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藤 圭 子 図 書 室

−宇多田ヒカル・ブレイク以降(1999年〜)−


記事タイトル 著 者 初出雑誌など 収録書籍
(出版社、発行年月)
内 容
「ポスト・アムロの超人気歌手・宇多田ヒカルのママは藤圭子 発掘スクープ」 - 女性セブン
1999/1/28
- 業界人の間では周知の事実だったが、二人の親子関係について広く世間の知るところとなったのはこの記事がきっかけだったのではないだろうか?翌週には写真週刊誌「FLASH」や日本経済新聞にも取り上げられ、ここに宇多田ヒカル大フィーバーが始まる。
「〜天才シンガーはどう育てられたか〜母藤圭子と娘宇多田ヒカルの16年ドラマ」 - アサヒ芸能
1999/2/25から3週連載
- 宇多田ヒカルと藤圭子との親子物語を3週連続で掲載。全くジャンルの違う二人に音楽的共通点を見出し、藤が娘のために整えた音楽環境に彼女の執念を感じるという図式が、以後、往年の藤圭子を知る世代を中心に定着する。
「きずな」 石坂まさを - きずな(文藝春秋、1999/10) 澤ノ井千恵と石坂まさを、寿々木澄子と藤圭子、藤圭子と宇多田ヒカル…。運命の糸で結ばれた三組の母子を藤圭子の育ての親・作詞家石坂まさをが綴る波乱万丈の60余年。
「宇多田ヒカル 奇跡のルーツ」 夕刊フジ
1999/7/8〜9/10
宇多田ヒカル母娘(おやこ)物語(ゴマブックス、1999/11) 自ら「純ちゃん(藤圭子)の戦友」と称する著者が、彼女への感謝と懺悔の意を表しつつ、その思い出や彼女の娘・光との出会いなどを語る。当事者ならではの貴重な証言も。
「石坂まさを作詞作曲家30周年『新宿の女』の歌碑完成」 - 夕刊フジ
1999/9/27
- 恩師石坂まさをの尽力で新宿西向天神に「新宿の女」の歌碑が完成したことを報じた記事。石坂はこの後、新宿花園神社にも「圭子の夢は夜ひらく」の歌碑を建立している。→写真
「おっ母さんは藤圭子」 平岡正明 - 文藝別冊[総特集]宇多田ヒカル(河出書房新社、1999/12) 歌謡曲きっての論客による藤圭子論。前半はデビューアルバム「新宿の女」収録の各曲についての感想。後半は藤圭子と宇多田ヒカルとの比較、ヒカル、モニカ、TLCが競演した武道館コンサート評など。
シネマは唄のためにある!(第47回)「盛り場流し唄 新宿の女」 黒沢 進 レコード・コレクターズ2000/4 - 表題作以外にも、藤圭子が出演した全映画作品について述べている。その上で彼女の映画をビデオ化するなら、初主演映画「藤圭子-わが歌のある限り」だと断言する。同感!松竹さん、宜しくお願いしま〜す。m(__)m
「藤 圭子-奇跡・ヒカルと母娘二代で“時代の子”に-」 小西良太郎 夕刊フジ
2000/11/7〜10
女たちの流行歌(はやりうた)(扶桑社、2001/3) 元スポニチ常務にしてレコ大審査委員長も務めた小西良太郎氏が美空ひばりら歌謡史に残る女性演歌歌手を語る連載コラム。藤圭子とはデビュー前からの付き合いで、今でも親交があるようだ。
「宇多田ママ・藤圭子『19歳のお宝写真』を発掘!」 - FRIDAY
2000/12/15
- 藤圭子CDボックスの発売を応援すべく、同誌がレコード会社から入手した彼女の19歳当時の秘蔵写真を掲載。
「20世紀の忘れられない歌手〜藤圭子」 小西良太郎 毎日新聞夕刊
2000/12/22
聞いて下さい私の人生〜藤圭子コレクション[解説集](BMGファンハウス、2000/12) CDボックス発売に合わせて掲載された全面広告。そのCDボックスのライナーノーツに収録された小西良太郎氏の解説文と、藤圭子の年譜がそのまま載っている。
今月の推薦盤「藤圭子 聞いて下さい私の人生〜藤圭子コレクション」 中山久民 CDJournal
2001/1
- 上記CDボックス評「確かな手応えが身の内に残っている蜃気楼がここにある」「なかでも『昭和の名曲』『リサイタル』は秀逸」 御意!
あばよ、昭和の歌謡曲(第54回)「はしご酒」 野沢あぐむ レコード・コレクターズ2001/11 - 「わがスター、異色の一曲」として彼女の1975年のヒット曲「はしご酒」を紹介。藤圭子がデビュー当初の薄幸のイメージから脱却し、ひと皮むけた曲と評価している。
26歳バツイチ藤圭子、出産を語る 井上和博 婦人公論? 時代を喰った顔(中央公論新社、2002/6) スクープ写真家による写真つきエッセイ。圭子さんに関するこの記事は、上記1978年3月の「週刊現代」竹村健一との対談が元になっている。
ブロマイド写真で振り返る昭和の青春アイドル名鑑 第12回「藤圭子」 - 週刊大衆
2002/05/27
- 大ヒット活躍時のブロマイド写真と共に、当時の時代背景等を振り返りながら藤圭子を語る。読者10名へのブロマイドプレゼントも♪
地球防衛軍結成計画
隊員番号006「藤圭子」
酒井隆史 STUDIO VOICE
2002/09
- 「藤圭子を聴き始めると、聴くことをやめることができなくなる」という著者がバブル崩壊後の閉塞感とそれに伴う暴力的雰囲気が蔓延する現在にこそ、彼女の歌が持つネガティブで「後ろ向き」な感情が必要なのだと説く。
現代における芸術の意義 - - 高校現代社会(実教出版、2003/4) 藤圭子・宇多田ヒカル母娘が、ついに教科書に登場!現代における芸術の意義を論じる部分で、二人の写真とそれぞれの代表曲「圭子の夢は夜ひらく」「Automatic」の歌詞が掲載されています。
さまざまな出会いと再会
高木ブー - 第5の男 どこにでもいる僕(朝日新聞社、2003/5) 宇多田ヒカルのラジオ番組にゲストで招かれた際、久々に圭子さんに会った時の模様を少しだけ語っている。彼曰く「藤さんが現役歌手だったころ、よく仕事で一緒になったが、あまり変わっていないように見えた」
阿久悠の歌もよう人もよう「『宇多田の母』藤圭子は時代引き裂く歌手だった」 阿久 悠 産経新聞
2003/05/17
歌謡曲の時代 歌もよう人もよう(新潮社、2004/9) 1972年、著者にとって初の本格演歌となる「京都から博多まで」を作詞した当時を語る。「藤圭子という歌手は単に宇多田ヒカルの母という存在を越えて、なかなか凄かったのだよ、時代に食い込んだり、時代を引き裂いたりする力は、母の方にあったかもしれないんだよ、と言いたい」
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[デビュー(1969年)〜引退(1980年)]  [復帰(1981年)〜1990年代]

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