---僕がヴァイブを始めたのは・・・-----------

中学生の頃「オールナイトニッポン」と云う深夜番組があって、
ある週末西岡たかしさん率いる「五つの赤い風船」というフォークグループのレコードがかかりました。
朝になるのを待ち切れない思いで銀座のヤマハにそのレコードを買いに行ったのを覚えています。
そのグループはステージでもレコードでもヴァイブを多用していて、コンサートに行く度、
レコードを聴く度にどうしてもその楽器が欲しくてとうとう浅草の質屋さんで中古のヴァイブを買ってしまいました。
当時はジャズもクラッシックも全く興味なく、聴いていたのはフォークソングのみ!
それでも何となく知っているメロディーを弾いていると、とても幸せでした。
ヴァイブの音色と美しい形と、たくさんの鍵盤の上をマレットが飛び回ってる姿が大好きなのは、今も同じです。
高校からジャズを聴くようになり、同じ鍵盤打楽器のマリンバにも興味を持ちクラッシックも始めました。
とにかく木琴・鉄琴が好きだったんですね。(今も)
 高校・大学で、今も現役で活躍しているたくさんのミュージシャンと知り合い
そのまま音楽への道を進みました。
ジャズが好き、クラッシックから始めたのではなく、ヴィブラホンが好きなのです!きっと。