| 喀血 |
2000.11.3 |
夕方突然の喀血。 咳が止まらずSaO2が急激に低下する。
救急車で病院にかけつけるが、咳が止まらず、血液が肺に溜
まってしまう。
主治医に この状態(肺に血液が溜まってしまった窒息状態)
では救命が大変困難と言われてしまう。
咳を止めることに全力を尽くしていただく。 |
奇跡の
生還 |
2000.11.4. |
咳止め剤のお陰で、喀血がとまり、SaO2は上昇。 生還への
希望が生まれる。
しかし肺には血液が溜まったままで、酸素マスク(15リットル)を
使用するも SaO2は90%に達せず。 |
| 肺移植へ |
2000.11.11 |
タッピングと電動マッサージ器の使用で、肺に溜まっていた
血液を1週間ぶりにだすことができたが、、低酸素状態が長く
続いたため、心不全が進んでしまった。
肺移植を考える。 |
|
2000.12.8 |
岡山大学病院に転院。
心臓の状態が悪すぎて移植はとても無理と言われてしまう。
とりあえず、ヘパリン、強心剤(カコージン)の点滴開始。 酸素は
4リットル。 |
|
2000.12.9. |
SaO2 98%に。
病状から肺移植リストにのせても脳死からの提供が待てない
状態なので、救命のため、両親からの生体肺移植を希望する。
(血液型: 由希子A型、 父O型、母A型)
|
移植の
ための
検査 |
2000.12.11. |
由希子(レシピエント)、移植のための検査開始。
胸部レントゲン、検便、検尿、痰 の検査。 |
ドナー
検査
|
2000.12.12 |
由希子、胸部CT検査。
両親(ドナー)検査開始。採血(動脈、静脈)、胸部レントゲン、
心電図,肺機能検査(CT,肺シンチ、肺活量など)。
肺活量:父4700cc、母3000cc、由希子の標準肺活量の
約60%提供可。
|
|
2000.12.14. |
母 ドナー検査
心エコー、運動(3分)テスト、循環器内科診察。
|
心臓
カテーテル |
2000.12.15 |
由希子、心臓カテーテル検査。
肺動脈圧: 82、平均58
心拍出量: 2.4リットル(正常は3.5〜4.0リットル)
移植可能なギリギリの状態まで改善したので、肺移植を
前向きに考えるとの説明を受ける。
首からのポートを取り、強心剤(ドブトレックス)追加。
これまでのヘパリン、カコージンは継続。
抗生剤(セフゾン)、ガスター 開始。 |
|
2000.12.17. |
同病院で、2ヶ月前(10月18日)に母と兄から肺の一部の提供を
受けた20歳代の女性と母親に会う。すでに退院していて、レシピ
エント、ドナー双方とも大変お元気なのに驚く。
病院へは徒歩で通院しているとのこと。
希望がわいてくる。
肺移植のための、インフォームドコンセントに関する用紙をもらう。 |
|
2000.12.18. |
由希子、血液検査、胸部レントゲン。
ベッド上でのリハビリ開始。 |
|
2000.12.20. |
由希子、核医学検査、肺換気、血流シンチ。 |
|
2000.12.21 |
父(ドナー)検査。 心エコー、運動(3分)、循環器内科受診。 |
インフォー
ムド
コンセント |
2000.12.26. |
由希子、心プールシンチ検査。
第1回目 インフォームドコンセント |
判定
委員会
承認 |
2000.12.27. |
学内の判定委員会で、由希子の生体部分肺移植が承認される。
第2回目、インフォームドコンセント。 |
|
2001.1.3 |
第3回目、インフォームドコンセント。 |
ドナー
入院 |
2001.1.4. |
両親(ドナー)、入院。 硬膜外腔麻酔開始。 |
肺移植
手術 |
2001.1.5. |
生体部分肺移植手術。
由希子(レシピエント)、父(ドナー)、9.00am 手術室へ。
母(ドナー)、9.30am 手術室へ。
13時間以上に及ぶ大手術。 フローランがはずれる。
PPHでの肺移植としては国内初。同疾患の生体肺移植としては
世界で5例目、成人では世界初。
両親はまだ安静が必要なため、叔母と祖母が由希子に面会。 |
| 再手術 |
2001.1.6. |
朝執刀医より、由希子の胸部出血が止まらず、再手術が必要
との説明を受ける。
由希子、再手術。約1時間30分。
「血管の縫合部分からの出血で、大きな手術にならなくて
すんだ。肺はきれいであった。」との説明を受ける。(一安心)
父母、由希子に面会。(手のあたたかさに、生還できた喜びを実感する ) |
両親
退院 |
2001.1.17. |
両親退院。 由希子、順調に回復。 |
由希子
一般
病棟へ |
2001.1.22. |
由希子、ICUから一般病棟へ。 |
|
2001.2.5. |
歩行器を使用して病棟内歩行。 |
|
2001.2.13. |
点滴及びチューブは全てなくなる。
リハビリ室まで歩行。 |
|
2001.2.15. |
ICUまで歩行。 元気になった姿をみてもらう。 |
|
2001.2.16. |
リハビリ室で自転車こぎ(10分)開始。 |
|
2001.2.21. |
リハビリ室で自転車こぎ(15分)。歩行マシーン(6分)開始。 |
|
2001.2.22. |
リハビリ、朝晩2回に。 |
|
2001.2.26. |
心カテーテル検査。肺動脈圧は平常値になっているとのこと。 |
|
2001.2.27. |
MRI 検査。 |
|
2001.3.1. |
気管支鏡検査 |
|
2001.3.2. |
肺機能(肺活量1500cc)、CT(造影剤使用)、心エコー検査。
心機能は正常とのこと。 |
|
2001.3.3. |
外泊。久しぶりの病院外歩行。約500m。 |
|
2001.3.4. |
久しぶりにショッピング。 夕方徒歩で病院へ。 |
| 退院 |
2001.3.6 |
退院。(術後2ケ月) |
| 退院後 |
術後
3ケ月 |
退院後は1週間に1度の外来受診。
(血液検査、レントゲン、診察)
リハビリは毎日(1−2時間)
ショッピングや岡山城、後楽園など散策。
(街の歩道橋など上れるようになり疲れなくなった) |
|
術後
4ケ月 |
外来受診は2週間に1度に。術後4ヶ月検診。
(6分間歩行510m、肺活量2100ccに。
いろいろなことが大分楽にできるように
なってきた。
 |
2001年5月
後楽園にて
弟と
(術後4ケ月) |
|
|
術後
5ケ月 |
倉敷へ:
入院中お世話になった看護婦さんと、電車に乗って
倉敷へ出かける。
大原美術館を見学したり、チボリ公園を楽しむ。美しい
庭園を散策したり、乗り物もたくさん乗って、大満足。
園内のレストランでの食事もおいしかった。
帰ってきたのは夜の10時。
(夜遊びをしたのは久しぶり!)(6月4日)
グルメの会:
第二外科、循環器内科、栄養士の先生方、第二外科、
ICUの看護婦さんたちが、移植患者と家族のための
グルメの会を企画してくださり、市内の某料亭に招待して
くださった。
岡大でこれまでに肺移植を受けた患者は7名、そのうち
1名は長野で就職しているため、今回の出席者は6家族。
全員救急車で遠路岡大に搬送されるほど病状が悪かった
のが、こうして元気な姿で集えることで全員満面の笑顔。
お食事もおいしかったし、大変楽しかった。
帰宅したのは12時近く。2日続けて夜遊びをしてしまった。
(6月5日)

|
家に
帰る |
2001.6.7 |
昨年12月はじめに家をでてから、6ケ月めの帰郷。
行きは酸素ボンベをころがして乗った新幹線だが、今回は
酸素ボンベのかわりにスーツケースをころがしながら乗った
新幹線の旅だった。
岡山から新横浜まで約3時間。その後電車をのりかえて
無事神奈川の自宅に帰ることができた。
|
慶大
病院へ |
2001.6.9 |
岡大の先生からのお手紙をもって、6ケ月ぶりに慶大病院へ。
今後の管理は慶大病院でお願いすることになった。
手術前と比べて大変元気になって帰ってきたので、主治医の
先生に大変よろこんでいただいた。 |
6ヶ月
検診 |
2001.7.月 |
6ヶ月検診のため、1ケ月ぶりに新幹線で岡大へ。
6ヶ月検診:心プールシンチ、血液検査、レントゲン、CT、
6分間歩行、MRI、肺シンチ、肺機能検査、心電図、心エコー等。
今回の検査結果は全て順調で、心臓ももとに戻っているとの
こと。
「もう何をしてもいいよ!」と言われ、うれしかった。
調子にのって「アルコールはどうですか?」と聞いてみたら、
これもOKがでた!
「でもあまり覚えないほうがいいよ!」と言われてしまった。
今回の検査結果をうけて、プレドニンが2ヶ月毎に減っていき、
6ヶ月後には現在の半分になる予定。
退院後、あちこちでかけて、楽しかった。
啓ちゃんとチボリにて。
(左)啓ちゃん(術後2ケ月)、由希子(術後6ヶ月)。
(右)レシピエントとドナーたち
啓ちゃんもPPHで、お母さんの肺の一部を移植して(片肺移植)
酸素もフローランもとれてすごーく元気!
順調にいけば2学期から学校に行ける予定。 |
| 学校へ |
術後
7ヶ月 |
夏季集中講義に出席。久しぶりに学校へ。
社会復帰(?)への第一歩で緊張した。
お盆に群馬の祖母の家に1週間でかける。
ここ数年は緊急時のケアを心配して、首都圏から遠くには
でかけられなかったが、久しぶりに元気な姿を見せることができた。
啓ちゃんのお母さんから、8月19日に鹿児島に帰ったこと、
その2日後には学校の登校日に皆と一緒に出席したとの知らせが
届き、社会復帰のあまりの早さにビックリ!(若いからかな〜?)
|
| |
2001.9.1 |
再び教職課程の単位取得のために、今日から集中講義に出席。
久しぶりに早起きして学校へ。(術後8ヶ月)
鹿児島の啓ちゃんもきょうから3年ぶりに学校で、始業式に出席した
と、嬉しいメールが届いた。(早く給食が食べたいんだって。)
毎日自転車を乗り回して、ますます元気らしい。
|
| 社会復帰 |
2001.9.21 |
後期授業のためのオリエンテーション出席のため学校へ。
今日から本格的に社会復帰。
しばらく休学していたので、おくれていた分をとりもどせるか心配。 |
体育の
授業 |
2001.9.26 |
本日の受診の際に、学校での体育の授業に参加するための
診断書を主治医の先生に書いていただいた。
今まで診断書は、体育の授業に参加できないためのものだった
ので何だか不思議な感じ。主治医の先生からは
「余り無理をしないように!」とのご注意をいただいた。
|
続体育の
授業 |
|
体育の授業は球技からの選択なので、岡大のリハビリで鍛えた
卓球を選んだ。何年ぶりかの体育の授業を皆と一緒に受けられて
楽しかった。
少しづつハードな種目に挑戦していこう!(術後9ヶ月)
|
|
術後
10ヶ月 |
学校へ復帰してからの1ケ月は、超多忙だった。
今年の分の授業と一緒に、休学していた分の授業にも出席しなけれ
ばならないし、レポートも週に2−3個は提出しなければならないし、
長い間勉強から遠ざかっていた頭脳に鞭うちながら(?)すごーく大変
だった!
でも合間をぬって、友人と出かけたりもしていますが・・・
近頃風邪が流行っているので、気をつけていこう! |
仲間
たち |
|
明知君(中2)ニュース:
山口の明知君は岡大6例目の患者で、3月に両親から肺をもらって
移植手術を受けて、現在は学校のクラブでバスケットをしている
そうです。 |
もうすぐ
1年 |
術後
11ヶ月 |
定期検診。全て順調。
「肺の状態は更に改善している」と主治医の先生。
今月からプレドニンが更に減量し、当初の半分に。
インフルエンザの予防接種を受ける。 |
仲間
たち |
|
鹿児島の啓ちゃん(PPH、岡大7例目、片肺移植)のお母さんから、
啓ちゃんは「ずいぶん元気になって、縄跳びやキャッチボール、
おにごっこまで普通の子と変わりなく過ごし、何の心配もなくなりま
した」という嬉しい知らせが届いております。
|
|
2001.12.29 |
今年最後の受診。年末なので相当の混雑を想定していたが、気抜け
するほどすいていてビックリ。 本日の検査結果は全て順調。
今年1月5日に移植手術を受けてからの1年間が、全て順調に経過
してきたこと、また移植後の生活が,予想していた以上に元気に過ごせ
たことを大変ありがたく思う。 |
| 新しい年 |
2002.1.8 |
冬休みが終了し、今日から学校へ。
もうすぐ試験なので、頑張らねば・・ |
無事
クリアー |
2002.2月 |
(2月12日〜15日) 1年検診のため岡大へ。
今回は心カテがあり大変痛かった・・・
結果は全て順調で、心臓も正常に働いているとのことで、安心した。
次回の検診は1年後の予定。
しばらく岡大を離れていた間に、新しい移植患者さんが増えて、
皆さん大変お元気でした。 |
| 再会 |
2002.3.24 |
Barst先生とお嬢さんが来日され、宿泊先のホテルに会いに行った。
今から6年前にPPHと診断され、その頃日本ではまだ使用されて
いなかったフローラン治療をNew YorkのBarst先生のもとではじめ、
そのおかげで今日を迎えられたことを大変ありがたく思う。
元気な姿で再会できて大変うれしかった。
|
| 新学期 |
2002.4.8 |
春休みが終わり、今日から新学期が始まった。
今学期も休学していた間の単位を拾っていくことになり、
大変忙しくなりそう。 |
体育の
授業 |
|
今学期の体育実技は、バドミントンに挑戦することに。 |
| 大山へ |
2002.5.5 |
 |
丹沢大山国定公園、
オオヤマに登る!
若葉が美しかった!! |
|
仲間
たち |
|
啓ちゃんも無事クリアー(1年検診)。
心、肺機能ともに改善していて、体育の授業に参加できることに。
岡大で移植を受けたPPH患者は全員大変元気だそうです。 |
| 誕生日 |
2002.6月 |
術後2回目の誕生日を迎えられた。
元気に過ごせていることに感謝! |
もうすぐ
夏休み
|
2002.7月 |
術後1年半余りが無事経過。
この1年半は、風邪で熱を出すこともなく、検査値での異常もなく、
定期検診以外で病院に行ったことがないのが大変嬉しい。
現在試験中なので、無事通過できれば夏休み。
|
夏休み
終了 |
2002.9月 |
夏休みが終わり、学校へ。 |
| 予防接種 |
2002.11月 |
インフルエンザの予防接種を受ける。
近頃風邪が流行っているので、帰宅時の手洗いうがいを実行しよう。 |
| 冬休み |
2002.12.20 |
今日で学校の授業は終了し、明日から冬休み。 |
| 学校へ |
2003.1.7 |
冬休みが終わり、今日から学校へ。
近頃咳をしている人が多いので、風邪には気をつけよう! |
無事
クリアー |
2003.2月 |
2年検診のため岡大へ。(2月5〜7日)
結果は全て順調で、問題なし、とのことでした。
新しく肺移植された方々が、元気にリハビリをされておられました。
|
| 誕生日 |
2003.6月 |
元気に誕生日を迎えられた。(術後3回目) |
肺移植
フォーラム |
2003.10.18 |
肺移植市民フォーラムが東京で開催された。
東北大、京大、阪大、岡大の先生方、コーディネーターの方達、
各施設で肺移植を受けた全国の患者達、肺移植を待つ患者達
が集まった。 |
| 3年検診 |
2004.1.17 |
3年検診の為岡大へ。(1月13〜16日)
今回の検査は胸部レントゲン、血液検査、心プールシンチ、心エコー、
心電図、肺換気、血流シンチ、呼吸機能検査、6分間歩行、心カテ等。
大変良好に経過していて、心臓の機能も更に改善し、ほぼ正常値に
戻っていた。
肺動脈圧:25/6 平均14、心拍出量は4.0
|
| 卒業旅行 |
2004.3月 |
友人と沖縄へ
 |
| 卒業 |
2004.3月 |
無事大学を卒業しました。
4月からは院生となります。 |
| 入学式 |
2004.4.6 |
修士課程進学。
桜が満開でした。

|
| 誕生日 |
2004.6月 |
元気に誕生日を迎えられた。(術後4回目)
この間風邪も引かず、熱も出さず、定期検診以外で
病院にお世話になることもなかった。
日常生活上の制限も全くなく、同世代の友人達と同じことが
できていることに感謝。 |
| 同窓会 |
2004.9.18 |
日本移植学会市民フォーラム出席の為、岡山へ。
学会終了後、岡大肺移植者の同窓会の食事会に参加。
今までお会いしなかった大勢の岡大肺移植者にお会いした。
皆さん大変お元気に社会復帰されていた。

|
| PPHの会 |
2004.10.2 |
PPHの会が今年も慶大病院内にて開催され、参加した。
今回は経口薬、フローラン、移植者等と治療別に別れての
グループセッシオンの交流会の後の、医療講演会のテーマは
「PPHと肺移植」。
岡大から伊達洋至先生とコディネーターの岡崎さんを
お招きして、PPHと肺移植のお話をお聞きした。
伊達先生と岡崎さんのお話の後のテーブルセッシオンに私も参加
したが、思っていることの半分も言えず、反省・・
阪大、京大等で肺移植を受けたPPH患者さんも大変お元気に
社会復帰されていた。
 
|
| 就活 |
2004.11 |
就職活動の為京都へ。半導体メーカーの企業説明会に参加
するために新宿発23時30分の夜行バスに乗って京都に向かう。
(京都まで何と4,100円)
早朝に京都駅に到着し、観光を楽しむ。
(北野天満宮、金閣寺、銀閣寺、哲学の道、南禅寺、
清水寺、平安神宮、錦市場、八坂神社、祇園、東福寺など)
翌日は友人達とリクルートスーツ着用で会社説明会に参加。
|
| 無事クリアー |
2005.5 |
都合で延び延びになっていた4年検診(4年4ヶ月)のため岡大へ
(5月11−13日)
大変順調に経過していて問題なしとのことでした。
今回の検査結果をうけてこれまでの検査のいくつかがパスできる
こととなり、月1回の通院回数も2、3ヶ月に1度に変更できることと
なった。 |
| 誕生日 |
2005.6 |
術後5回目の誕生日を迎えることができた。 |
| 5年経過 |
2006.1.5 |
術後5年を経過。今春には院を卒業して社会人になります。 |
| 卒業旅行(1) |
2006.2 |
友人と韓国へ。 |
| 卒業旅行(2) |
2006.3 |
友人と沖縄へ。 |
| 無事クリアー |
2006.3 |
5年検診のため岡大へ(3月20〜24日)。
今回の検査は心電図、心エコー、採血、胸部レントゲン、心プール
シンチ、肺機能検査、CT、血ガス、6分間歩行、肺換気、血流シンチ、
心カテ等。
大変良好に経過していて特に問題なしとのことでした。
心臓の機能も前回(2004年1月)のカテの数値を維持できていた。
(術後1、3、5年検診で行ってきた心カテも、もう必要がなくなり、
今回が最後となった) |
| 卒業式 |
2006.3.27 |
修士過程(工学)終了。例年より早いサクラが咲いていた。 |
| 入寮式 |
2006.3.29 |
4月から働く会社の入寮式。職場が家から遠いので、寮で1人暮らしを
始めることになった。 |
| 入社式 |
2006.4.3 |
今日からいよいよ社会人。 |
| 研修期間 |
2006.4〜 |
新入社員研修、営業研修など勤務地もあちこちと。 |
| 海外研修も |
2006.5〜 |
フィリピンの工場で1ヶ月研修 |
| 国内の工場でも |
2006.6〜 |
栃木県の工場でも2ヶ月研修 |
| 所属部所に配属 |
2006.8 〜 |
新入社員の研修も終わり、所属部所に配属になった。 |
| PHの集い |
2006.10.29 |
慶大病院内で開催された第一回「肺高血圧症患者・家族と専門医の
集い」に参加。 |
| 6年経過 |
2007.1.5 |
術後6年経過。元気に働いています。 |
| 無事クリアー |
2007.5 |
6年検診のために岡大へ(5月24,25日)順調に経過しており、
特に問題はありませんでした。途中京都に立ち寄り、観光を満喫しました。 |
| 誕生日 |
2007.6 |
術後7回目の誕生日を迎えることができた。 |
| 7年経過 |
2008.1.5 |
術後7年経過。毎日元気に働いています。 |
| 欧州旅行 |
2008.2 |
有給休暇を利用して欧州(ハンガリーとオーストリア)を旅する。
美術館もオペラもコンサートも満喫した。 |
| 誕生日 |
2008.6 |
術後8回目の誕生日を元気に迎えることができた |
| 無事クリアー |
2008.7 |
仕事の都合で延び延びになっていた7年検診を無事クリアー(7年半)
順調に経過しており、特に問題はありませんでした |
| 第2回全国PH大会 |
2008.10.19 |
慶大病院内で開催されたPPHの会「第2回全国PH大会」に参加 |
| 8年経過 |
2009.1.5 |
術後8年経過。元気に働いています。 |
| 誕生日 |
2009.6 |
術後9回目の誕生日を元気に迎えることができた。 |
| 無事クリアー |
2009.7 |
8年検診を無事クリアー(8年半)
順調に経過しており、特に問題はありませんでした |
| 海外出張も |
2009.10 |
仕事の関係でドイツに1週間の出張 |
| 9年経過 |
2010.1.5 |
術後9年経過。元気に働いています。 |
| 無事クリアー |
2010.4 |
9年検診を無事にクリアー(9年4ヶ月)
順調に経過しており、問題はありませんでした |
| 誕生日 |
2010.6 |
術後10回目の誕生日を無事に迎えることができた |
| 第4回全国PH大会 |
2010.10.30 |
慶大病院内で開催されたPAHの会主催「第4回全国PH大会」に参加。
阪大南先生の講演で司会を務める。 |
| 京都に出張 |
2010.12 |
仕事の関係で京都に出張。紅葉が美しかった。 |
| 10年経過 |
2011.1.5 |
術後10年経過。毎日元気に働いています。 |
| 誕生日 |
2011.6 |
術後11回目の誕生日を無事に迎えることができた。 |
| 無事クリアー |
2011.6 |
10年検診を無事クリアー(10年6か月) 順調に経過しており問題はありません
でした。 |
| 11年経過 |
2012.1.5 |
術後11年経過、12年目に。毎日元気に働いています。 |
 |
|
|