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【 2001年 】


雑誌名の前にある*印は宇多田ヒカルが表紙を飾ったもの。
内容欄:太字は本人のインタビューコメント(要約含む)、( )は記事執筆者。
「ページ数」は表紙・グラビア・広告等を含む。※印はページ数不明。
2002年 1月28日現在
音 楽 誌
雑誌名(発行日、出版社) 内 容 ページ数
PATi-PATi別冊スタイル2001
(1月号、ソニーマガジンズ)
当代随一のHikkiライター松浦靖恵さんが5ページにわたって健筆を振るう全8ページの特集。…とにかく、お見事!CD・ビデオクリップ全作品からライブまで、宇多田ヒカルのこれまでの軌跡をよくぞここまでまとめられた!と拍手したいっす、>松浦さん。それは数字云々ではなく、今までの取材で感じた彼女の内面までも伝えてくれてます。ファンはもちろん、それまで宇多田ヒカルの曲しか聴いたことなかったような人も、彼女自身やその作品の魅力を再確認できる内容で、その才能をより深く知るためにと紹介した彼女のFavorite Item(芥川龍之介・シェルシルバースタイン・ロアルドダール・スラッシュetc・・・)も少々マニアックではあるけど(笑)知性溢れる内容です。ビデオクリップ・CDレビューには、新たな発見があるかも?宇多田ヒカルをまだよく知らない人から、もっと深く知りたいなという人まで多くの人に読んでもらいたいレビューです。 8
Cinemusk
(1月号、ソニーマガジンズ)
Cinemusk
(3月号、ソニーマガジンズ)
音楽誌が書かないJポップ批評13
(6/17号、宝島社)
全126ページを4つのパートに分けて、宇多田ヒカルと浜崎あゆみを徹底比較した総特集
CDでーた(9/05号、角川書店) 「人気アーティストかってにランキング」特集で「一緒にカラオケで騒ぎたいアーティスト」No.1に輝いた他、「恋人にしたい女性アーティスト」や「この人が総理大臣になったら日本が変わるかも?」等多数の部門で第2位に!
音楽誌が書かないJポップ批評15(12/01、宝島社) GLAY特集「ヒッキーは、GLAYのどこがお気に入り?」…一見、音楽的に接点を見出せない両者にあって、宇多田ヒカルはGLAYの(というよりTAKUROの)どんなところをリスペクトし、自作(「タイム・リミット」「ドラマ」)への参加をあおいだのかを彼女の内面から探っていく。 1
フリーペーパー
雑誌名(発行日、出版社) 内 容 ページ数
*Utada mag vol.1
vol.1、東芝EMI)
宇多田ヒカル公式フリーペーパーがついに登場!記念すべき創刊号の目玉は宇多田ヒカルを支える二人のプロデューサー、宇多田照實氏と三宅彰氏の対談「いまだから宇多田ヒカルを語る」。メインスタッフの沖田さんのエッセイと梶さんのマンガも爆笑モノ!(≧∇≦) とにかくファン必携!! 12
*Utada mag(うたマガ)
(vol.2、東芝EMI)
今回から本人も直筆で参加。あの伝説の連載コラム「いきあたりバッタリ」を思い起こさせる。オフィシャル・ライター松浦靖恵さんの特別寄稿がメイン。沖田さんと梶さんは相変わらず絶好調♪ 12
*Utada mag(うたマガ)
(vol.3、東芝EMI)
本人による“超手作りページ”ムズムズ通信は「人間ドック体験記カルテ」(自画像?もあるよ♪)。今号のメインはミックスエンジニアGOH HOTODA氏のインタビュー(インタビュアーは梶さん)。4ページ増♪♪
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情報誌その他
雑誌名(発行日、出版社) 内 容 ページ数
ザ・テレビジョン
(2/24〜3/02号、角川書店)
昨夏のTVトークプレイバックと今週の出演TV紹介 2
* an-an
(4/06号、マガジンハウス)
表紙&記事「ストレスフリーなスタイルの秘訣」(辛島いずみ) 5
* POOL No.3
(6/07発売、有限会社プール)
「Yumewayoru-Hikaruソックリ!?宇多田ヒカルの「藤圭子スタイル」… 「圭子の夢は夜ひらく」の頃のお母さんを思わせる衣装に白いギターと、圭子風ストレートヘアを装ったヒカルの写真が表紙を含め11ページにわたって掲載。「母のスタイルを援用することで、逆に宇多田自身の個性を異化していくというユニークなファッション・フォト作品」とのこと。撮影はのちに夫となる紀里谷和明氏。必見です♪→関連記事 11
ザ・テレビジョン
(7/20号、角川書店)
音楽TVトーク2001上半期傑作選…小さな記事ですが、Hikkiが東芝EMI社長にやじを飛ばした話(うたばん)、リスナーの恋愛相談に答えて(m-flo LISAのLIPS PARTY21.jp)等
FOCUS(8/15-22最終号、新潮社) 「『宇多田ヒカル』が謎の歌手だった頃-これが(非公式)ファーストショット」 1999年2月、ブレイク寸前の彼女がFM局へ収録に向かう姿をフォーカスした写真が、美空ひばり、石原裕次郎、山口百恵らと共に最終誌面を飾る。 2
週刊文春(8/16-23号、文藝春秋) 近田春夫が「考えるヒット」で間接的に宇多田ヒカルに言及。彼女の出現以降(聴衆の耳が肥えて)、歌手を夢見る小中学生にとってはキビしい時代になってしまったと語っている。 1
an-an
(8/17-24号、マガジンハウス)
「運の強さはピンチを乗り越える力(パワー)に比例する!」中上紀さん(故中上健次の娘さん)との注目の二世同士対談「ちっちゃい頃はすごく嫌だったのに、今はママのことがすごく好きだって素直に言えるようになった」(編集部)→参考リンク 4
sabra(9/13号、小学館) 「W&S」で一緒に組んだ人気プロデューサー、ロドニー・ジャーキンスへのインタビュー。もちろんHikkiにも言及。その才能を高く買っているとのこと。 2
*TIME SPECIAL ISSUE
(Vol.158 No.14、タイム)
UTADA HIKARUがはじめて広く海外に紹介された記念すべき雑誌。「MUSIC GOES GLOBAL」という特集でビョーク、U2らと共に記事が掲載され、表紙も飾る。なお、『TIME』誌アメリカ版は日本では紀伊國屋書店が主に扱っている。→記事(英文)、訳文は【海外レポート-N.Y.編】参照 2
女性セブン
(10/25号、小学館)
上記「TIME」誌未掲載の写真と共に記事の内容が紹介される。 2
*TIME(Asia版)
(12/17号、タイム)
好評だった「MUSIC GOES GLOBAL」特集がアジア版で再登場!こちらはUtada Hikaru紹介部分がアメリカ版より2ページ多い4ページで、内容も大幅に加筆されている。しかも表紙を一人で独占!別刷りの邦訳(宇多田ヒカルとビョークの部分)もあり、アメリカ版を持っている人にもお薦め!→記事 4(1)




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