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【 FINAL DISTANCE (2001/7/25発売) 】


雑誌名の前にある*印は宇多田ヒカルが表紙を飾ったもの。
内容欄:太字は本人のインタビューコメント(要約含む)、( )は記事執筆者。
「ページ数」は表紙・グラビア・広告等を含む。※印はページ数不明。

著者名がないものはすべて松浦靖恵さんの記事

2001年10月 8日現在
音 楽 誌
雑誌名(発行日、出版社) 内 容 ページ数
PATiPATi
(8月号、ソニーマガジンズ)
「“FINAL”と言っても“最後の”って意味よりも、ちょっとこう……“いちばん重要な”みたいな言葉として選んだのね。」…宇多田ヒカルの浴衣姿、本邦初公開!「PATiPATi」「WHAT's IN?」「WHAT's IN?musicnet」「CD HITS!」「CDでーた」「Gb」の各誌はどれも松浦靖恵さんの筆により当然記事の内容も殆ど同じですが、ヒカルの涼しげな浴衣姿が載ってて、しかも全て違ったポーズ・アングルだからどれを選んでもオイシイ!できれば全部揃えたい(笑)。よってこれらの雑誌全てにお薦めのマークをあげたいと思います。(^^ゞ 2
ARENA37℃(8月号、音楽専科社) まさに「DISTANCE」づくしと言ってもいいシングル。なのにまるで違う味つけで飽きさせない。宇多田ヒカル恐るべしだ。(山本弘子) 1
WHAT'S IN?
(8月号、ソニーマガジンズ)
「このところ毎日音楽に没頭しまくりで、ここまでくると“フルタイムのミュージシャン”だわぁ〜。ユンケル!ユンケル!って感じ(笑)」 1
ザッピィ
(8月号、メディアファクトリー)
「グランドピアノの下に寝っ転がって、大泣きしながら聴いてた」(高橋栄理子) 1
WHAT'S IN? musicnet
(8月号、ソニーマガジン)
「〈FINAL DISTANCE〉は今まで作ったものの中では、いちばんキレイ…というか。そうねぇ、キアヌ・リーブスの顔を見た瞬間のアル・パチーノinディアポロスって気持ち(笑)。」 2
CD HITS!(8月号、学研) 「今まで作ってきたものの中で、この曲がいちばん好き」
裏表紙には「FINAL DISTANCE」の広告も(本文記事2ページ)
3
ROCKIN’ON JAPAN
(8月号、ロッキングオン)
「感受性を見事な表現として結晶化出来るアーティスト」「この一曲のためだけにアルバム1枚買う価値が充分にあると確信しまくっている、圧倒的な傑作である」…ここの編集長鹿野淳氏は、今や「sabra」の根本編集長と並ぶ雑誌界の宇多田シンパと言えるだろう。これだけでも私は、この雑誌を買う価値が充分にあると確信しまくっている。(鹿野淳) 1/3
CDでーた
(8/05-20号、角川書店)
「失敗も成功も全部なるべくしてなったと言うか…。ココにたどりつく道がちゃんとあったんだなぁって気がした」 2
oricon(8/06号、オリコン) あらためて、今ここで「宇多田ヒカル」を考える―すばらしき「距離感」と「鼻歌」の世界―(市川哲史) 2
GbH(9月号、ソニーマガジンズ) 「ああ、これでやっとあの『Distance』ってアルバムが終わったんだなぁ〜と思ったよ」 2
ソングコング
(9月号、ソニーマガジンズ)
「距離感が切ない、だけど、そこから目を逸らさない潔さを持ったバラード」(CHIKAKO YANAGIMURA) 1
Girls Hits!(9月号、学研) 「(『FINAL DISTANCE』を作っていくうちに)命吸い取られちゃうくらいな勢いで気合がすごい入ってきた」(田中隆信) 1
R&R NewsMaker
(9月号、ビクターエンタテイメント)
「どっちがメインでどっちがリミックス?っていう次元でないし、そういう風に捉えられるのもすごくイヤだったし・・・」 1
MUSIC MAGAZINE
(10月号、ミュージックマガジン)
「石井恒のこれがヒットよ!」…ニューハーフ独特の口調でオリコンチャート曲をなで斬りに。でも「FINAL DISTANCE」だけはとっても好意的な批評でよかったわ♪(笑) 1/5
TITLE(11月号、文藝春秋) BABYFACE来日インタビュー「今回聴いた中で、実際に会って仕事もしてみたいという気持ちになったのは、彼女だけだね」(内本順一)
フリーペーパー
雑誌名(発行日、出版社) 内 容 ページ数
TOWER(8/05号、タワーレコード) バラードの「FINAL〜」の完成によって、オリジナル・バージョンの「DISTANCE」にもまた新しい感触が加わった。 1
HMVmusicmaster(8月号) 「今までのシングルの中では一番リミックスの数が多いと思うんだけど…。盛りだくさんで、かなり『幕の内弁当か?』くらいの(笑)。」
(村岡裕司)
1
FLYER(8月号、WAVE) 「例えば宇多田ヒカルがいない世の中を想像する。……ダメだ俺。耐えられない。」(内田暁男)別に二木崇氏による「RUSH HOUR2」の紹介も1ページあり。 1
情報誌その他
雑誌名(発行日、出版社) 内 容 ページ数
ぴあ(7/16号、ぴあ) トカゲの尻尾を切ってトカゲが新しい尻尾を生やしたっていうよりも、切り落とした尻尾から新しいトカゲが生まれちゃったってくらい、別の生き物になっちゃったアレンジだよね(笑) 2
ザ・テレビジョン
(8/03号、角川書店)
「もうこれは単独で別モノとして考えたほうがいいと思って、タイトルも“新曲”みたいに違うものにしようと思った。」 2
週刊ポスト(8/10号、小学館) Off Business「BGMにはこれがイチ押しMUSIC」…「アルバムのミディアムポップが、まったく雰囲気の異なるバラードに生まれ変わっている」「同曲のバージョン違いが6曲収録されているが、中でも"m-flo remix"が秀逸!」 1/6
sabra(8/09号、小学館) 「メガトン級の名曲『FINAL DISTANCE』が殺伐としたニッポン社会を癒すとき」(TSUNE&TANI) 1
女性セブン(8/16号、小学館) 大阪池田小事件で犠牲になった山下玲奈ちゃんのお母さんが、玲奈ちゃんや犠牲になった子供たちのために新曲「FINAL DISTANCE」を捧げてくれたHikkiに感謝のメッセージを寄せました。日頃、女性週刊誌というものに少なからぬ偏見を持っている私ですが、この記事にはホロリとさせられました。(/_;)(編集部) 1
* ビッグコミック
(8/25号、小学館)
「音楽家にとってのいわば“すっぴん”の魅力で彼女は勝負している」…こちらも浴衣姿ですが、二頭身のイラスト表紙がやたらリアルでインパクト強し!そして表紙イラストにかぶさる言葉「"色”の付かないアーチストである。・・・音楽家にとってのいわば「すっぴん」の魅力で彼女は勝負している。・・・」は、小学館「宇多田部」が贈る宇多田ヒカルへの讃歌か? 1
CM NOW(9-10月号、玄光社) 「FINAL DISTANCE」PVのストーリー&制作話「全編が見どころ」「楽曲と同時進行だったため、楽曲との一体感が出た」(編集部) 3
Boon(10月号、祥伝社) 「(m-floのリミックスは)完全に任せたやつで、“わぁ!これ!こんな風になるんだぁ!”って思っちゃった」(岡部昭彦) 1
月刊ザ・テレビジョン
(10月号、角川書店)
「人気アーティストに学べ!いい男いい女へのヒント」…「FINAL DISTANCE」の歌詞の一節から、カッコ良く甘えるのがいい女の秘訣と伝授(能勢祐子) 1/2




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