肺移植へ
  2001.1.5  於:岡山大学医学部附属病院  

 喀血 2000.11.3 夕方突然の喀血。 咳が止まらずSaOが急激に低下する。
救急車で病院にかけつけるが、咳が止まらず、血液が肺に溜
まってしまう。
 
主治医に この状態(肺に血液が溜まってしまった窒息状態)
では救命が大変困難と言われてしまう。
咳を止めることに全力を尽くしていただく。
奇跡の
生還 
2000.11.4. 咳止め剤のお陰で、喀血がとまり、SaOは上昇。 生還への
希望が生まれる。
しかし肺には血液が溜まったままで、酸素マスク(15リットル)を
使用するも SaOは90%に達せず。
肺移植へ  2000.11.11   タッピングと電動マッサージ器の使用で、肺に溜まっていた
血液を1週間ぶりにだすことができたが、、低酸素状態が長く
続いたため、心不全が進んでしまった。
 
肺移植を考える。
2000.12.8 岡山大学病院に転院。 
心臓の状態が悪すぎて移植はとても無理と言われてしまう。
とりあえず、ヘパリン、強心剤(カコージン)の点滴開始。 酸素は
4リットル。
 2000.12.9. SaO 98%に。
       
病状から肺移植リストにのせても脳死からの提供が待てない
状態なので、救命のため、両親からの生体肺移植を希望する。
血液型: 由希子A型、 父O型、母A型
移植の
ための
検査
2000.12.11. 由希子(レシピエント)、移植のための検査開始。
 
胸部レントゲン、検便、検尿、痰 の検査。

ドナー
検査



2000.12.12 由希子、胸部CT検査。

両親(ドナー)検査開始。採血(動脈、静脈)、胸部レントゲン、
心電図,肺機能検査(CT,肺シンチ、肺活量など)。
肺活量:父4700cc、母3000cc、由希子の標準肺活量の
約60%提供可。


2000.12.14. 母 ドナー検査
心エコー、運動(3分)テスト、循環器内科診察。
心臓
カテーテル
2000.12.15 由希子、心臓カテーテル検査。
肺動脈圧: 82、平均58
心拍出量: 2.4リットル(正常は3.5〜4.0リットル)

移植可能なギリギリの状態まで改善したので、肺移植を
前向きに考えるとの説明を受ける。

首からのポートを取り、強心剤(ドブトレックス)追加。
これまでのヘパリン、カコージンは継続。
抗生剤(セフゾン)、ガスター 開始。
2000.12.17. 同病院で、2ヶ月前(10月18日)に母と兄から肺の一部の提供を
受けた20歳代の女性と母親に会う。すでに退院していて、レシピ
エント、ドナー双方とも大変お元気なのに驚く。
病院へは徒歩で通院しているとのこと。
希望がわいてくる。
肺移植のための、インフォームドコンセントに関する用紙をもらう。
2000.12.18. 由希子、血液検査、胸部レントゲン。
ベッド上でのリハビリ開始。
2000.12.20. 由希子、核医学検査、肺換気、血流シンチ。
2000.12.21 父(ドナー)検査。 心エコー、運動(3分)、循環器内科受診。
インフォー
ムド
コンセント
2000.12.26. 由希子、心プールシンチ検査。

第1回目 インフォームドコンセント
判定
委員会
承認
2000.12.27. 学内の判定委員会で、由希子の生体部分肺移植が承認される。
 
第2回目、インフォームドコンセント。 
2001.1.3 第3回目、インフォームドコンセント。
ドナー
入院
2001.1.4. 両親(ドナー)、入院。 硬膜外腔麻酔開始。 

肺移植
手術
2001.1.5. 生体部分肺移植手術。
由希子(レシピエント)、父(ドナー)、9.00am 手術室へ。
母(ドナー)、9.30am 手術室へ。
 
13時間以上に及ぶ大手術。 フローランがはずれる
PPHでの肺移植としては国内初。同疾患の生体肺移植としては
世界で5例目、成人では世界初。

両親はまだ安静が必要なため、叔母と祖母が由希子に面会。
再手術 2001.1.6. 朝執刀医より、由希子の胸部出血が止まらず、再手術が必要
との説明を受ける。
 
由希子、再手術。約1時間30分。
「血管の縫合部分からの出血で、大きな手術にならなくて
すんだ。肺はきれいであった。」との説明を受ける。(一安心)
 
父母、由希子に面会。(手のあたたかさに、生還できた喜びを実感する )
両親
退院
2001.1.17. 両親退院。 由希子、順調に回復。
由希子
一般
病棟へ
2001.1.22. 由希子、ICUから一般病棟へ。
2001.2.5. 歩行器を使用して病棟内歩行。
2001.2.13. 点滴及びチューブは全てなくなる。
リハビリ室まで歩行。
2001.2.15. ICUまで歩行。 元気になった姿をみてもらう。
2001.2.16. リハビリ室で自転車こぎ(10分)開始。
2001.2.21. リハビリ室で自転車こぎ(15分)。歩行マシーン(6分)開始。
2001.2.22. リハビリ、朝晩2回に。
2001.2.26. 心カテーテル検査。肺動脈圧は平常値になっているとのこと。
2001.2.27. MRI 検査。
2001.3.1. 気管支鏡検査
2001.3.2. 肺機能(肺活量1500cc)、CT(造影剤使用)、心エコー検査。
心機能は正常とのこと。
2001.3.3. 外泊。久しぶりの病院外歩行。約500m。
2001.3.4. 久しぶりにショッピング。 夕方徒歩で病院へ。
退院 2001.3.6 退院。(術後2ケ月)
退院後 術後
3ケ月
退院後は1週間に1度の外来受診。
(血液検査、レントゲン、診察)
リハビリは毎日(1−2時間)

ショッピングや岡山城、後楽園など散策。
(街の歩道橋など上れるようになり疲れなくなった)



















術後
4ケ月
外来受診は2週間に1度に。術後4ヶ月検診。
(6分間歩行510m、肺活量2100ccに。
いろいろなことが大分楽にできるように
なってきた。

2001年5月
後楽園にて
弟と
(術後4ケ月)















           
術後
5ケ月
倉敷へ
    入院中お世話になった看護婦さんと、電車に乗って
    倉敷へ出かける。
    大原美術館を見学したり、チボリ公園を楽しむ。美しい
    庭園を散策したり、乗り物もたくさん乗って、大満足。
    園内のレストランでの食事もおいしかった。
    帰ってきたのは夜の10時。
    (夜遊びをしたのは久しぶり!)(6月4日)

グルメの会: 
    第二外科、循環器内科、栄養士の先生方、第二外科、
    ICUの看護婦さんたちが、移植患者と家族のための
    グルメの会を企画してくださり、市内の某料亭に招待して
    くださった。
    岡大でこれまでに肺移植を受けた患者は7名、そのうち
    1名は長野で就職しているため、今回の出席者は6家族。
    全員救急車で遠路岡大に搬送されるほど病状が悪かった
    のが、こうして元気な姿で集えることで全員満面の笑顔。
    お食事もおいしかったし、大変楽しかった。
    帰宅したのは12時近く。2日続けて夜遊びをしてしまった。
    (6月5日)

   

家に
帰る
2001.6.7 昨年12月はじめに家をでてから、6ケ月めの帰郷。
行きは酸素ボンベをころがして乗った新幹線だが、今回は
酸素ボンベのかわりにスーツケースをころがしながら乗った
新幹線の旅だった。
岡山から新横浜まで約3時間。その後電車をのりかえて
無事神奈川の自宅に帰ることができた。
慶大
病院へ
2001.6.9 岡大の先生からのお手紙をもって、6ケ月ぶりに慶大病院へ。
今後の管理は慶大病院でお願いすることになった。
手術前と比べて大変元気になって帰ってきたので、主治医の
先生に大変よろこんでいただいた。





6ヶ月
検診





2001.7.月
6ヶ月検診のため、1ケ月ぶりに新幹線で岡大へ。

6ヶ月検診:心プールシンチ、血液検査、レントゲン、CT、
6分間歩行、MRI、肺シンチ、肺機能検査、心電図、心エコー等。

今回の検査結果は全て順調で、心臓ももとに戻っているとの
こと。
「もう何をしてもいいよ!」と言われ、うれしかった。
調子にのって「アルコールはどうですか?」と聞いてみたら、
これもOKがでた!
「でもあまり覚えないほうがいいよ!」と言われてしまった。

今回の検査結果をうけて、プレドニンが2ヶ月毎に減っていき、
6ヶ月後には現在の半分になる予定。

退院後、あちこちでかけて、楽しかった。
       
啓ちゃんとチボリにて。
(左)啓ちゃん(術後2ケ月)、由希子(術後6ヶ月)。
(右)レシピエントとドナーたち
啓ちゃんもPPHで、お母さんの肺の一部を移植して(片肺移植)
酸素もフローランもとれてすごーく元気!
順調にいけば2学期から学校に行ける予定。
学校へ 術後
7ヶ月
夏季集中講義に出席。久しぶりに学校へ。
社会復帰(?)への第一歩で緊張した。

お盆に群馬の祖母の家に1週間でかける。
ここ数年は緊急時のケアを心配して、首都圏から遠くには
でかけられなかったが、久しぶりに元気な姿を見せることができた。

啓ちゃんのお母さんから、8月19日に鹿児島に帰ったこと、
その2日後には学校の登校日に皆と一緒に出席したとの知らせが
届き、社会復帰のあまりの早さにビックリ!(若いからかな〜?)
  2001.9.1 再び教職課程の単位取得のために、今日から集中講義に出席。
久しぶりに早起きして学校へ。(術後8ヶ月)

鹿児島の啓ちゃんもきょうから3年ぶりに学校で、始業式に出席した
と、嬉しいメールが届いた。(早く給食が食べたいんだって。)
毎日自転車を乗り回して、ますます元気らしい。
社会復帰 2001.9.21 後期授業のためのオリエンテーション出席のため学校へ。
今日から本格的に社会復帰。
しばらく休学していたので、おくれていた分をとりもどせるか心配。
体育の
授業
2001.9.26 本日の受診の際に、学校での体育の授業に参加するための
診断書を主治医の先生に書いていただいた。
今まで診断書は、体育の授業に参加できないためのものだった
ので何だか不思議な感じ。主治医の先生からは
「余り無理をしないように!」とのご注意をいただいた。
続体育の
 授業
体育の授業は球技からの選択なので、岡大のリハビリで鍛えた
卓球を選んだ。何年ぶりかの体育の授業を皆と一緒に受けられて
楽しかった。
少しづつハードな種目に挑戦していこう!(術後9ヶ月)
術後
10ヶ月
学校へ復帰してからの1ケ月は、超多忙だった。
今年の分の授業と一緒に、休学していた分の授業にも出席しなけれ
ばならないし、レポートも週に2−3個は提出しなければならないし、
長い間勉強から遠ざかっていた頭脳に鞭うちながら(?)すごーく大変
だった!
でも合間をぬって、友人と出かけたりもしていますが・・・
近頃風邪が流行っているので、気をつけていこう!
仲間
たち
明知君(中2)ニュース:
山口の明知君は岡大6例目の患者で、3月に両親から肺をもらって
移植手術を受けて、現在は学校のクラブでバスケットをしている
そうです。
もうすぐ
1年
術後
11ヶ月
定期検診。全て順調。
 「肺の状態は更に改善している」と主治医の先生。
今月からプレドニンが更に減量し、当初の半分に。
インフルエンザの予防接種を受ける。 
仲間
たち
鹿児島の啓ちゃん(PPH、岡大7例目、片肺移植)のお母さんから、
啓ちゃんは「ずいぶん元気になって、縄跳びやキャッチボール、
おにごっこまで普通の子と変わりなく過ごし、何の心配もなくなりま
した」という嬉しい知らせが届いております。
2001.12.29 今年最後の受診。年末なので相当の混雑を想定していたが、気抜け
するほどすいていてビックリ。 本日の検査結果は全て順調。
今年1月5日に移植手術を受けてからの1年間が、全て順調に経過
してきたこと、また移植後の生活が,予想していた以上に元気に過ごせ
たことを大変ありがたく思う。
新しい年 2002.1.8 冬休みが終了し、今日から学校へ。
もうすぐ試験なので、頑張らねば・・
無事
クリアー
2002.2月 (2月12日〜15日)  1年検診のため岡大へ。
今回は心カテがあり大変痛かった・・・
結果は全て順調で、心臓も正常に働いているとのことで、安心した。
次回の検診は1年後の予定。

しばらく岡大を離れていた間に、新しい移植患者さんが増えて、
皆さん大変お元気でした。
再会 2002.3.24 Barst先生とお嬢さんが来日され、宿泊先のホテルに会いに行った。

今から6年前にPPHと診断され、その頃日本ではまだ使用されて
いなかったフローラン治療をNew YorkのBarst先生のもとではじめ、
そのおかげで今日を迎えられたことを大変ありがたく思う。
元気な姿で再会できて大変うれしかった。
新学期 2002.4.8 春休みが終わり、今日から新学期が始まった。
今学期も休学していた間の単位を拾っていくことになり、
大変忙しくなりそう。
体育の
授業
今学期の体育実技は、バドミントンに挑戦することに。
大山へ 2002.5.5         
丹沢大山国定公園、
オオヤマに登る!

若葉が美しかった!!
 
仲間
たち
啓ちゃんも無事クリアー(1年検診)。
心、肺機能ともに改善していて、体育の授業に参加できることに。
岡大で移植を受けたPPH患者は全員大変元気だそうです。
誕生日 2002.6月 術後2回目の誕生日を迎えられた。
元気に過ごせていることに感謝!
もうすぐ
夏休み

2002.7月 術後1年半余りが無事経過。 
この1年半は、風邪で熱を出すこともなく、検査値での異常もなく、
定期検診以外で病院に行ったことがないのが大変嬉しい。
現在試験中なので、無事通過できれば夏休み。
夏休み
終了
2002.9月 夏休みが終わり、学校へ。 
予防接種 2002.11月 インフルエンザの予防接種を受ける。
近頃風邪が流行っているので、帰宅時の手洗いうがいを実行しよう。
冬休み 2002.12.20 今日で学校の授業は終了し、明日から冬休み。
学校へ 2003.1.7 冬休みが終わり、今日から学校へ。
近頃咳をしている人が多いので、風邪には気をつけよう!
無事
クリアー
2003.2月 2年検診のため岡大へ。(2月5〜7日)
結果は全て順調で、問題なし、とのことでした。
新しく肺移植された方々が、元気にリハビリをされておられました。
誕生日 2003.6月 元気に誕生日を迎えられた。(術後3回目)
肺移植
フォーラム
2003.10.18 肺移植市民フォーラムが東京で開催された。
東北大、京大、阪大、岡大の先生方、コーディネーターの方達、
各施設で肺移植を受けた全国の患者達、肺移植を待つ患者達
が集まった。
3年検診 2004.1.17 3年検診の為岡大へ。(1月13〜16日)
今回の検査は胸部レントゲン、血液検査、心プールシンチ、心エコー、
心電図、肺換気、血流シンチ、呼吸機能検査、6分間歩行、心カテ等。
大変良好に経過していて、心臓の機能も更に改善し、ほぼ正常値に
戻っていた。
肺動脈圧:25/6 平均14、心拍出量は4.0
卒業旅行 2004.3月 友人と沖縄へ
卒業  2004.3月 無事大学を卒業しました。
4月からは院生となります。
入学式 2004.4.6 修士課程進学。
桜が満開でした。
 
誕生日 2004.6月 元気に誕生日を迎えられた。(術後4回目)
この間風邪も引かず、熱も出さず、定期検診以外で
病院にお世話になることもなかった。
日常生活上の制限も全くなく、同世代の友人達と同じことが
できていることに感謝。
同窓会 2004.9.18 日本移植学会市民フォーラム出席の為、岡山へ。
学会終了後、岡大肺移植者の同窓会の食事会に参加。
今までお会いしなかった大勢の岡大肺移植者にお会いした。
皆さん大変お元気に社会復帰されていた。

PPHの会 2004.10.2 PPHの会が今年も慶大病院内にて開催され、参加した。
今回は経口薬、フローラン、移植者等と治療別に別れての
グループセッシオンの交流会の後の、医療講演会のテーマは
「PPHと肺移植」。
岡大から伊達洋至先生とコディネーターの岡崎さんを
お招きして、PPHと肺移植のお話をお聞きした。
伊達先生と岡崎さんのお話の後のテーブルセッシオンに私も参加
したが、思っていることの半分も言えず、反省・・
阪大、京大等で肺移植を受けたPPH患者さんも大変お元気に
社会復帰されていた。


就活 2004.11 就職活動の為京都へ。半導体メーカーの企業説明会に参加
するために新宿発23時30分の夜行バスに乗って京都に向かう。
(京都まで何と4,100円)
早朝に京都駅に到着し、観光を楽しむ。
(北野天満宮、金閣寺、銀閣寺、哲学の道、南禅寺、
清水寺、平安神宮、錦市場、八坂神社、祇園、東福寺など)
翌日は友人達とリクルートスーツ着用で会社説明会に参加。
無事クリアー 2005.5 都合で延び延びになっていた4年検診(4年4ヶ月)のため岡大へ
(5月11−13日)
大変順調に経過していて問題なしとのことでした。
今回の検査結果をうけてこれまでの検査のいくつかがパスできる
こととなり、月1回の通院回数も2、3ヶ月に1度に変更できることと
なった。
誕生日 2005.6 術後5回目の誕生日を迎えることができた。
5年経過     2006.1.5 術後5年を経過。今春には院を卒業して社会人になります。
卒業旅行(1) 2006.2 友人と韓国へ。
卒業旅行(2) 2006.3 友人と沖縄へ。
無事クリアー 2006.3 5年検診のため岡大へ(3月20〜24日)。
今回の検査は心電図、心エコー、採血、胸部レントゲン、心プール
シンチ、肺機能検査、CT、血ガス、6分間歩行、肺換気、血流シンチ、
心カテ等。
大変良好に経過していて特に問題なしとのことでした。
心臓の機能も前回(2004年1月)のカテの数値を維持できていた。
(術後1、3、5年検診で行ってきた心カテも、もう必要がなくなり、
今回が最後となった) 
卒業式 2006.3.27 修士過程(工学)終了。例年より早いサクラが咲いていた。
入寮式 2006.3.29 4月から働く会社の入寮式。職場が家から遠いので、寮で1人暮らしを
始めることになった。
入社式 2006.4.3 今日からいよいよ社会人。
研修期間 2006.4 新入社員研修、営業研修など勤務地もあちこちと。
海外研修も     2006.5〜 フィリピンの工場で1ヶ月研修 
国内の工場でも      2006.6〜 栃木県の工場でも2ヶ月研修
所属部所に配属 2006.8 〜 新入社員の研修も終わり、所属部所に配属になった。
PHの集い 2006.10.29 慶大病院内で開催された第一回「肺高血圧症患者・家族と専門医の
集い」に参加。
6年経過 2007.1.5 術後6年経過。元気に働いています。
無事クリアー 2007.5 6年検診のために岡大へ(5月24,25日)順調に経過しており、
特に問題はありませんでした。途中京都に立ち寄り、観光を満喫しました。
誕生日 2007.6 術後7回目の誕生日を迎えることができた。
7年経過 2008.1.5 術後7年経過。毎日元気に働いています。
欧州旅行 2008.2 有給休暇を利用して欧州(ハンガリーとオーストリア)を旅する。
美術館もオペラもコンサートも満喫した。
誕生日 2008.6 術後8回目の誕生日を元気に迎えることができた
無事クリアー 2008.7 仕事の都合で延び延びになっていた7年検診を無事クリアー(7年半)
順調に経過しており、特に問題はありませんでした
第2回全国PH大会 2008.10.19 慶大病院内で開催されたPPHの会「第2回全国PH大会」に参加
8年経過 2009.1.5 術後8年経過。元気に働いています。
誕生日 2009.6 術後9回目の誕生日を元気に迎えることができた。
無事クリアー 2009.7 8年検診を無事クリアー(8年半)
順調に経過しており、特に問題はありませんでした
海外出張も 2009.10 仕事の関係でドイツに1週間の出張
9年経過 2010.1.5 術後9年経過。元気に働いています。
無事クリアー 2010.4 9年検診を無事にクリアー(9年4ヶ月)
順調に経過しており、問題はありませんでした
誕生日 2010.6 術後10回目の誕生日を無事に迎えることができた
第4回全国PH大会  2010.10.30   慶大病院内で開催されたPAHの会主催「第4回全国PH大会」に参加。
阪大南先生の講演で司会を務める。
京都に出張  2010.12   仕事の関係で京都に出張。紅葉が美しかった。
10年経過  2011.1.5   術後10年経過。毎日元気に働いています。
  誕生日 2011.6   術後11回目の誕生日を無事に迎えることができた。
無事クリアー  2011.6   10年検診を無事クリアー(10年6か月) 順調に経過しており問題はありません
 でした。
11年経過  2012.1.5   術後11年経過、12年目に。毎日元気に働いています。