2003/01/31(金) つづき

◆藤田和日郎「からくりサーカス」7、8巻(小学館、サンデーコミックス)

2003/01/29(水) 最近買って書き忘れていたものを追記。

◆加藤典洋「敗戦後論」(講談社)

◆藤田和日郎「からくりサーカス」2巻〜6巻、(小学館、サンデーコミックス)
…鳴海が死んじゃうなんて!!

◆中山元「フーコー入門」(ちくま新書)
…フーコーはゲイだが偉大、なのではなくて、ゲイだから偉大な仕事を残すことができたのだね。

2003/01/24(金) 無題

◆よしながふみ「本当に、やさしい」(ビブロス、BBC)
…「愛とは夜に気づくもの」を読んで、とにかく「執事の分際」が読みたいがために買った。普段はこの人に限らず短編集って正直あまり好みでないんですが、でもとても良かった。

◆市東亮子「BUDBOY」18巻(秋田、プリンセスコミックス)

◆望月花梨「鍵」(白泉社、花とゆめコミックス)
…この人は最近いまいちわたしの趣味ではないかも。表題作の801臭にひかれてかったせいかも。なんだろう。読みきりが連載の途中に思えるというか、半端に感じてしまう気がする。あといまどきの子どもらしさがまぁリアルなのかもしれないがちょっとイタいかも。