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【UTADA HIKARU SINGLE CLIP COLLECTION VOL.2(2001/9/27発売)】


雑誌名の前にある*印は宇多田ヒカルが表紙を飾ったもの。
内容欄:太字は本人のインタビューコメント(要約含む)、( )は記事執筆者。
ページ数欄( )は表紙・広告等。※印はページ数不明。

著者名がないものはすべて松浦靖恵さんの記事


2001年10月 9日現在
音 楽 誌
雑誌名(発行日、出版社) 内 容 ページ数
WHAT'S IN?
(10月号、ソニーマガジン)
「〈FINAL〜〉のガラス越しに歌っているシーンで、ユカちゃんという女の子と、ふたりの手の平をガラスに合わせたとき、お互いにキャって感じで照れちゃった。(苦笑)」 1
ROCKIN'ON JAPAN
(10月号、ロッキングオン)
レビュー「彼女はなぜ近未来の夢ばかり見るのだろう?」…評者はその答を、宇多田ヒカルの声に代表される生身の肉体が「近未来の夢のような空間でしか成立しないほど、緊張感を増し強力なものになった」点に求めているようだ。「もはや…その身体性だけで全宇宙を震わせるような、絶対的で揺るぎのない存在になってしまった」とも(門間雄介) 1/3
ザッピィ
(10月号、メディアファクトリー)
「やっとやっと映像作りの面白さがわかってきたって感じよ!!」「UNPLUGGED」と「UH2」各1ページずつの2本立て。東芝EMIスタッフによる「UH2」PV解説もあり。 2
CD HITS!(10月号、学研) 「今作は素の部分の宇多田ヒカルと思いっきり役者になって演じている宇多田ヒカルが楽しめるビデオ・クリップ集かもね」 2
CDでーた(10/05号、角川書店) 「『Wait〜』のころから私もスタッフも茶目っ気が出てきたというか…、ユーモアを取り入れた遊び心が出てきたと思う」他にメイキング3作品(W&C、Can You〜、FINAL DISTANCE)の内容解説あり。 2
WHAT'S IN? musicnet
(10月号、ソニーマガジン)
「今までのクリップだとありものの服を着ているんだけど、〈FINAL DISTANCE〉は私だけじゃなくてほかの出演者の人たちの服もすべて特注。だから、どこで買えますか?って言われても買えないんだよねぇ(笑)、コスプレ心はくすぐられるかもしれないけど、売ってないのよ(苦笑)」…2ページを彼女の写真に費やした当誌がこの中では一番見ごたえがあるかも。他にも「FINAL DISTANCE」撮影こぼれ話など(松浦靖恵) 4
Gb(11月号、ソニーマガジン) この記事も松浦さんによるものですが、形式がHikkiとのQ&Aインタビューで彼女の肉声が感じられます。他誌の松浦さんの記事はおそらくこのインタビューを元に起こしたものと思われます。PVを担当した3人の監督(竹石渉、穴見文秀、紀里谷和明)による作品解説もあり、収録時のエピソード満載!♪ 2
Girls Hits!(11月号、学研) 「楽曲のイメージを増幅させる、アイディア満載のビデオクリップ集」「さまざまなアイディアが散りばめられた今作の見どころをチェック」(田中隆信) 2
R&R NewsMaker(11月号、ビクターエンタテインメント) 松浦靖恵さんによるモノクロの小さな紹介記事 1/6
PATiPATi
(11月号、ソニーマガジン)
(松浦靖恵) 1
フリーペーパー
雑誌名(発行日、出版社) 内 容 ページ数
TOWER
(10/05号、タワーレコード)
「きっと私だけじゃないと思うんだけど、シンガーソングライターって最初は音楽的なことだけで始まってても、だんだん詩や曲だけじゃないそれ以外の興味も広がってくると思うのね。それはアレンジだったり映像だったり・・・」 1
HMVmusicmaster(10月号、HMV) 「『FINAL DISTANCE』は…曲作りをしている時から頭の中に映像が思い浮かんでいたから、レコーディングしている時もその映像をイメージしながら作ってた」 1
bounce(10月号、タワーレコード) うっかりすると見逃すくらい小さなレビュー(131ページ)だが、「これぞ21世紀の歌姫の貫禄!」などヒカチュー心をくすぐる表現はさすがプロのライター!(石橋正人)他に表紙裏に「UH2」の全面広告もあり。 1/10
(1)
FLYER
(10月号、WAVE)
「細部に亘ってそのこだわりが見て取れる音楽と映像の蜜月。」「史上最高の“支持率”で音楽シーンに“構造改革”級のセンセーションを巻き起こしたヒッキー。本作には、このカリスマの“ティーンの女の子”としての親しみやすさと“表現者”としての奥深さが示されている。」…メイキングシーンの説明もある楽しいレビュー。冒頭、「小泉首相のメルマガが200万で世界一なら、宇多田ヒカルは800万アーティストだぞ!!」というまことに畏れ入る論理で彼女の凄さを検証しているのが、妙に説得力があって面白い♪(石川真男)裏表紙に「UH2」の全面広告あり。 1
(1)
TRmag(10月号、TSUTAYA) 「この作品集は、宇多田ヒカルという一人の人間の成長を余すことなく記録したドキュメンタリーでもあるのだ」(駒井憲嗣)裏表紙にHikkiのドアップ! 1
(1)
Music Menu(10月号、星光堂) 「スピルバーグやジョージ・ルーカスとのコラボレートも!?そんな妄想じみた期待も抱かせてしまう、最高級のビデオ・クリップ集」(編集部) 1
Virgin Vol.12
(9-10月号、ヴァージン)
「比類なきシンガーの存在と18歳の素顔をドキュメント」「目と耳、身体全体に飛び込んでくる極限の映像美」(小野田雄) 1
情報誌その他
雑誌名(発行日、出版社) 内 容 ページ数
ぴあ(関東版)(9/17号、ぴあ) 今回も最速インタビュー!!「『UH1』を出してから(PVの)大事さがすごくわかったんだよね」「『FINAL DISTANCE』に関しては、思いっきり演技や役作りに集中してる」 2
ザ・テレビジョン(9/28号、角川書店) 「映像にここまで関わったのは『FINAL〜』が初めてだったけど、ここが“第一歩”になったと思う。自分でもここを第一歩としてこれからどうなるんだろうっていうのがすごく楽しみなんだ」 2
TV・LIFE(9/29-10/12号、学研) 「(PV撮影では)音程なんか気にしないで思いっ切り歌の世界に入って役者さんの気持ちになってたもん。ここにいるのは宇多田ヒカルじゃないんだって感じ(笑)」 1
TELE・PAL
(9/29-10/14号、小学館)
「(PVを)自分で見てても全部顔が違うからビックリした!私って、何度もイメチェンしてるよねぇ(笑い)」また、今の付け毛は世界で4人しか出来ない技で、ジャネット・ジャクソンをやった人に付けてもらったそうです。 2
DVD&ビデオVISION
(10月号、日之出出版)
「FINAL〜」の画像を中心にクリップ作りの裏側等を紹介(編集部) 2/3
日経エンタテインメント!
(11月号、日経Bp社)
人気者研究「映像で見るヒッキーの音楽世界」「リアルかつ非日常的なファンタジー」PVのみどころを3つのキーワード(監督、アイディア、ビジュアル)で詳細に解説。裏話も豊富(日高郁子) 3




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