなくて、平積みではなくなっていただけだった。今日はハニーも平積みでなくなってた。

■原作・岩本薫、漫画・不破慎理『YEBISUセレブリティーズ』(ビブロス、BBコミックス)
…誰が誰だか分かりません。不破慎理ってこんなに顔のパターン少ない作家だったっけ?なんだろね。一気に一杯人が出てくるせいか。内容は…この内容なら他の漫画家のほうがいいのでは。あと、一巻の中では受けが涙涙で、ちょっと違和感が。社長さん?の呼び名「ボス」が出てくるたびになぜかわらってしまう。

■2004/05/11 (火) 『PLEASE』『ハニーベイビー』

昨日と同じ本屋にいったんだけど、昨日はファインダーが大量にあり、プリーズはふつうに、YEBISUとやまがたさとみは明らかに売れてんのねというフンイキで3冊ずつくらいしかなかった。今日はYEBISUがすでにゼロになっていた。

■やまがたさとみ『ハニーベイビー』(ビブロス、BBコミックス)
…え?え?…前からオサレさんというかオサレマンガワナビーなニュアンスがあまりスキではなかったんだけど、なんですかねこれ。ちょっとかわってて、賢かったり大人びてたりするがゆえにクラスからういちゃうよーな自分たちってカコイイ!…とかそんなかんじ。もはやそこにあるのは恋愛ではない、そして肉欲ですらない。それでも表題作のシリーズはまだ二人の変化が書けてるかんじだったけど、あとのはつらかったなあ。何が書きたいのだろう。

■宮本佳野『PLEASE』(ビブロス、BBコミックス)
…えーと、確かにいつもとは違ったね!宮本佳野でおそらく読み返さないだろうはじめてのコミックスですよ。しかも同時収録の読みきりは読んだ事あったや。あと、ブサイク病なんです〜と嘆いているあとがきマンガはちょっと引きつりながらわらってしまった。だってわたしもここ最近そう思ってたから…。せめてキャラのかき分けはしてほしい。

今月は買うものがいっぱいある〜と喜んでいたわたしはなんて愚かだったのか。なんだか悪口ばかり書いてしまって自己嫌悪。でもしょうがない、欲求不満だよこれでは。こうなったら、来月のセックスピストルズに書下ろしとか書き換えがあることを期待(…なさそうだなぁ。

■2004/05/10 (月) 『ファインダーの檻』

ヤッベ。ビブロスのBBの新刊4冊全部買いだ。あれ、今月やまがたさとみだったっけ?かいやたつみと混同してた。YEBISUは読んだ事ないんでちょっと心配。ファインダーは飛龍中心だよね、雑誌で白かったけど…。宮本佳野は短編集だと思ってた。なんかいつもと感じちがうなあ…。どれから買おうかなあ…。

■やまねあやの『ファインダーの檻』(ビブロス、BBコミックス)
…ヤッベ。失敗(笑。ツマンネ。飛龍編はだいぶ髪が黒くなっていたものの、…こんなに話つまんなかったっけ。もともとあんまり話がこってる人じゃないし、センスもあまり感じなかったけど…。フツーに恋愛もの書いたほうがまだ読めるのでは。次回連載は2005年夏って、ずいぶん先だね。そんなに忙しいのだろうか。あんまり仕事してるように正直思えないのだが…遅筆のせいかねえ。

■2004/05/06 (木) 『子どもはとまらない』『仔羊捕獲ケーカク!』

先に言うと、なんだか読むものがないので、もういっそと思って自分がニガテそうな有名どころを買うてみた。

■原作・菅野彰、漫画・二宮悦巳『子どもはとまらない』1巻(徳間書店、キャラコミックス)
…シリーズ二作目だった(涙。キャラが多いせいなんだろうか、絵がコマコマして少し見づらい。話自体は可もなく不可もないか。

■南かずか『仔羊捕獲ケーカク!』1巻(徳間書店、キャラコミックス)
…受け同士カップルはなんかちょっとエグい。でもそれぞれの先輩とのカラミは王道なかんじでよいし、途中で好きな子が逆転するなどつくりが細かいのがよい。絵も得意な系統じゃないし見づらかったんだけど(最初は楓と有紀がどっちなのかわからなかった)かき分けが割合できているので次第に慣れた。

■2004/05/02 (日) 『あふれそうなプール』『bondz』

■石原理『あふれそうなプール』1、4〜6巻(ビブロス、BBコミックス)
…変な読み方をしてしまった。思っていたような話ではなかった。最初は監視員の話だと信じていた(笑。その後、『わたしの隠れ家…』に入っているのを読んで、派手社会人カップルものだと思っていた。違ったらしい。展開が少し遅い気もするけど、あとキャラの見分けがつきづらいけど、そこそこおもしろかった。

■川唯東子『bondz』(ビブロス、BBコミックス)
…微妙だ。可もなく不可もないかんじ。