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【 2ndアルバム「Distance」 (2001/3/28発売) 】


【著者別】表示。雑誌名の前にある*印は宇多田ヒカルが表紙を飾ったもの。
内容欄:太字は本人のインタビューコメント(要約含む)、( )は記事執筆者。
「ページ数」は表紙・グラビア・広告等を含む。※印はページ数不明。
2001年12月17日現在
雑誌名(発行日、出版社) 内 容 ページ数
【松浦靖恵】
PATi PATi
(4月号、ソニーマガジンズ)
「“Distance”評判良かったら、もっと明るい歌を書きます!」 2
ザッピィ
(4月号、メディアファクトリー)
「9〜10月は勉強ばっかりですごく普通の生活をしてた。そう言えば私ってミュージシャンだったんだ!みたいな」 2
CD HITS!(4月号、学研) 「曲や詞作りは1stが出る前から始まってた作業なのね」 2
*TRmag(フリーペーパー)
(4月号、TSUTAYA)
「2ndができてやっと、1stアルバムが客観視できた」 2
*TOWER(フリーペーパー)
(3/20号、タワーレコード)
このフリペのウリは何といっても、タワレコ限定ドラキュラHikki、「美音♪の生き血を、吸えっ!!」のCMです。(『bounce』4月号にも掲載)口を大きく開け、吸血鬼と化したHikkiの迫真の演技!コウモリとなって飛ぶCHUICHI!!タワレコとヒカルの遊び心が生んだ傑作を堪能しよう。(サイン入りがまた嬉しい♪) 5
TelePAL(3/24号、小学館) 「この2ndは1stが出た後の2年間だけじゃなくて、1stを作るまでの16年間を含んだ私の18年間が作った作品なんだなと思ってるんだ」 1
ChouChou(4/09号、角川書店) 「私って絶対に時間や距離の感覚がおかしいはず」 1
OZmagazine
(4/09号、スターツ出版)
「鼻声で歌った“Eternally”で、声だけの自分になれた」 2
ザ・テレビジョン
(4/06号、角川書店)
「1stが“優等生”なら2ndはちょっと“不良”な感じかも」 2
The Ichiban(4/09号、オリコン) 「完成したのを聴いてみたら、結構ヘンなものも入ってるし、いろんなことをやってるなぁと思った」 1
月刊ザ・テレビジョン
(5月号、角川書店)
「2ndは、じっくり梅干しを漬けこんでる感じで作った」 2
Popteen
(5月号、角川春樹事務所)
「(このアルバムでこころみた)挑戦や冒険も狙ってやってるんじゃなくて、自然とできた」 1
Girls Hits!(5月号、学研) 「実は“ドラマ”と“Eternally”って同じテーマの詞なのね」 4
GiRLPOP
(5月号、ソニーマガジンズ)
「“I want your baby”の詞は単に語呂がいいから入れた」 6
PATiPATi
(5月号、ソニーマガジンズ)
「(“Parody”のレコーディングでは)音楽って作り出すんじゃなくて…抵抗できない流れみたいなものから生まれてくるもんなんだなぁっていうのをすごく感じた」 3
【岡部昭彦】
HMVmusicmaster(フリー)
(4月号、HMV)
「歌入れだけでも300時間を費やし、さらにコーラスも」 1
bounce(フリーペーパー)
(4月号、タワーレコード)
「アルバムを通して感じるられる身につまされるような孤独」 3
FLYER(フリーペーパー)
(4月号、WAVE)
「バンドの一人一人が拘ってやったという意志が“Parody”ではすごい感じられ、歌っていて楽しいグルーヴ感がある」 1
SPA!(4/04号、扶桑社) 「デビューした頃の宇多田ヒカルは、いつも鼻歌を唄っていた。(2年経った今も)彼女は相変わらず鼻歌を唄っている」 1
TVガイド
(4/06号、東京ニュース通信社)
“HAYATOCHI-REMIX”後の笑い声も「ほっ、また偶然が」 2
JUNIE(5月号、扶桑社) 「(1stアルバムのプレッシャーについて)超えられるわけないし、何かを超えるという感覚が全くない。それは鼻歌を歌っちゃう人と歌わない人の差なんじゃないかな。どれだけ(歌が)自然かというのでね」 1
Zipper(5月号、祥伝社) 「私が曲できたー!こんな感じ、とスタジオ入って、歌詞配って歌って。それを13回繰り返してこのアルバムができた」 1/2
Myojo(5月号、集英社) 「全部に通じるテーマがタイトルにも集約されていると思うんだけど、それは出来上がってみてから気づいたことなんだ」 1
B-PASS
(5月号、シンコーミュージック)
「書きたいこと書けるようになって、ちょっと硬派になった私。だから今回はリアル宇多田に近いのよね」…この記事を書いた岡部昭彦氏は、『Distance』関連記事をあわせて12誌に掲載していますが、その中で選ぶとしたら、私はこの「B-PASS」と下記の「R&R〜」誌をお勧めします。内容的にはほとんど同じでどちらも甲乙つけ難しです。「R&R〜」の方がページ数が多い分、お得度は高いかも。ただ「B-PASS」だけが、ある質問に対して、彼女が昔ママの唄った歌(「ニューヨーク・セレナーデ」U3*STAR収録)を思い出す箇所がある点で、わたし的にはややポイントが高いです(笑)。 3
R&R News Maker
(5月号、ビクターエンタテインメント)
「何回も聴いてもらえるような一枚になれば。買って良かったと思ってもらえたらそれが一番幸せかな」 6
TOKYO1週間(4/03号、講談社) 宇多田ヒカルのイマを知る6つのキーワード「マイブームはLEGO」 2
*Boon(6月号、祥伝社) 「(ファッション的にイケてると思うアーティストは)ジェニファー・ロペス」「(服やアクセサリーを選ぶ時のポイントは)好きか嫌いか(笑)…友だちに、ヒカルって何系だか全然わかんない(と言われる)」…ニューアルバムだけでなく、ファッションやアクセサリーについても語ってくれてます。 表紙も含め大小37枚にも及ぶ撮りおろし写真の表情がまたおちゃめです♪ 5
【早川加奈子】
*WHAT'S IN?
(4月号、ソニーマガジンズ)
「何でも“距離”だなって思って。その距離を大事にしたり好きになってあげなきゃいけないのねって」 7
*musicnet
(4月号、ソニーマガジンズ)
「ムリに小学生でもわかる恋の話にしなくても、みんなわかってくれるんじゃないかなっていう信頼感も生まれてきたから、普通に考えてることを素直に書こうって」 9
GbD(5月号、ソニーマガジンズ) 「ツアーなくしては生まれ得なかったものがここに存在」 1
GbE(6月号、ソニーマガジンズ) 「音楽はやるやらないで決めることじゃないっていうか…考える以前にやっちゃってるというか…もう少し他に〈する〉ってことでもっと意識することを…今、探してるの」… 「Distance」と、社会人としての意識の変化について。「授業にしろ読む本にしろ友達から聞く話でもラジオでもテレビでも・・・自分の音楽とか社会の立場とかと結びつけて考えるようになった」
音楽や仕事以外では"子供を助けたいなぁ"と思っているのだそう。これからの活動にますます期待!
5
【高橋栄理子】
ぴあ(3/19号、ぴあ) 「バリエーションが豊富になったのは、いろいろ冒険してみてるからだと思う。引出しが全部なくなるまでやった(笑)」「もし女子プロレスラーに転向したら、真っ先に"ぴあ"で取材してよ(笑)」…今春、アルバム『Distance』関連記事を掲載した雑誌はフリペも含め全部で70余り!その中でもこの記事のお勧め度はかなり高く、5本の指に入るのではないでしょうか。13枚にも及ぶ撮りおろし写真はファンなら絶対見逃せませんゾっ!インタビューも弾けてて楽しそう♪ 7
Can Do!ぴあ(4/10号、ぴあ) 「ある日突然、女子プロレスラーに転向するかも(笑)」 2
【東條祥恵】
*CDでーた(4/05号、角川書店) 「普段の私のキャラとアーティスト宇多田ヒカルが見せる面との距離がだんだん縮まってきた気がする」…「信頼できる人には自分を全部さらけ出してしまえばいい」というプライベートの意識変化が次第にファンとの距離感にも影響を与え「ファンに対しての信頼感が出てきた」と応えてるところが印象的っす。2nd「Distance」は1stに比べ自分をさらけ出しいろんな意味で冒険できた作品となったようです。 8
Hot Dog Press(4/09号、講談社) 「このアーティストはこういう方向にきたのか、でも3059円払ってよかったって思ってもらえれば、とっても至福!」 2
【染野芳輝】
*Tokyo Walker
(3/27号、角川書店)
「“Distance”…こんな(明るい)曲が書けてよかった」…アルバム『Distance』に収められた13曲を、彼女が自ら解説してくれてます。作った時の気持ちや、エピソードなどがちりばめられており、これを読みながらCDを聴くのもいいかも♪なお、この週は各地ウォーカーにも記事が掲載されましたが、解説があるのは「Tokyo Walker」だけ。掲載写真も少し違います。 7
*Kansai Walker etc.
(4/03号、角川書店)
「私のこの2〜3年が詰まってるアルバム」 3
【鹿野 淳】
ROCKIN’ON JAPAN
(4月号、ロッキングオン)
「ソウルと言う心が透明に映る音楽、やはり宇多田ヒカルは普遍的かつ原始的な本物だ」(鹿野淳)、「彼女の音楽愛が伝わる」(宮嵜広司)、「何かを求めるあまり必然的に孤独を感じる“孤独者”の音楽」(其田尚也)、「彼女は真っ正直なソウルシンガーである」(古河晋) 3
*ROCKIN’ON JAPAN
(5月号、ロッキングオン)
「ミュージシャンは、普通の人が慣れちゃって麻痺してもいい事とか麻痺した方が逆に健康な事とかを、麻痺せずに感じ続けなきゃいけない事が仕事なんじゃないかな」… これも文藝春秋(1月号、文藝春秋) 「作家ダニエル・キイスとの対談」と同じくらい、Hikkiの内面に奥深く踏み込んだ対談。オススメです。バックに音楽を流しての撮影にものすごい集中力と生き生きとした表情をみせる写真22ページと、わずか90分で音楽(特にロック)について、アーティストという仕事について、自分についてetc・・・ 的確にかつ奥深く語った対談11ページは、彼女がある一点に集中するときのパワーと、回転の速さ、そして人と対する時の温かさをファンならずとも感じることでしょう。 33
【その他】
TOKYO1週間(3/13号、講談社) 本人のオフィシャルコメント付き、アルバム「Distance」の聴き方 1
sabra(3/22号、小学館) (文中で話題の非公式ファンサイトってNHWのこと?) 3
ステラ(3/30号、NHK) 3/24放送の特番特集、インタビュアー久保純子アナのコメントも 2
B-PASS
(4月号、シンコーミュージック)
「彼方の理想めがけて放たれているような歌声」(編集部) 2
Girls Hits!vol.15(4月号、学研) 書下ろし曲を中心に本人のコメントを交え紹介(田中隆信) 1
ARENA37℃(4月号、音楽専科社) 「宇多田ヒカルの声はなんて切ないんだろう」(山本弘子) 1
Cut(4月号、ロッキングオン) 「奇跡は二度起こる」(宇野維正) 1/3
HUG (4月号、Doubles) 収録全13曲について、本人のコメントを交えた詳細レビュー 4
stereo
(4月号、音楽の友社)
「歌い込んでタフになった喉、声帯を手にした彼女はもはや無敵といった感すらある」(増渕英紀) 1/5
CDJournal(4月号、音楽出版社) 「言葉未満の音が、微妙な感情の揺れや痛みを伝える。代替のきかぬ歌を作って歌うという意味で彼女は正統派のシンガーソングライターだと思う」(高岡洋詞)、「切なさが分かった気になって安心できてしまう」(平野敬三) 1
Music Magazine
(4月号、ミュージックマガジン)
「機が熟したら淋しさが心に染みる作品を作って欲しい。その時、宇多田ヒカルは母を超える」(渡辺亨) 1
Barfout!(4月号、TCRC) 「洗練された哀愁が琴線に触れる」(下井草秀) 1/2
The Music Creator
(4-5月号、ドレミ楽譜)
「プレッシャーも気負いもまるで感じられず」(森朋之) 4
*non-no(4/05号、集英社) 「とにかくユーモアが大事だなあって思う」 3
*Ram(フリー) (4月号、トーハン) 「この2年の成長の答えがここにある」(内本順一) 1
*pause(フリー) (4月号、新星堂) ユーザーコメント「Hikkiを大好きなワケ」&編集長によるレビュー 5
*MUSIC MENU(フリー)
(4月号、星光堂)
「“必要な環境”をしっかりと選び出せる才能」、「成長の過程に過ぎず、多くの音楽的な可能性を感じさせるアルバム」 3
*Groovin'(フリー) (4月号、すみや) 「このアルバムは宇多田ヒカルのセルフ・ポートレート集」(木村ユタカ) 1
週刊ポスト(4/13号、小学館) Off Business「BGMにはこれがイチ押しMUSIC」…「超メジャー級の実力が発揮された1枚」 1/3
JUNON(5月号、主婦と生活社) 「宇多田ヒカル大研究」…読者の声や富澤一誠氏のコメントを交えHikkiの魅力を分析(太田美由紀) 4
ポポロ(5月号、麻布台出版) 「シングル曲だけでは見えぬ、今の宇多田ヒカルの音楽性を柔軟に解き放った楽曲たち」(長澤智典) 1
kindai(5月号、近代映画社) 「“ドラマ”で考え出したことが“Eternally”で完結」(幸田朗) 3
月刊歌謡曲(5月号、ブックメイツ) 「心の距離を縮めようと必死にもがく姿を描き、時には優しく穏やかに、また時には情熱的に狂おしく歌う」(ホンダリョーコ) 1
ソングコング
(5月号、ソニーマガジンズ)
「素晴らしい瞬間が永遠になると歌っている。その瞬間こそが二人の、そして多くの距離を縮めるんだと」(C.柳村) 1
歌BON(5月号、主婦と生活社) 「どうやら彼女の中では、もう次のアルバムのビジョンが展開されているようだ」 1
ADLIB
(5月号、スイングジャーナル社)
「熱しやすく醒めやすい日本人も、この見事なセカンド・アルバムは避けて通れないだろう」(大伴良則) 1/4
Sound & Recording
(5月号、リットーミュージック)
「1stを買った人たちにとって、2ndはどれだけ自分たちが変わったかという尺度にもなる」(GOH.HOTODA) 6
新・調査情報(5-6月号、TBS) 音楽ジャーナリスト、麻生香太郎氏による「女王対決」の行方展望。業界人らしく、かなり的確な分析。「これ22歳vs18歳という世代間の争いでもある。」 2
*mcSister
(6月号、アシェット婦人画報社)
「最近ちょっとケンカっぽいことができてたりして、成長しているなと思う」…99.4〜00.4月まで続いたmcSister「ヒカルのいきあたりバッタリ」が創刊35周年特集号ということで復活。NYで西遊記に出てきそうな武器の山をラックごと買っちまったりなんとも豪快かつ愉快な買い物風景(宇多田ヒカルの印税が〜!笑)。普段のHikkiの姿の写真はなんともほのぼのしててGoodです。いつか、この武器セットが置かれた宇多田家のお部屋を拝見したいものです。伊藤なつみさんの取材によるHikkiのインタビューもおすすめ。「Distance」や、ファンとの信頼関係についても語っています。(伊藤なつみ) 5
日経エンタテインメント!
(6月号、日経BP社)
「ドキュメント 3月28日決戦 宇多田ヒカルvs浜崎あゆみ」他に「松尾潔のR&Bのお作法」(新連載!)と「成功する二世 失敗する二世」にも登場 5
WHAT's IN?
('02年1月号、ソニーマガジンズ)
「人気ア−ティスト100人が選ぶ2001年フェイバリット・アルバム」でGLAYのTAKUROさん、上原あずみさん、音楽評論家の萩原健太さんが「Distance」を挙げてくれてました。
番 外
女性自身(4/10号、光文社) ヒッキーvsあゆ“おせっかい大比較!”ROUND5! 2
週刊大衆(4/23号、双葉社) 「宇多田ヒカルvs浜崎あゆみ、ガチンコ勝負の行方」 3
週刊実話
(4/26号、日本ジャーナル出版)
「宇多田ヒカル、浜崎あゆみ、歌姫戦争の『傷跡』」 3




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