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【 「エミリー・ザ・ストレンジ」(2003/3/28発売)関連記事(新聞書評含む)

内容欄( )は記事執筆者。
2003/ 6/17更新
雑 誌
雑誌名(発行日、出版社) 内 容 ページ数
Tokyo Walker
(4/01号、角川書店)
This Week「ヒッキーならではの“言葉”の感性が光る!」…Hikkiの初翻訳本『エミリー・ザ・ストレンジ』をメインに、忌野清志郎や堂本剛、飯田圭織、Cocco等“意外な人”が手掛けた絵本の数々を紹介(藤田香織) 1
ぴあ (4/21号、ぴあ) 新刊情報のみ
FRaU(4/22号、講談社)
Yokohama Walker
(4/29号、角川書店)
新刊情報のみ
MORE(5月号、集英社)
PRETTY STYLE
(5月号、小学館)
新刊情報のみ
JUNON(5月号、主婦と生活社) 新刊情報のみ
日経エンタテインメント!
(5月号、日経BP社)
ニュース斜め読み「『エミリー』の中身と評判」…「ブラックジョークやスラングが多い原文を、帰国子女の宇多田が10代の女の子の話し言葉で訳した」
ダ・ヴィンチ
(5月号、リクルート)
「こんな『エミリー』を知ってください。」…『エミリー・ザ・ストレンジ』の翻訳を宇多田ヒカルに依頼した理由や翻訳秘話などを日本語版編集者の清水能子さんに聞く。(佐々木ナナオ) 2
ROCKIN'ON JAPAN
(5月号、ロッキングオン)
「孤独で聡明で気が強くてクールな女の子について」…「『こういう女の子に弱いんだよなあ』とか『まるで宇多田ヒカルがモデルみたい』とかいろんな想いが心をよぎる」「とにかく小気味がいい一冊」(宇野維正) 1
AERA
(4/28-5/1号、朝日新聞社)
「『エミリー』20万部の勢い ヒッキー翻訳のリアル」…『エミリー・ザ・ストレンジ』大ヒットの要因を「女の子たちのエミリーへの深い共感」にあるとし、モデルのはなさんらの談話も掲載。また日本語訳を宇多田ヒカルに依頼したことが決定的な要因になったと分析する。上記編集者の清水さんは「言葉を絞り出すように詞を作っている彼女にしかできない勇敢で繊細な訳」と語っている。(浜田敬子) 1
DIME(5/01号、小学館) 新刊情報のみ
SEVENTEEN
(5/01-15号、集英社)
新刊情報のみ
新潮45(6月号、新潮社) 読まずにすませるベストセラー「『宇多田ヒカル訳』に正しさなんて求めても」…評者が推察するに、この本の翻訳を宇多田ヒカルに依頼した本当の理由は「エミリーが藤圭子に似ているため」なんだそうで、さすが7回も繰り返し読んだだけのことはある見事な深読み(笑)。(千) 2
MOE(6月号、白泉社) 「宇多田ヒカルの初訳絵本『エミリー ザ・ストレンジ』に夢中!」…編集者清水能子さんの話と絵本コーディネーター広松由希子さんの感想を柱に、絵本の中身もふんだんに掲載され、これを読むだけで『エミリー』の魅力が存分に堪能できる4ページ。(清水能子、広松由希子) 4
DIME(6/05号、小学館) TREND WATCHING 「キモカワイイ女の子に、男も女もそそられる」…
今なぜか、クセ者だけどカワイイ「エミリー」のようなキャラが大モテ!?
なんでだろ〜♪(永田玲香)
MEN'S NON-NO
(7月号、集英社)
新刊情報のみ
新 聞
新聞名(発行日) 内 容
スポーツ各紙(1/27) “宇多田ヒカル絵本翻訳”のニュースをスポーツ各紙が報道。絵本としては異例の初版20万部、当初2月28日発売予定だった。→サンスポ記事
中國新聞夕刊(2/18) 新刊トピックス「宇多田が絵本初翻訳」
東京新聞(3/18) 東京解剖図鑑 流行Trend「アヤシイ実験と孤独愛す女の子」(村手久枝)
朝日新聞(be on Saturday)
(3/29)
21世紀キャラ図鑑「エミリー・ザ・ストレンジ 素直じゃなくて、ごめん」…絵本の主人公エミリーについてのプチ解説→記事
デイリースポーツ(4/03) 「ヒッキー翻訳絵本史上初1位」…「エミリー・ザ・ストレンジ」がトーハン調べによる週間ベストセラー「単行本・ノンフィクション部門」で初登場1位を獲得。絵本が同部門で初登場1位を記録するのは史上初とのこと。(NHW常連Nさんの感想が読者からの反響として載っている)→記事
読売新聞夕刊(4/05) 新刊…「(エミリーは)いたずらも、子どもらしからぬキツさだが、そんな彼女に宇多田さんは『癒された』らしい。言葉遊びの難しい訳も“愛”でこなしてみせた。甘さのない絵と調和して、スタイリッシュな仕上がり」
毎日中学生新聞(4/14) 毎中図書館「今週のピックアップ」(恭)
日本経済新聞(4/14) 「発売10日で20万部に 初版はほぼ完売」…好調な売れ行きを日経も報道。トーハンのベストセラー集計によると絵本としては異例の総合3位となり増刷の検討も。
毎日新聞夕刊 (4/14) ほんの森「売れてます」…「甘さのないキャラクターなのに、何だかホッとさせられ、そばに置いて何度でも開きたくなる絵本」(由)→記事
毎日新聞 (4/16) 「編集の現場から」…この難しい絵本の翻訳をHikkiに託した裏事情を編集担当の清水さんが語る。「約束の日の23時、訳文がメール送信されてきた。本の神髄を捉えた粋な日本語。初めて、エミリーがぬうっと姿を現わした」 このあと清水さんは、嬉しさのあまり終電車を逃してしまったそうです(笑)。(清水能子)
読売新聞(4/20) 「読者の反響ゾクゾク!」…15歳(女性)中学生から58歳(男性)自営業まで5人の感想を折り込んだ出版社の広告
京都新聞、静岡新聞(以上4/20)神戸新聞、中國新聞、河北新報(以上4/27)信濃毎日新聞夕刊(5/02) 人気のほん「謎に満ちた少女の物語」…「宇多田さんには、あくまで最適の“翻訳家”と見込んでお願いした」「訳者あとがきに『エミリーを好きにならない人なんているんだろうか』と。宇多田ヒカルにそう言われちゃやっぱり買うしかないだろう」
朝日新聞(4/30) 今すぐ読みたい!…「いつも変わらず“変(ストレンジ)”な女の子、エミリーは、〈心のスキ〉にしのびこんでくるんだ-黒猫みたいに。謎めいた特殊印刷がイケイケで、ヤバ目で、怖くて、かわいい絵本」(望月旬)
朝日新聞(5/04) ベストセラー快読「不思議ちゃん」人気の謎…「日本でエミリー的な生き方をしている女性といえばだれもが思い浮かべる彼女(=宇多田ヒカル)に訳者を引き受けさせた時点で、この企画の成功はほぼ決定したと言ってよい」(香山リカ)→記事
日経流通新聞(6/10) キャラクター新事情「笑わないから癒される」…エミリーを始め“笑わない”キャラクターが20代、30代の女性に人気を集めている理由を探る。(池光靖弘)



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