home art camera cinema electronics exhibition profile Jan.2014



ミッチェルタイプ1930型映画カメラの試作    

 
1930年〜1950年代に活躍した映画カメラの標準機タイプのミニチュア版12:1を試作してみました。手のひらに載る全長5cmほどの物ですが、アルミ材料に塗装したものは、実際に使用されたカメラの塗装剥がれのような質感が輪郭強調となり自己満足ですが、まあまあの制作展開になりました。手作りは糸のこと、ヤスリが中心ですが、蛇腹フードはクラシックカメラ用に制作した蛇腹を使用したため、縦横比がすこしあっていません。 かめらもじゅーる工房の2014年のニューモデルとして商品化し販売を予定しています。 




 
この35mmフィルム映画カメラはアメリカハリウッドが中心となり世界中(日本国内でも多くの小津安二郎、初期の黒沢明監督などの撮影シーンに登場) 数多く用いられとのこと。 




 
FACE BOOK、TWITTER などですでに紹介させていただきました。
実物の大きさは下のフォトのようなお大きさで、12分の1になると手のひらの一部に収まる小さなものになりました。 






屋外イーゼル    

 
屋内標準イーゼル20号に加えて屋外(折りたたみ)イーゼルを商品に加えました(左)アニメ風立ちぬにあやかって久しぶりにリニューアルしたミニチュア・イーゼルです。 中型、大型は少量を製作しています。イーゼル、絵画、画材セットシリーズは合計5タイプになりました。11月16日、17日のジャパンギルドミニチュアショーから販売させていただきます。 







横浜パシフィコのカメラショー(CP+ 2013)Feb.2013    

ミラーレスカメラにも35mmサイズイメージャーの搭載され優れたVIEW CAMERAのような原理なのでカメラの小型化とともに今後も主流となると思われます。  





日本カメラ博物館:フランスカメラ展   

日本カメラ博物館とフランスカメラ愛好家のコラボで約300セットのフランスカメラを2月24日まで見ることができました。
会場には世界で最初のカメラであるフランスのダゲレオタイプの実物展示。またドイツのカメラが主流になる前のフランスの技術と
その後のフランスならではのユニークなカメラをたくさん見ることができました。会場の案内説明も大変丁寧な親切なものでした。1840〜1960頃。
ルミエールのムービーカメラ兼プロジェクタの実物は初めて見せていただきました。楽しいカメラ展示会でした。  









home art camera cinema electronics exhibition profile NOV.2013